藤原投手の粘りの投球も僅差で敗れる。
第59回全国大学野球選手権大会に2年ぶり9回目の出場を果たした硬式野球部は、大会2日目の東京ドーム第1試合で今回3回目出場の函館大学(北海道学生野球連盟)と対戦。
東亜大学・エース藤原(3年)、函館大学・エース佐藤将(3年)双方ともリーグ戦MVP同士の両先発投手で午前9時00分プレーボール。
立ち上がり上々の出来であった藤原投手でしたが、2回の表函館大1年生の鈴木選手にソロホームランにより1点先制される。
2回の裏に、松野選手のレフト前タイムリーヒットで、走者が生還。すぐさま同点に追いついた。その後、6回に函館大の長谷川選手にレフトスタンド中段まで運ばれるソロホームランで追加点が入る。
2−1と緊迫とした試合の中、最終回ツーアウト2塁まで走者を進めるが、ワンヒットが出ずに無情にも試合終了。一回戦突破となりませんでした。
リーグ戦では一度はダメかと思われましたが、粘りの試合で勝ち点を積み重ね全国大会までやってきた東亜大学ナイン。次は秋のリーグ戦に向かって頑張っていきます。皆様のご声援ありがとうございました。
■平成22年6月9日(水)大会2日目 第1試合 試合開始9:00
東京ドーム
函館 010|001|000| 計2
東亜 010|000|000| 計1
(函館)(佐藤(将)−土屋)
(東亜)(藤原−七瀬)
(本塁打)鈴木(函)、長谷川(函)
(三塁打)
(二塁打)藤村(東)
※函館は函館大学


コメント
仕事中だったので、読売新聞のHP一球速報で観戦しました。東亜大学の速報のアップとほぼ同時進行でした。管理人さんご苦労様でした。春でも是非優勝して欲しいですね。下関市民として今後も選手皆さんのご活躍をお祈りします。
投稿者: 彦島の一ファン | 2010年06月10日 20:44