ホーム > ブログトップ > 09.学生部

2010年06月22日

山口県大学高専学生バレーボール春季大会

平成22年度山口県大学高専学生バレーボール春季大会結果報告

大会名 平成22年度山口県大学高専学生バレーボール春季大会
会 場 日立製作所笠戸事業所総務部庶民グループ体育館
日 時 平成22年6月13日(日)

CIMG0224.JPG

メンバー
1 峯 紀子(スポーツ健康学科3年)センター
2 徳本 幸恵(スポーツ健康学科3年)セッター
3 松本 華澄(スポーツ健康学科4年)セッター
4 三輪田 歩(スポーツ健康学科4年)センター
6 牛嶋 瞳(スポーツ健康学科4年)レフト
8 鈴木 里奈(スポーツ健康学科2年)レフト
10 中村 彩香(スポーツ健康学科1年)ライト
12 佐伯 和胡(スポーツ健康学科2年)リベロ
15 林 聡美(スポーツ健康学科1年)レフト
スタッフ
監督 得本 啓次
コーチ 後藤 枝里(スポーツ健康学科4年)
マネージャー 伊藤 さやか(スポーツ健康学科3年)
トレーナー 中村 友美(スポーツ健康学科4年)

結果
Aリーグ 優勝 東亜大学
東亜大学 25−23 山口県立大学
     25−19

東亜大学 25−23 梅光学院大学
     25−15

平成22年6月13日(日)、山口県下の大学と高専が9校集まり、日立製作所笠戸事業所総務部庶民グループ体育館にて『山口県大学高専学生バレーボール春季大会』が開催されました。東亜大学女子バレー部は最上位のAグループで、山口県立大学、梅光学院大学と対戦し、いずれも2−0のストレート勝ちで優勝することができました。この大会での優勝は、創部されてから初めてのことということなので嬉しく思います。梅光学院大学戦では、相手のミスも多く、早くに自分たちのリズムを作ることができ、2セット目は、面白いように攻撃が決まっていました。楽しく試合をすることができたと思います。これに満足せず、秋の中国大学バレーボールリーグ戦に向けて頑張っていきますので、今後とも、応援よろしくお願いします。
人間科学部スポーツ健康学科3年 峯 紀子

2010年06月21日

水泳部柿野選手、日本学生選手権の出場を決める!

●水泳部(2010年度)柿野選手,日本学生選手権の出場を決める!

6/6(日)第11回岡山県学生選手権が児島地区公園 25 m 屋内水泳場で開催された。日本学生選手権の標準記録を突破するために、森 啓太(スポ健3年),柿野憲人(医療工2年)が参加した。水泳競技の場合、地区予選で優勝しても参加標準記録を破らなければ、インカレに出場することはできない。この記録は前年度の24位のタイムとなり、非常にハイレベルなものである。したがって短水路で突破することが最大のチャンスとなる。

柿野憲人は、200 m Ba で 2'05"74 の自己ベストをマークし、見事、参加標準記録を突破することに成功した!これは本学初の快挙である。森 啓太は,200 m IM で自己ベストの2'07"90 を出したが,惜しくも標準記録突破とはならなかった。しかし、健闘が光るレースであった。

日本学生選手権は,日本の水泳競技の中で最も伝統があり,母校の名誉をかけて鎬を削る大会である。日本学生の競技レベルは世界のトップクラスに位置しており,世界水泳でもメダリストを何人も出している。学生チャンピオンイコール、オリンピックのメダルに近い存在でもある。
このような競技会に出場できることは,大学水泳人にとって光栄なことである。

この勢いを7月の中四国学生選手権,9月の日本学生選手権にぶつけて参ります。ご声援よろしくお願いします。

水泳部監督 加藤雄一郎

photo_01.jpg

2010年05月31日

春季では3季ぶり、9度目のリーグ優勝!(硬式野球部)

本学硬式野球部が中国六大学野球春季リーグ戦で、9度目の優勝(春秋通算では23回目)
を果たしました。
この結果、硬式野球部は、6月8日(火)から明治神宮球場や東京ドームで行われる
「第59回 全日本大学野球選手権大会」に出場します。

春季リーグ戦試合結果(最終週)

胴上げのシーン.jpg

第59回 全日本大学野球選手権大会トーナメント表.gif

100609dai59.jpg

【全日本大学野球選手権大会1回戦】
    日   時 : 6月9日(水)第1試合 9時00分開始予定
    場   所 : 東京ドーム
    対戦相手 : 函館大学

放送予定
J sports 2、J sports ESPN にて生中継があります。
6月 9日(水) 9:00〜 1回戦 対  函館大学 J sports 2 
6月10日(木) 11:30〜 2回戦 J sports 2
6月11日(金) 14:00〜 準々決勝 J sports ESPN
6月12日(土) 14:00〜 準決勝 J sports ESPN
6月13日(日) 13:00〜 決勝 NHK衛生放送

2010年05月21日

中国地区2部リーグの第2節(サッカー部)

中国地区2部リーグの第2節が5月9日に行われ、対戦相手は倉敷芸術大学であった。
今回の試合は、なんとしても勝ち点3を取りに行くべくチーム一丸となって挑んだ。前半は東亜大学のやりたいサッカーができ、相手DFの裏のスペースを使い、何回かチャンスを作ることができた。しかし、確実にゴールを奪えず、逆にクリアボールを相手選手に拾われ、カウンターから先制点を奪われてしまう。東亜大学も反撃に出て相手DFの裏のスペースに東亜大学FW平田が飛び出し同点に追い付く。だが、東亜大学のクリアミスから相手選手に持ち込まれシュートを打たれてしまい、キーパーが止めるもボールをこぼし詰められ失点をしてしまう。
後半は仲間を信じ、なんとか巻き返そうと東亜大学がボールを支配する。かなり押し込む時間が増えてきて、いくつかチャンスを作る事が出来た。すると相手ペナルティーエリアで相手の選手がファールをしてPKを獲得し、これをきっちり決め同点に追いつく。
後半も終わりに近づくなか、東亜陣地内で相手のスローインから東亜DFのマークがズレ、FWに繋がれ失点を許してしまう。結果2―3で敗戦。
今回の敗戦はとても悔しい結果となった。いかにチャンスを決めるか、いらない失点、防げる失点を無くすか、オフェンス、ディフェンス共に課題を改善することが今後のカギとなる。
今回の試合には、谷岡公貴のご家族や遠藤裕紀のご両親、瀬之口亮太のご両親、揖斐先生夫妻など多くの方々に応援に来ていただきありがとうございました。今回の試合は、残念ながら負けてしまいましたが、次節6月6日に行われる広島工業戦はなんとしても勝ち点3を取りに行くので、次回も応援のほど、よろしくおねがいします。
また、5月22日からは、総理大臣杯も行われますので、応援よろしくお願いします。
サッカー部主将 中島 和哉

続きを読む "中国地区2部リーグの第2節(サッカー部)" »

2010年04月25日

中国地区2部リーグの初戦(サッカー部)

2010年度の中国大学サッカーリーグ2部のAブロックの試合日程は以上になります。
今年の東亜大学の目標は天皇杯出場、中国大学リーグ1部昇格を目標として活動していきます。まだまだチームとしても完成されていませんが、日々の生活や練習の中で成長していき試合で形として表したいと思います。
大変忙しいと思いますが、応援よろしくお願いします。

