11月21日に四年生の送別試合が下関第一球場で行われました。天気はあまりよくなかったのですが、たくさんの関係者の方々が応援される中、両チームとも元気いっぱいで試合が始まりました。結果は四年生チームのサヨナラ勝ちで試合が終わりました。四年生、在校生共に思い出に残る試合になりました。
谷 和紀(鹿児島南)

四年間を振り返って、いろいろなことがありました。今思い返すと、たくさんの思い出で胸がいっぱいです。一年生の秋には「日本一」という大きな経験も出来、四年生の時には、自分自身、キャプテンという大事な仕事を任され、人間的にも大きく成長する事が出来ました。これも応援してくださった野球部の関係者や下関の方々の支えがあったからだと思います。今年のチームは春、秋と全国大会に出場しましたが、二回とも東海大に敗れ、悔しい思いをしましたが、その悔しさは、後輩たちが「日本一」という形ではらしてくれると思います。本当に四年間ありがとうございました。
藤原 清人(登美ヶ丘)

この四年間、しんどかった事や大変だったこともたくさんあったけれど、有意義に過ごせました。この野球部で学んだことを社会に出ても生かしていきたいです。ありがとう。
中森 浩二(尾道商業)

この四年間は自分の中でも大きく成長できた四年間でした。礼儀や目上の人との接し方等、自分がわからない事をたくさん吸収できました。野球のほうはレギュラーになることはありませんでしたが、チームを支える裏方を経験させてもらい、そこでも学ぶことはたくさんありました。本音を言うと少し悔しい部分もあるので社会に出たらレギュラーだった人より上に上がっていけるようにやっていきたいです。こういう悔しいという気持ちが次のステージの活力となってくれるので、本当に東亜大学硬式野球部は自分の人生で大きな、そして大事な時だったと思います。
最後にこの四年間を支えてくれたすべての人に感謝しています。ありがとうございました。そしてこんな自分を東亜大学硬式野球部に入部させてくれた中野泰造先生に本当に心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。素晴らしい四年間でした。
伊澤 健(履正社)

この四年間は、ほとんど試合に出る事がなく、いつもスタンドなどで試合を見たり応援していました。四年間は野球をしている間はとても長かったのですが、いざ終わってみたらあっという間でした。特に四年生になってからは一瞬のように感じました。この四年間は試合に全く出る事はなかったのですが、人間的に少しは成長したと思います。試合に出る、出ないは関わらず、まず四年間何とか辞めずに続いたのが何より一番良かったと思います。これから社会人になっていくので社会人になる自覚を持っていきたいと思います。
木下 秀一(鹿児島)

東亜大学硬式野球部で過ごした四年間、様々な素晴らしい経験をさせていただきました。その中でも日本一になった瞬間のことは強く印象に残っています。今年は日本一には届かなかったのですが、この野球部で仲間達と野球が出来、本当に良かったと思っています。このような素晴らしい経験、そして素晴らしい仲間と出会えたのも両親のおかげです。本当に感謝しています。これからはOBとしてこの野球部を応援していきます。
平山 雄大(北嵯峨)

四年間というのは本当にあっという間に過ぎました。今思えば、もっと努力すれば…という思いもありますが、今は23人のたくさんの同級生と終わりを迎えられたことが一番嬉しいです。この四年間はこれからの人生で一番の財産になると思うので、四年間たくさんの仲間と出会えた事を糧としてこれから生活していきたいです。軟式野球を続けるので、東亜に負けないように日本一を目指してやっていきたいです。
北村 光章(広陵)

自分の学年は同級生がかなり多く野球ではライバルとして四年間頑張ってこれた。今では四年間、野球を通じていろいろな経験をしてきた一人一人が大切な仲間です。そして自分はもう野球をする事がなくなってしまったので、まだ硬式野球を続ける仲間にはもっと頑張ってもらいたいと思います。そして今では自分を支えていただいた指導者、親、仲間に感謝しています。
松永 哲宜(大阪学院)

四年間、寮生活をすることによって絆の深い仲間がつくれた事が「宝」です。
上森 修(履正社)

この四年間いろいろな経験をさせてもらい野球だけでなくこれから社会に出て行くために大切なことも学ばせて頂きました。これからは後輩たちが硬式野球部の名を全国に轟かせてくれると思うので、OBとして応援していきたいと思います。
椿崎 祐平(沖学園)