チーム一同

100521.gif

<戦評>
中国地区2部リーグの初戦が4月25日に行われ、対戦相手は比治山大学であった。
対戦した比治山大学は今年参戦したチームであるため、相手チームのデータが無いという事もあり、あらゆる想定を考え戦略を立てて臨んだ試合であった。初戦と言う事もあり、緊張やプレッシャーを抱えている選手もいた。
前半は互いに一進一退で少ないチャンスをモノに出来なかった。何度か鋭いカウンターからチャンスを得たもののシュートを決める事が出来ずに前半は0-0で折り返す。
後半、相手の攻撃はサイドの裏にボールを蹴ってスペースに走り込む展開が目立って来た。後半21分に相手フォワードの落としからディフェンスの裏をつかれ二列目の選手が飛び出しシュートを許してしまい、キーパーが弾いたボールをつめてられ先制点を許してしまう。
後半35分頃には、右サイドバックの裏を取られそのまま持ち込まれて追加点を許す。結果0-2で負けてしまう。
 今回の試合には、山下昌紘のご両親や福留侑亮のご家族、揖斐先生夫妻、櫛田先生など多くの方々に応援に来ていただきありがとうございました。今回の試合は、残念ながら負けてしまいましたが、 次節5月9日に行われる倉敷芸術戦はなんとしても勝ち点3を取りに行きたいと思いますので、応援のほど、よろしくおねがいします。
サッカー部主将 中島 和哉

続きを読む "中国地区2部リーグの初戦(サッカー部)" »

2009年12月26日

年末年始の業務について(12/28-1/6)

 平成21年12月28日(月)〜平成22年1月6日(水)まで冬季休業中につき、事務局は閉鎖となりますのでご注意願いします。大学構内への出入りも禁止いたします。

 また、この期間中に請求のあった募集要項等の発送業務は、平成22年1月7日(木)以降になりますのでご了承いただきますようお願い申し上げます。

東亜大学事務局

2009年11月10日

アフリカからの帰国報告とラジオ生出演!

 平成18年度経営学部卒業生でJICA(独立行政法人国際協力機構)の青年海外協力隊員としてアフリカに派遣されていた小林健太さんが、この度2年間の任務を無事に終え、帰国報告のために11月5日(木)本学を訪れました。

DSC_7546.JPG

 小林さんは在学中に男子バレーボール部に所属する一方、ゼミで発展途上国の開発援助問題を学び、将来は海外での活動を視野に入れていました。卒業後にJICA青年海外協力隊員に応募し、見事合格。平成19年10月から今年の9月までバレーボールの普及指導コーチとして、西アフリカのブルキナファソに赴任しました。派遣先のブルキナファソはガーナ、コートジボアールなどと国境を接する西アフリカの陸国。公用語はフランス語で、気候は乾季・雨季の区別がハッキリしており、寒暖の差が30度近くになる日もあるとのこと。
 意外にブルキナファソの風土に馴染んで?いたのか、2年前より少しふっくらした体格に現地衣装を華麗に着こなして現れた小林さんは「中学生から一般社会人、ある時は軍人や警察まで指導しました。最初は言葉の壁もあり、コミュニケーションを取るのが一苦労でした。また、日本との練習方法の違いや、お互いの意識の差もあり、途中で何度も挫けそうになりました。でも子ども達の楽しそうな笑顔や、大会で結果を残せた時などは、やはり来て本当に良かったと思いました」と言葉を噛み締めながら、この2年間を振り返っていました。
 そして「アフリカの選手は身体能力が極めて高く、以前のキューバのように、鍛え方によっては今後の成長が期待できる。将来は欧米などの強豪国を脅かす存在になるかもしれない」とも語り、自らの指導にも手応えを感じているようでした。
 現在は故郷の岡山市を中心に就職活動中の小林さん。2年前とは経済情勢が大きく変わり、厳しい状況ではありますが、彼なら持ち前の粘り強さと明るく元気な性格で、この貴重な経験を生かせる仕事に携わることができるでしょう。バレーボールだけでなく真の国際貢献を求めて、小林さんの挑戦は今後も続きます。
 尚、11月23日(月・祝)午前7時24分から山口放送のラジオ番組「おはようKRY」に小林さんが電話インタビューで生出演します。このブログでは分からない貴重なライブリポートを、小林さんの軽妙な語り口と共にお楽しみください。

P4052557.JPG

2009年11月06日

中国学生サッカーリーグ第13節 VS 福山平成大学

11月1日(日)に中国学生サッカー1部リーグ第13節が行われました。結果の報告です。

東亜大学1−1福山平成大学 会場:乃木浜運動公園
前半1-0
後半0-1

スターティングメンバー
16 斉藤寛倫(3年・塩釜FCユース)
5  奥村啓太(4年・神戸弘陵)
3  竹屋俊祐(4年・芥川)
17 福留侑亮(1年・鹿児島工業)
8  壽福翼(2年・川内)  
6 田尾文一(2年・鎮西学院)
18 小堀優(1年・松山聖陵)    後半25分out
7 高橋拓也(4年・岡豊)
9 平田哲也(2年・加治木工業)
14 上田祐也(4年・芥川) 後半20分out
11 村上尚平(4年・東稜)

ベンチ
4 中島和哉(3年・麻布大付淵野辺)   
12 村上怜(4年・三原)
13 田渕友将(4年・高知農業) 後半20分in
19 上原国晃(4年・沖縄尚学)
32 白岩昌人(2年・内子)
22 福元研太(1年・神村学園)   後半25分in
23 森良太(1年・松山聖陵)

<戦評>
今試合も勝ちきることができなかった。前半は中盤でボールを回すことができ、シュートまでいくシーンも多かったが決め切れなかった。唯一、ゴール前の相手のハンドで得たPKを平田哲也(2年・加治木)がゴールしただけであった。後半は前半よりも縦に急ぐプレーが目立ち、うまくパスも回らず逆に相手に何度もチャンスを与えてしまった。選手交代で流れを変えることを試みるが、なかなかうまくいかず。相手の速いリスタートによってシュートを打たれキーパーが弾いたところを押し込まれ失点してしまう。残り時間もわずかのところで失点してしまい、集中力に欠いた。
今試合は前半に追加点を取れなかったこと。90分間集中力を持続できなかったこと。1人少ない相手に対してボールを支配できなかったことが課題として残った。次節はリーグ最終節。必ず勝って入れ替え戦に挑みたい。

また、今試合に小堀優(1年・松山聖陵)のお母さん、本校から櫛田先生とそのご家族が応援に来てくださりました。応援に来てくださり、本当にありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。
竹屋俊祐
次節(最終節):11月15日(日)吉備国際大学グラウンドにて岡山大学と13時から試合を行います。

2009年10月27日

杜の都で力走(女子駅伝部)

 10月25日(日)に仙台市で行われた第27回全日本大学女子駅伝対校選手権大会。3年ぶり6度目の出場を果たした本学女子駅伝部は20位以内を目標にレースに臨みましたが、順位は残念ながら前回と同じ23位という結果に終わりました。

DSC_7410.jpg

 全国大会での初采配を終えた揖斐祐治監督(スポーツ健康学科専任講師)は「目標タイムはクリアできたが、出場校のレベルが予想以上に高く、自分達のペースで走れなかった。今後はさらに練習と研究を重ね、 一年後に備えたい」と語っていました。
 金子美保主将(4年)が「4年間で2度も全国大会に出場できて悔いはない」 と振り返れば、来年最上級生になる山下恵梨香選手(3年)は「繰り上げスタートは本当に無念だった。来年こそ必ずタスキをつなぎたい」と早くもリベンジを誓っていました。
 出場6選手中3名が1年生というメンバーで、3年前の合計タイムを8分20秒近く縮めたことは、非常に高く評価されます。今回の経験を生かし、来年は一回りパワーアップした駅伝部が杜の都を駆け抜けてくれると信じています。ご声援誠にありがとうございました。


 結果は下記のとおり

続きを読む "杜の都で力走(女子駅伝部)" »

2009年10月20日

平成21年度中国大学バレーボール秋季リーグ戦(女子2部)結果

大会名  平成21年度中国大学バレーボール女子秋季リーグ戦(2部)
会 場  山口大学体育館
日 時  平成21年10月10日(土)、11日(日)
メンバー
1 中村 友美(スポーツ健康学科3年)センター
2 徳本 幸恵(スポーツ健康学科2年)ライト
3 松本 華澄(スポーツ健康学科3年)セッター
4 三輪田 歩(スポーツ健康学科3年)センター
5 峯 紀子 (スポーツ健康学科2年)ライト・レフト
6 牛嶋 瞳 (スポーツ健康学科3年)レフト
7 吉濱 唯 (スポーツ健康学科3年)セッター
12 鈴木 里奈(スポーツ健康学科1年)レフト
15 佐伯 和胡(スポーツ健康学科1年)リベロ
スタッフ
監   督  得本 啓次
コ ー チ  後藤 枝里(スポーツ健康学科3年)
マネジャー 伊藤さやか(スポーツ健康学科2年)

平成21年10月10日・11日の両日、山口大学にて『中国大学バレーボール秋季リーグ戦(女子2部)』が開催されました。この大会において東亜大学は、全勝で初優勝を成し遂げることが出来ました。プレーヤーが9名という少人数でありますが、そのぶん一人ひとりが責任と自覚を持ち、優勝を目標に充実した練習をしてきました。課題であった「拾い負け」をなくすため、特にレシーブ練習には力を入れました。梅光学院大学との試合では、今まで勝つことが出来ませんでした。今回の試合は、1セット目は25―17でとることが出来ました。しかし、2セット目は25―19で、セットをとられてしまいました。とうとう、勝負は最終セットまで持ち込まれてしまいました。そして、3セット目は序盤リードするも後半ミスが増え、追いつかれました。その後、20点からは1点刻みのゲームとなりました。最後はライト峯のブロックで、試合を決めることが出来ました。優勝したことにより、11月8日にある1部リーグとの入替戦に出場する資格を得ました。その試合で、1部6位の大学に勝てば1部昇格となります。
たくさんの人たちに支えられ、ここまで頑張ることができました。本当に感謝しています。その気持ちを忘れずに、入替戦では1部に上がれるように頑張ります。今後とも、応援よろしくお願いします。
人間科学部スポーツ健康学科 3年 後藤 枝里

IMG_0479.JPG

2009年10月16日

第34回大学祭『亜蒔祭』が始まります。

10月17日(土)、18日(日)から第34回東亜大学大学祭『亜蒔祭』が始まります。
今年のテーマは、「友 〜新友・親友・信友・真友」です。
沢山のご来場をお待ちしています。

一日目(10月17日 土曜日)1.開会式 11:00〜
2.絵心クイズ 11:20〜
3.模擬店紹介 12:30〜
4.軽音楽部LIVE 13:00〜
5.定番ショー 16:45〜
6.よさこい 18:00〜
※第8回新下関音楽祭
開場 13:00〜
開演 14:00〜
東亜大学コミュニティセンター2階(入場無料)

二日目(10月18日 日曜日)
1.早食い 予選 11:50〜
2.お笑いLIVE 13:00〜
レッドカーペットに出ている「テンゲン」によるお笑いLIVE
3.ヘアーメイクショー 14:30〜
4.早食い 決勝 15:15〜
5.○×クイズ 16:00〜
6.エイサー 18:00〜
7.ビンゴ 19:00〜

大学祭表紙.jpg

2009年09月24日

女子駅伝部、全国大会へ!

 9月23日(水・祝)に広島県庄原市の道後山クロカンパークで開催された第27回全日本大学女子駅伝対校選手権大会中国四国地区予選会で本学女子駅伝部が2位に入賞し、3年ぶり6度目の全日本大学女子駅伝の出場権を獲得しました。
 レース展開は松山大学が序盤から断トツの強さを見せ独走状態。注目は全国大会出場圏内の2位にどこが入るかに集まりました。
 本学は1区・宮武礼子が4`付近で2位集団から抜け出し、中継点で3位に26秒差の2位で2区・田中智菜にリレー。その後、3区・山下恵梨香、4区・鈴山恵理、5区・金子美保と徐々に3位との差を広げ、6区アンカー・大坪恭子へ。優勝した松山大学には4分遅れをとったものの、3位に3分20秒差をつけ堂々の2位入賞。2年前の悔し涙を嬉し涙へと変えた瞬間でした。
 ゴール後、抱き合って泣きながら互いの健闘を称え合う選手達。金子主将は「ここ2年は予選敗退、人数不足など残念なことが続いていただけに、今日は本当に嬉しい!」と目を潤ませていました。就任2年目で全国大会出場を決めた揖斐監督は「1・2年生は初出場で極度に緊張していたと思うが、各自がしっかりと調整し、普段通りの力をレースで発揮してくれた。私が思い描いていた以上の記録で、選手には感謝しています」と表情を緩ませていました。
 この日は初代主将の武本尚美さん(平成16年度卒)も徳島から応援観戦に訪れ、「自分の時より緊張しました。全国大会でも頑張って欲しい」と後輩達にエールを送っていました。現在も現役選手として陸上競技を続けているとのことで、江橋教授、奥本准教授(女子駅伝部長)らと久々の旧交を温め合っていました。
 全国大会は10月25日(日)に仙台市で開催され、日本テレビ系列で生中継(一部地域を除く)される予定です。3年ぶりに晴れ舞台に臨む女子駅伝部。思う存分、杜の都を駆け抜けて欲しいと思います。

第14回中国四国学生女子駅伝競走大会
(兼・第27回全日本大学女子駅伝対校選手権大会中国四国地区予選会)

日時:平成21年9月23日(水)
場所:広島県庄原市道後山クロカンパーク(6区間・23km)

総合成績
1位:松山大学(1時間17分09秒)
2位:東亜大学(1時間21分11秒)
3位:愛媛女子短期大学(1時間24分31秒)

個人成績
1区:宮武礼子(医療栄養1年)・6km・21分47秒
2区:田中智菜(医療工1年)・3km・10分40秒
3区:山下恵梨香(人間社会3年)・2km・7分00秒
4区:鈴山恵里(人間社会1年)・4km・13分16秒
5区:金子美保(総合人間・文化4年)・3km・10分43秒
6区:大坪恭子(スポーツ健康2年)・5km・17分45秒