四年間で人と人との繋がりの大切さを学びました。ここで出会った方々への感謝を忘れることなく次の道へ進んでいきたいです。ありがとうございました。
宮田 亮輔(都城東)

東亜大学でたくさんの人と出会いうことができました。いろいろな人がいてとても勉強になりました。自分で考えて行動する大切さを学びました。社会に出てからは東亜大学の名を汚さぬようにパンの生地を作り続けていきたいと思います。
今戸 栄伸(比叡山)

長いようで短い時間のような気がしました。人生の中でたったの四年間でしたが、将来のためにいい経験やいい仲間とめぐり合えた事をこれから生かして頑張っていきたいです。野球部を支えてくれる人たちへの感謝の気持ちを大切にしてこれからの野球生活に生かしたいです。
米田 一葉(智弁学園)

東亜大学硬式野球部で四年間を振り返ると非常にいろいろなことがありましたが、何もかもが心と体を成長させて頂けたと思います。野球よりも人としての成長させてくれる野球部だったと思っています。これから社会に出て行くのですが、野球部で学んだことは必ず生きてくるものだと信じてかんばって生きたいと思います。
仙頭 将人(高知東)

僕は東亜大学の野球部で、野球以外のことをたくさん学びました。そして、23人の仲間に会えたのが最高の幸せでした。これからは社会人になりますが、元気だけは忘れずに頑張ります。
内田 樹久夫(甲西)

四年間、多くの人に支えていただき、とても感謝しています。卒業してもみなさんに恩返しできるよう必死にがんばっていきます。
川口 三千彦(広島商業)

私はこの四年間でたくさんの人と出会うことが出来ました。いろいろな形でであったり、つながりがあったりと私たちのことを応援してもらい、支えてもらってきた事にとても感謝しています。この四年間で出会った人とのつながりを大切にしてこれから一人の社会人として頑張っていきたいと思います。
深水 崇弘(筑紫中央)

四年間、野球をやらせてもらった両親や、支えていただいたたくさんの人達への感謝の気持ちを持ってこれから社会人野球をやっていこうと思います。
山岸 将幸(近畿大学付属)

東亜大学硬式野球部に入っていろいろなことを学びました。まず、一年の時には日本一という大変すごい経験が出来、四年間で六回も全国大会に出場できたことです。僕はリーグ戦や神宮大会にも代表として出させていただきましたが満足の出来る結果を残せませんでした。そして四年生で出場した全国大会で、春、秋と両方同じ東海大学に敗れるというすごく悔しい思いをしました。この悔しさは後輩たちになんとしても勝って晴らして欲しいと思います。進路については、今まで携ってきた野球を離れ専門学校に進むことに決まりました。これからも長い人生ですが東亜大学硬式野球部で学んだことを生かして生きて生きたいです。そしてOBとして出来る限りバックアップしていきたいと思います。
安部 一輝(杵築)

この四年間苦しいことやつらいことが多々ありました。しかし、とてもいい仲間たちと支えあいながらここまでやってこれました。両親、友達、チームメイト、硬式野球部を支えてくれている方々へ心より感謝したいです。今までありがとうございました。
工藤 浩輔(履正社)

とても多くのことを学んだ四年間、ここまで養ってきたことを社会で発揮したいです。今までありがとうございました。
松田 幸二(南陽工業)

東亜大学硬式野球部でたくさんの人たちと出会った、とてもいい仲間ができた。一生大切なやつばかりです。みんなありがとう。そして、社会人になってしっかり働いて親孝行したいです。
大利 恵輔(高知東)

この東亜大学での四年間を振り返ってみると硬式野球部での想い出ばかりです、一年の秋の神宮大会優勝をはじめ全国大会に六回も出場することができたのは良き指導者、先輩、後輩に恵まれた結果だと思います。最後の年は春、秋共に東海大学に敗れてしまいましたが、この悔しさは後輩たちが晴らしてくれると思っています。卒業後は就職はせずに地元の高知県で高校教員を目指します。現在、高校教員への道はとても厳しい状況にありますが熱意を持ち続けいつの日か自分の教え子を東亜大学硬式野球部に入部させれるようにこれからも頑張って生きたいと思います。
吉田 真人(双国)

この四年間たくさんの方々への感謝の気持ちでいっぱいです。両親、野球部のみんな地域の方々と多くの人にお世話になりました。こんなにいい人たちにめぐり合えたことは私の宝物です。社会人になってしっかり働いて恩返しできるように頑張って稼ぎたいと思います。