部長:奥本正(人間科学部スポーツ健康学科長・准教授)
監督:揖斐祐治(人間科学部スポーツ健康学科・専任講師)

DSC_6796.JPG DSC_6810.JPG

DSC_6820.JPG DSC_6825.JPG

DSC_6843.JPG DSC_6846.JPG

DSC_6851.JPG DSC_6862.JPG

2009年09月07日

2009年度 水泳部 夏季強化練習報告(水産大学との合同練習)

8/3-6 日,水産大学 25 m 屋外プールにおいて水産大学水泳部との合同練習を行った。普段とは異なる環境であるため,選手たちはリフレッシュした気持ちで望むことができたと思う。また,普段の練習よりも十分に時間がとれたので充実した練習を行うことができた。東亜大学にはプールがないため,日々の練習は近隣のスイミングプールをお借りしている。今シーズンは,別々のスイミングで朝1時間,夜1時間の練習時間を確保しているが,大学水泳部として良い環境であるとは言いがたい。こういう機会に強化しておきたいところだ。また,ターン後の潜水も浅いプールではなかなか練習できないので,蹴り出しから浮き上がりまでの感覚を養うにはもってこいだ。大学水泳部では,自発的な取り組みが大切である。選手たちには,どうすれば速くなれるのか,常に自分で考えながら泳いで欲しい。練習を継続することが最も大事だが,結局は強い気持ちがなければ続けることは難しい。とにかく一歩ずつ前進するしかない。今回,実施した4日間の練習メニューを載せておく(入部を検討されている方,参考にして下さい)。
水産大学水泳部の皆様ありがとうございました。お互い頑張りましょう!

水泳部監督 加藤雄一郎

image001.jpg image003.jpg image005.gif


2009年06月05日

水泳部 平成21年度北九州・下関地区大学体育大会(北九インカレ)成績

5/30日,第55回北九州・下関地区大学体育大会(北九インカレ)が九州工業大学 50 m 屋外プールで開催された。気温18℃という寒空の中,北九州・下関近隣の大学が集まった。東亜大学水泳部は,男子7 名,女子 5 名と少数精鋭の参加であった。この少人数の中,男女とも全てのリレー種目にエントリーすることができた。男子が 400 m メドレーリレー(柿野,足立,森,知念),400 m フリーリレー(柿野,知念,峯岸,森)で1位,女子が 200 m フリーリレー(小泉,岡山,永野,樋口)で2位を獲得する活躍をした。個人種目では,森 啓太(スポ健2年),柿野憲人(医療工1年),小泉桃子(スポ健4年)がそれぞれ1位を獲得した。団体では,男子総合3位,女子総合2位という成績であった。
男子(総合3位)
東亜大学 400 m MR 4'26"10 (柿野,足立,森,知念)
東亜大学 400 m FR 4"04"72 (柿野,知念,峯岸,森)
東亜大学 800 m FR 9'25"80 (柿野,高橋,峯岸,森)
足立智喜(医療工4年) 100 m Br 1'17"06, 200 m Br 2'54"61
峯岸明大(スポ健3年) 800 m Fr 11'21"59
高橋尚大(人間社会3年) 100 m Fr 1'07"92, 200 m Fr 2'37"84
甲斐佑磨(医療工3年) 100 m Fr 1'18"70
森 啓太(スポ健2年) 800 m Fr 9'31"75, 100 m Bu 1'03"19
柿野憲人(医療工1年) 100 m Ba 1'03"71, 200 m Ba 2'25"16
女子(総合2位)
東亜大学 400 m MR 5'48"08 (森口,小泉,樋口,岡山)
東亜大学 200 m FR 2'09"51 (小泉,岡山,永野,樋口)
東亜大学 400 m FR 4'55"75 (森口,小泉,岡山,樋口)
小泉桃子(スポ健4年) 200 m IM 2'46"48
岡山純子(スポ健2年) 50 m Fr 34"00
樋口優子(医療工2年) 200 m Fr 2'40"73, 400 m Fr 5'44"25
森口 朋(スポ健1年) 50 m Fr 32"35, 100 m Ba 1'35"70
永野由羅(スポ健1年) 50 m Fr 35"81, 100 m Fr 1'26"91
水泳部は,7月の中四国インカレに向け,頑張って行きます。各選手とも今大会で自分の課題を見つめ直し,練習に励んでくれることでしょう。ご声援よろしくお願いします。

水泳部監督 加藤雄一郎

続きを読む "水泳部 平成21年度北九州・下関地区大学体育大会(北九インカレ)成績" »

2009年05月20日

準硬式野球部全国選抜大会2年連続出場決定

準硬式野球部は第41回清瀬杯全日本大学選抜準硬式野球大会の出場権をかけた決定戦を5月18日広島修道大学と西京スタジアムで行いました。その結果、リーグ戦で完封負けした相手である修道大学に8対1でコールド勝ちし、8月18日から札幌市で行われる大会に昨年に続いて連続出場を決めました。
 この試合は、5月4日に完封負けをしていることもあって、各選手の勝利に対する意気込みが違っており素晴らしい攻撃を展開するとともに、山崎、後藤の両投手が好投して完封勝ちしました。
 後攻めを取った東亜大学は1回裏先頭の鶴丸が相手のエラーと内野ゴロの間に3塁に進み、3番好調の菊池が犠打を打って先制点を取りました。その後4回裏には相手のエラーや伊藤の2塁打、四球などでチャンスをつかみ、原のタイムリーで1点を加え、なお満塁として1番鶴丸が左前にヒットを放ち2点を加えました。さらに四球で出た中元を2塁において2番高山が中前打を放ち決定的な4点目を加えました。これでほぼ勝利を確信しましたが、6回裏には菊池や市来のヒットに相手中堅手のタイムリーエラー等が出て3点を加え、7回コールドゲームとなりました。
 この勝利はキャプテン石川の好采配に加え、4年生頼政の好ノックが見逃せません。特にこの試合前のキャッチャーフライノックを見て私は勝利を確信しました。
 今後は8月の全日本に向けてしっかり練習し、昨年を上回る成績を残せるよう努力したいと思います。ご声援ありがとうございました。
                        準硬式野球部長 江橋 博

CIMG0556.jpg CIMG0567.jpg
CIMG0568.jpg CIMG0569.JPG

2009年05月01日

新型インフルエンザについて

次のいずれにも該当する学生は、医療機関で診察を受け、必ず東亜大学の学生支援室河内(コウチ)へ届けてください。

1.メキシコ・アメリカ・カナダから帰国して10日以内の方
2.発熱、倦怠感、食欲不振、咳など、通常のインフルエンザ症状のある方

なお、海外への渡航は、当面自粛するようにしてください。

学生支援室

2009年03月02日

一軍定着目指して!

カープ,中東選手 硬式野球部OBで2006年ドラフト5位で広島カープに入団した中東直瑛選手。プロ入り後は外野手登録でしたが、今季は捕手として一軍定着を目指しています。

 入団した2007年7月に行われたフレッシュオールスターでは先頭打者ヒットと2盗塁でホームインし、MVPを獲得。しかしその試合で運悪く骨折し、その後はケガに悩まされる日々が続きました。

続きを読む "一軍定着目指して!" »

2009年01月20日

2008年 東亜大学サッカー部 戦績

・2008年度中国大学サッカーリーグ(2部) 9勝2敗3分 優勝 (全日程終了)
[前期]
   期 日   節   対 戦 校    得 点 勝 敗   会 場
  4月13日 第1節vs広島工業大学   4−1  ○   広島工業大学
  4月20日 第2節vs呉大学      3−2  ○   下関市立大学
  4月27日 第3節vs広島国際大学   0−1  ●   広島広域公園補助競技場
  5月 4日 第4節vs島根大学     3−2  ○   東亜大学
  5月11日 第5節vs下関市立大学   1−1  △   下関市立大学
  6月 8日 第6節vs岡山理科大学   1−0  ○   倉敷福田公園サッカー場
  6月15日 第7節vs川崎医療福祉大学 2−1  ○   東亜大学
[後期]
  9月 7日 第8節vs広島工業大学   2−0  ○   下関市立大学
 10月 5日 第9節vs呉大学      5−1  ○   呉大学
 10月12日 第10節vs広島国際大学   2−1  ○   東亜大学
 10月19日 第11節vs島根大学     2−0  ○   島根大学
 10月26日 第12節vs下関市立大学   0−0  △   東亜大学
 11月 2日 第13節vs岡山理科大学   0−2  ●   東亜大学
 11月 9日 第14節vs川崎医療福祉大学 2−2  △   倉敷福田公園サッカー場

・中国大学サッカーリーグ入れ替え戦 1部昇格
1部最下位(徳山大学)と2部1位の(東亜大学)の入れ替え戦
 11月23日 vs徳山大学(1部最下位) 0−0  △   徳山大学

・山口県学生リーグ 優勝
西部地区1位(東亜大学)と東部地区1位(徳山大学グリーン)の順位決定戦
  6月22日 vs徳山大学グリーン 2−2 PK3−0 ○

・中国大学サッカー選手権大会(総理大臣杯中国地域予選大会) ベスト16
  5月17日 vs岡山商科大学   8−1 ○
  5月24日 vs広島修道大学   0−3 ●

・山口県サッカー選手権大会(天皇杯山口県予選大会) 第3位
  7月21日 vsTWO FACE 2−0 ○
  7月22日 vs聖光高等学校   4−0 ○
  8月25日 vsレノファ山口   0−0 PK5−4 ○
  8月26日 vs日立笠戸     0−4 ●

一年間、応援ありがとうございました。今後ともご支援よろしくお願い申し上げます。
サッカー部部員一同

----------------------------------

続きを読む "2008年 東亜大学サッカー部 戦績" »

サッカー部 1部昇格!!

11月23日(日)に2008年度中国大学サッカーリーグ入れ替え戦vs徳山大学が徳山大学グランドで13時から行われました。

東亜大学 0 ― 0 徳山大学
前半0−0
後半0−1

監督  宮原祐徹
コーチ 松井一晃(研究生・庄原格致)

スタメン
GK 1 長堂嘉元(4年・首里東)
DF 5 奥村啓太(3年・神戸弘陵)
DF 4 竹屋俊祐(3年・芥川)
DF 17 中島和哉(2年・麻布大付淵野辺)→19 田尾文一(1年・鎮西学院)80分
DF 10 江口大輔(4年・佐賀東)
MF 3 鵜飼博司(4年・東播工業)
MF 6 仲宗根康太(3年・南風原)
MF 13 田渕友将(3年・高知農業)
MF 18 壽福翼(1年・川内)→21 平田哲也(1年・加治木工業)70分
MF 7 高橋拓也(3年・岡豊)
FW 11 村上尚平(3年・東稜)

ベンチ
GK 16 斉藤寛倫(2年・塩釜FCユース)
DF 14 岩田修兵(2年・京都両洋)
MF 12 村上怜(3年・三原)
MF 19 田尾文一(1年・鎮西学院)
MF 21 平田哲也(1年・加治木工業)
FW 8 上原国晃(3年・沖縄尚学)

◇戦評◇
 徳山大学は何年も1部で戦ってきたチームなので、とても強かったです。ピンチも多かったですが、チーム一丸となってなんとか守り抜くことができました。徳山大学はホームグランドということもあり、本当にたくさんの人が応援にかけつけていました。しかし、私達の応援にも天野先生、村上尚平君の御家族、中島和哉君の御両親、卒業生の石井正和さん、3年生の上田裕也君、下関市立大学サッカー部のマネージャーが来てくださいました。完全にアウェーの空気の中本当に心強かったです。ありがとうございました。
 今年から中国リーグ(2部)に昇格し戦ってきました。苦しいときもありましたが、1部昇格を目標に乗り越えてきました。チームとしてもこの1年間で大きく成長できました。1年間私達を支え、応援してくださった方本当にありがとうございました。来年は、1部で戦っていきます。これからも応援、よろしくお願いします。
キャプテン 鵜飼博司
0001.jpg

2008年12月04日

男子バレーボール部インカレ結果(12/4)

 3回戦の相手は朝日大学(東海学連)。6月末の西日本インカレでは準々決勝でストレート勝ちしていますが、ここまで国士舘大学、筑波大学と有力校が敗退しているだけに、本学としては気の抜けない相手。第1セットは20点までは互角でしたが、ここから筧本のクイックや松アの時間差攻撃などで突き放し25-22と先取。続く第2セットは終始リードして25-20で連取。第3セットは14-15と一時逆転されたものの、ここから高橋のブロックや松アのサービスエースなどで5連続ポイントをあげて突き放し、3-0のストレート勝ちで4回戦進出を決めました。
 ベスト8を賭けた相手は伝統校の法政大学(関東学連1部5位)。今大会も第5シードで元全日本ジュニア代表のセッター岡本、レフト古田、センター中島など有力選手を擁する強豪です。今大会2度目のヤマ場は午後4時半に試合の幕が切って落とされました。
 第1セット中盤までは15-16と互角の展開。しかしここから5連続失点し、終盤追い上げるも21-25と、今大会初のセットを失いました。サイドが変わった第2セット。第1セットと同じ中盤の15点までは互角でしたが、ここから高橋のブロック、松アの時間差攻撃などで、22-18とリード。最後は伊東がレフトから強烈なスパイクを放って25-22と奪い返し、セットカウント1-1のタイに持ち込みました。
 ともに先にリードを取りたい第3セット。先の2セットと同じく18点までは互角。一気に抜け出したい場面で逆に4点リードを奪われ、このセットは21-25で失いました。
 勝負の第4セット。序盤リードする展開も、相手の速攻や的確なブロックに本学の多彩な攻撃を阻まれ、2回の4連続失点で流れは法政へ。終盤、牟田のライトアタックなどで20-22と猛追しましたが、最後は押し切られ21-25。試合終了を告げる無情のホイッスルが場内に鳴り響きました。
 今大会第一の目標であったメイン会場の東京体育館での準々決勝進出は叶いませんでした。しかし、ベスト8を決める4回戦では一番の好カードに、会場の東京武道館も最後まで多くの観衆が残っていました。悔しい結果に終わりましたが、持てる力を十分に出した価値あるベスト16です。胸を張って下関に帰ってきて欲しいと思います。

平成20年12月4日(木)決勝T3回戦
場所:東京武道館
東亜大学-朝日大学
1set(25-22)
2set(25-20)
3set(25-21)

平成20年12月4日(木)決勝T4回戦
場所:東京武道館
東亜大学-法政大学
1set(21-25)
2set(25-22)
3set(21-25)
4set(21-25)

東亜大学男子バレーボール部 東亜大学男子バレーボール部 東亜大学男子バレーボール部
東亜大学男子バレーボール部 東亜大学男子バレーボール部

2008年12月03日

男子バレーボール部インカレ結果(12/3)

 12月1日に東京体育館で開幕した第61回秩父宮賜杯全日本バレーボール男子選手権大会(ミキプルーンスーパーカレッジバレー2008)に本学男子バレーボール部は中国学連1位校として出場しました。
 12月2日のグループ戦は山形大学に2-0と完勝。12月3日のトーナメント1回戦は北海道学連1位校の東海大学札幌校舎と対戦しました。両校ともトーナメント初戦という緊張感からか、やや硬さが見られましたが、第1セットは本学が25-21と先取。第2セットは中盤8-12とリードされる場面もありましたが、ここから筧本の連続サービスエースで流れをつかむと、牟田のライトアタック、高橋の速攻、伊東のレフトアタックなど多彩な攻撃で相手を翻弄。25-22と2セット連取しました。硬さの取れた第3セットは終始リードする展開で、佐幸監督が「ひとつのヤマ」と見ていた大事な初戦を3-0のストレートで勝利し、好スタートを切りました。
 続く2回戦の相手は北信越学連1位校の新潟大学。勢いに乗った本学は、エースで主将の松アが隣のコートまでレシーブに走るファイト溢れるプレーや、角度のあるインナースパイクで新潟大学を圧倒。試合時間わずか55分という完勝で3回戦進出を決めました。
 明日は東京武道館(足立区綾瀬)に会場を移し、第3試合で朝日大学(東海学連4位)と対戦します。初日の好調を維持し、是非とも4回戦進出を決めてほしいところです。ご声援よろしくお願いします。

平成20年12月3日(水)決勝T1回戦
場所:越谷市総合体育館
東亜大学-東海大学札幌校舎
1set(25-21)
2set(25-22)
3set(25-17)

平成20年12月3日(水)決勝T2回戦
場所:越谷市総合体育館
東亜大学-新潟大学
1set(25-17)
2set(25-17)
3set(25-18)

第61回全日本インカレ 第61回全日本インカレ
第61回全日本インカレ 第61回全日本インカレ
第61回全日本インカレ 第61回全日本インカレ

2008年11月14日

サッカー部 リーグ戦最終節、引き分け!!

11月9日(日)に2008年度中国大学サッカーリーグ(2部)最終節vs川崎医療福祉大学が倉敷福田公園サッカー場で11時から行われました。

東亜大学 2 ― 2 川崎医療福祉大学
前半1−2
後半1−0

スタメン
GK 1 長堂嘉元(4年・首里東)
DF 5 奥村啓太(3年・神戸弘陵)
DF 4 竹屋俊祐(3年・芥川)
DF 17 中島和哉(2年・麻布大付淵野辺)
DF 10 江口大輔(4年・佐賀東)
MF 3 鵜飼博司(4年・東播工業)
MF 6 仲宗根康太(3年・南風原)
MF 13 田渕友将(3年・高知農業)→12 村上怜(3年・三原)80分
MF 21 平田哲也(1年・加治木工業)
MF 7 高橋拓也(3年・岡豊)
FW 11 村上尚平(3年・東稜)

続きを読む "サッカー部 リーグ戦最終節、引き分け!!" »

2008年10月20日

5季連続優勝の硬式野球部

本学硬式野球部は、2連投の疲れを見せることなく平山投手(人間科学部2年)の粘投で徳山打線を翻弄し、勝ち点4で5季連続優勝しました。(秋季では7連覇)

これにより10月25日愛媛県西条市(ひうち球場)でおこなわれる代表決定戦に臨みます。

ご声援ありがとうございました。

0001.jpg

【コメント】
徳山大学の投手はプロ志望の山崎選手。ゆったりしたフォームから投げ下ろす左腕の制球力と切れに、本学の打撃陣も簡単に点を奪うことが出来なかった。
本学の2点はともに吉野捕手(キャプテン・サービス産業学部4年)のタイムリーヒットとスクイズによる得点です。


続きを読む "5季連続優勝の硬式野球部" »

2008年10月19日

第33回大学祭『亜蒔祭』が始まります。

10月18日(土)、19日(日)から第33回東亜大学大学祭『亜蒔祭』が始まります。
今年のテーマは、「廻、季節、人、想いを廻らせ一期一会の今を楽しむ」です。
沢山のご来場をお待ちしています。

一日目(10月18日 土曜日)
1.開会式
2.絵心クイズ
3.模擬店紹介
4.ペアで挑戦
5.箱の中身はなんじゃろな
6.軽音楽部LIVE
7.よさこい

二日目(10月19日 日曜日)
1.○×クイズ
2.フードファイト(予選)
3.お笑いLIVE
  「こりゃめでてーな」「ヤマドゥ」「ケン坊田中」による生LIVE
4.フードファイト(決勝)
5.東コレ(ファッションコンテスト)
6.はかってぴったり
7.エイサー
8.フィナーレ
  ビンゴ大会 エンディング 花火など

1.JPG 2.JPG
3.JPG 4.JPG


2008年10月08日

10番目の選手に(下関球場)

がんばれ東亜!!連勝で首位タイ。

0001.jpg

サッカー部勝利!!

10月5日(日)に2008年度中国大学サッカーリーグ(2部)第9節vs呉大学が呉大学郷原グラウンドで13時から行われました。

東亜大学 5 ― 1 呉大学
前半(2−0)
後半(3−1)

監督  宮原祐徹
コーチ 松井一晃(研究生・庄原格致)

スタメン
GK 1 長堂嘉元(4年・首里東)
DF 5 奥村啓太(3年・神戸弘陵)
DF 4 竹屋俊祐(3年・芥川)
DF 19 田尾文一(1年・鎮西学院)
DF 17 中島和哉(2年・麻布大付淵野辺)
MF 3 鵜飼博司(4年・東播工業)
MF 6 仲宗根康太(3年・南風原)
MF 13 田渕友将(3年・高知農業)→21 平田哲也(1年・加治木工業)85分
MF 18 壽福翼(1年・川内)
MF 7 高橋拓也(3年・岡豊)
FW 11 村上尚平(3年・東稜)

ベンチ
GK 16 斉藤寛倫(2年・塩釜FCユース)
DF 14 岩田修兵(2年・京都両洋)
MF 21 平田哲也(1年・加治木工業)
MF 12 村上怜(3年・三原)
FW 8 上原国晃(3年・沖縄尚学)

得点者[アシスト]
田渕[田尾]、高橋[田渕]、鵜飼、村上[田渕]、仲宗根[平田]

戦評
天気には恵まれず雨の中の戦いでしたが、チーム一丸となって勝利をつかみました。1位だった広島国際大学が負けたため、1位と2位が入れ替わり東亜大学が1位になりました。次節は、10月12日(日)に東亜大学で広島国際大学と13時キックオフで試合をするので、是非、応援に来てください。今現在中国大学サッカーリーグ(2部)1位の東亜大学と2位の広島国際大学の直接対決です。サッカーが好きな人好きではない人も時間があればグラウンドに見に来てください。お願いします。


他会場結果
広島国際大学 1−3 岡山理科大学
広島工業大学 0−0 川崎医療福祉大学
島根大学 1−0 下関市立大学

2008年10月02日

準硬式野球部秋季リーグ戦2位

 9月25日から岡山県で開催された大学準硬式野球1部中国地区リーグ戦は2勝1敗2分で第2位の成績であった。
 今季のリーグ戦は2部から昇格した広島修道大が台風の目となり、結局3勝2分の成績で優勝した。本学は初戦でこの修道大と対戦し6-9で逆転負けしてしまった。その後は岡山大と0-0の引き分け、山口大とは終盤に同点とされて4-4の引き分けに終わった。しかし、ライバル下関市立大には5-1、2部から昇格した広島大医学部には4-2で勝利した。この結果、勝点は下関市立大と同点であったが対戦で勝利していたため東亜大の2位が決定した。これで来年の全国大会出場権に望みが持てた。

 なお、今大会の敢闘賞に石川佳和君、ベストナインに鶴丸直幸君、市来亮平君が選ばれた。

0001.jpg
写真は春季リーグ戦より

(準硬式野球部長 江橋 博)

2008年09月22日

東亜大学サッカー部です。

こんにちは。東亜大学サッカー部です。サッカー部の活動を皆さんに知ってもらうために、ブログで定期的にサッカー部の情報をお知らせすることになりました。まず1回目は、活動紹介と今年度の成績報告です。

***************
  活動紹介
***************
私たちサッカー部は部員18名で、週6日練習に励んでいます。活動場所はグラウンド、フィットネスルーム、体育館(雨天時)です。監督は宮原祐徹先生です。宮原先生の指導はとてもわかりやすく選手のことを第一に考えてくれます。みんな仲がよく楽しい部活ですが、やるときはやります。サッカーを真剣にやりたい人は練習を見学、体験入部してください。また、選手ではなくコーチあるいはトレーナーとしてサッカーに携わりたい人も是非来てください。私たちは中国リーグ1部昇格に向かって戦っていきます。応援してください。

***************
 今年度の成績
***************
・2008年度中国大学サッカーリーグ(2部) 6勝1敗1分 2位(9/18現在)
[前期]
  期日  節    対戦校        得点  勝敗 会場
  4/13 第1節vs 広島工業大学    4−1 ○  広島工業大学
  4/20 第2節vs 呉大学         3−2 ○  下関市立大学
  4/27 第3節vs 広島国際大学    0−1 ●  広島広域公園補助競技場
  5/4  第4節vs 島根大学       3−2 ○  東亜大学
  5/11 第5節vs 下関市立大学    1−1 △  下関市立大学
  6/8  第6節vs 岡山理科大学    1−0 ○  倉敷福田公園サッカー場
  6/15 第7節vs 川崎医療福祉大学 2−1 ○  東亜大学
[後期]
  9/7  第8節vs 広島工業大学    2−0  ○  下関市立大学
 10/5  第9節vs 呉大学         13時キックオフ 呉大学
 10/12 第10節vs 広島国際大学    13時キックオフ 東亜大学
 10/19 第11節vs 島根大学       11時キックオフ 島根大学
 10/26 第12節vs 下関市立大学    11時キックオフ 東亜大学
 11/2  第13節vs 岡山理科大学    13時キックオフ 東亜大学
 11/9  第14節vs 川崎医療福祉大学 11時キックオフ 倉敷福田公園サッカー場

・山口県学生リーグ 優勝
西部1位(東亜大学)と東部1位(徳山大学グリーン)の順位決定戦
 6/22 vs 徳山大学グリーン    2−2 PK3−0 ○

・中国大学サッカー選手権大会(総理大臣杯中国地域予選大会) ベスト16
 5/17 vs 岡山商科大学      8−1  ○
 5/24 vs 広島修道大学      0−3  ●

・山口県サッカー選手権大会(天皇杯山口県予選大会)ベスト4
 7/21 vs TWO FACE      2−0  ○
 7/22 vs 聖光高等学校      4−0  ○
 8/25 vs レノファ山口       0−0 PK5−4 ○
 8/26 vs 日立笠戸         0−4  ●

======================
サッカー部主将 鵜飼博司
======================


DSCF7126.JPG

2008年05月19日

春季では2年連続、8度目のリーグ優勝!

本学硬式野球部が中国六大学野球春季リーグ戦で、8度目の優勝(春秋通算では21回目)
を果たしました。
この結果、硬式野球部は、6月10日から明治神宮球場や東京ドームで行われる
「第57回 全日本大学野球選手権大会」に出場します。

00000.jpg
■結果と詳細は、硬式野球部公式ホームページにて

■第57回 全日本大学野球選手権大会 組み合わせ

明治大学
J 2-1 9:00
関西国際大学
J 1-1 11:00
道都大学
J 3-2 11:30
九州共立大学
J 1-2 13:30
上武大学
J 2-2 11:30
創価大学
J 5-1 11:00
福岡大学
J 1-3 16:00
三重中京大学
J 2-3 14:00
龍谷大学
T 1-1 12:30
中部大学    
J 3-3 14:00  
佛教大学     
T 1-2 15:00      
金沢星稜大学      
J 2-4 16:30    
東海大学       
J 6-1 13:00 優勝
東洋大学          
     
T 3-1 9:00
広島経済大学       
T 1-3 17:30    
函館大学        
J 4-1 11:00  
愛媛大学    
T 2-1 9:00
東北福祉大学
T 3-2 11:30
奈良産業大学
T 2-2 11:30
中央学院大学
J 5-2 13:30
東日本国際大学
T 3-3 14:00
日本文理大学
T 2-3 14:00
神奈川大学
J 4-2 13:30
東亜大学
T 2-4 16:30
青森大学
J 3-1 9:00  
近畿大学
※Jは神宮球場、Tは東京ドーム。1-1は第1日第1試合を表します。
放送予定
J sports ESPN にて生中継があります。
6月11日(水) 16:30〜 1回戦  北東北大学野球連盟
6月12日(木) 9:00〜 2回戦
6月13日(金) 13:30〜 準々決勝
6月14日(土) 13:30〜 準決勝
6月15日(日) 13:00〜 決勝

2008年05月15日

準硬式野球部が全国選抜大会に出場!

 春の中国地区大学準硬式野球リーグで3位となった東亜大学は2位の下関市立大学と第40回清瀬杯全日本大学選抜準硬式野球大会出場をかけて戦った結果4対2で勝利しました。

 試合は5月14日下関球場において行なわれ、1回市立大が1点を先制したが、東亜大は3回3番鶴丸の右左間2塁打で同点としました。東亜大は5回2アウトから4番松村のヒットと四球の連続で満塁とし、7番仲原のタイムリーで1点を追加したが、7回に同点とされました。東亜大は8回相手捕手の守備の乱れで1点を追加して引き離し、さらに9回表には四球と代打大城のヒットなどで1点を加えて逃げきりました。

 この試合はエース後藤がリーグ戦では見られなかった好投を示し、勝利に大きく貢献しましたが、満塁のチャンスが多くあった割には得点が少なく、今後の課題であると思われます。

 第40回清瀬杯全日本大学選抜準硬式野球大会は8月20日〜24日まで札幌市の円山球場を中心に開催されますので、応援をよろしくお願いいたします。

準硬式野球部長 江橋 博

0004.jpg

2008年05月14日

22季連続の優勝(男子バレーボール部)

男子バレーボール部が平成20年度中国地区大学春季リーグ戦で22季連続の優勝を成し遂げました。第4戦の福山平成大学戦に敗れ、連続優勝が途切れるピンチを迎えましたが、最終戦に見事ストレート勝ちでリベンジを果たし、春秋通算41回目の中国地区王座に輝きました。佐幸法昭監督(人間科学部准教授)は「厳しいリーグ戦だったが、最初の敗戦で逆に選手が成長した」と苦しみながらも、今のチームに手応えを感じているようで、6月に迫った西日本大学選手権に向け、弾みのつく優勝となりました。
ご声援誠にありがとうございました。

0001.jpg


4月19日(土)山口

東亜大学 3-0 広島経済大学
1セット(25−11)  2セット(25−12)  3セット(25−18)

東亜大学 3-0 島根大学
1セット(25−15)  2セット(25−17)  3セット(25−19)

4月20日(日)山口

東亜大学 3-0 山口大学
1セット(25−17)  2セット(25−12)  3セット(25−10)

東亜大学 3-0 広島大学
1セット(25−22)  2セット(25−20)  3セット(25−18)

4月26日(土)岡山

東亜大学 1-3 福山平成大学
1セット(24−26)  2セット(25−23)  3セット(23−25) 4セット(24−26)


4月27日(日)岡山

東亜大学 3-0 広島経済大学
1セット(25− 7)  2セット(25−18)  3セット(25−14)

東亜大学 3-0 島根大学
1セット(25−12)  2セット(25−18)  3セット(25ー14)

5月10日(土)広島

東亜大学 3-0 山口大学
1セット(25−15)  2セット(25−12)  3セット(25−16)

東亜大学 3-0 広島大学
1セット(25−15)  2セット(25−17)  3セット(25ー19)

5月11日(日)広島

東亜大学 3-0 福山平成大学
1セット(25−15) 2セット(25−21) 3セット(25−19) 

9勝1敗で春季20回目の優勝!

最優秀選手賞     松崎 廣光(4年・主将)
サーブ賞        松崎 廣光(4年)
スパイク賞      松崎 廣光(4年)
ブロック賞       筧本 翔昴(3年)
リベロ賞          坂梨 朋彦(3年)
ベストサポート賞   東亜大学

男子バレーボール部オフィシャルサイト→

2007年12月26日

沖縄の伝統芸能「エイサー」の活動報告

エイサー 東亜大学のエイサーは、今年でまだ2年目ということもあり自分たちで作った踊りや、去年までなかった女の子による手踊りや、獅子舞などを演技に取り入れ新しい取り組みに挑戦しました。

 ここでエイサーを知らない方にエイサーとはどういったものか簡単に説明します。エイサーとは、太鼓踊、手踊り、チョンダラー、地方(じかた)で構成されており、地方(じかた)が三線をもちいながら歌う曲に合わせて、太鼓踊りが太鼓の音と勇壮なかけ声で勇ましさを、手踊りが華麗さを演出するという沖縄の有名な伝統芸能の1つです。
さらに今回、もう1つの伝統芸能として獅子をエイサーの前の盛り上げ役として夏休みから作ってきました。

 今年は最初の出演となる東亜大学の大学祭に向けて7月から練習を初め、東亜大学の大学祭以外にも下関市内3ヵ所の大学の大学祭に出演して山口では見ることの出来ない沖縄の伝統芸能を獅子舞、エイサーの順に披露し最後には観覧してくださった方々と一緒にカチャーシーをして盛り上がることができました。

■エイサーが視聴できます。







エイサー エイサー

エイサー

2007年12月14日

残念、予想外の3回戦敗退(全日本インカレ)

0712140001.jpg 前日のストレート勝ちの勢いで波に乗りたい男子バレーボール部。3回戦の相手は今年6月の西日本インカレで苦杯を喫した近畿大学。前日の寺本主将のコメントにもあるように、何としてもリベンジを果たし、準々決勝への足掛かりをつかみたいところ。他校選手も注目する3回戦屈指の好カードは午後3時25分に試合開始のホイッスルが吹かれました。
 第1セットは順調な滑り出しで序盤から着実に得点し、一度もリードを許さず25ー22で幸先よく先制。しかし第2セットは、こちらのリズムの乱れから相手を勢いづかせてしまい、20−25と今大会初めてセットを失う。続く第3セットも終始追いかける苦しい展開で21−25と落とし、セットカウント1−2と窮地に立たされました。
 何とか巻き返したい第4セット。佐幸監督も立ち上がって指示を出し、このセットはリズムも戻り、中盤までは14−12とリード。ベンチにも応援席にも「いける!」というムードが漂いました。ここから両校一進一退の攻防が続きましたが、最後は本学のブロックが無情にもアウトになり、ゲームセット…。
 実はこの日、スターティングメンバーの筧本選手が急な発熱で欠場するというアクシデントが起こりました。万全の布陣で臨めない大事な一戦、僅かなコンビネーションの乱れが焦りを誘い、普段では考えられないようなミスに繋がったのでしょうか。松ア選手の膝の状態も100%ではなく、全員がベストコンディションで臨めなかったのも敗因の一つだったのかもしれません。
 しかし来年は今年の悔しさをバネに、一回りも二回りも大きく成長した東亜大学男子バレーボール部が必ず東京体育館のセンターコートに立っていてくれると信じています。なお、今大会は2回戦で早稲田と法政、3回戦で東亜、4回戦で中央と、シード8校のうち4校が次々と敗れる波乱の大会でもありました。


全日本インカレ決勝トーナメント3回戦
(平成19年12月13日・東京体育館)

東亜大学 1-3 近畿大学
第1セット(25−22)
第2セット(20−25)
第3セット(21−25)
第4セット(23−25)

ご声援、誠にありがとうございました。

全日本インカレ 全日本インカレ
全日本インカレ 全日本インカレ


2007年12月12日

全日本インカレ2回戦突破!

 前日のグループ戦で大阪学院大学に2−0(25-22・25-22)とストレート勝ちした男子バレーボール部は、埼玉県越谷市総合体育館で行なわれた決勝トーナメント2回戦に臨みました。相手は甲南大学。
 第1、第2セットは寺本主将(4年)のブロック、松ア選手(3年)のバックアタック、筧本選手(2年)の高いクイックなどで難なく連取しました。迎えた第3セット、ほんの僅かな連携ミスからリズムを乱し、序盤から連続して失点を重ね、一時は17−22とリードを許しました。しかし途中出場した伊東選手(2年)や中田選手(1年)らの活躍でデュースに持ち込み、最後は28−26で逃げ切りました。
 明日はメイン会場の東京体育館(千駄ヶ谷)に舞台を移し、最初のヤマ場・近畿大学との3回戦。寺本主将は「今日は終盤に凡ミスが相次ぎ、スッキリした勝ち方ではなかった。近畿大学には今年6月の西日本インカレ準々決勝で苦杯を喫しているので、絶対にリベンジしたいです」と明日の対戦に向け、早くも闘志を燃やしていました。

全日本インカレ決勝トーナメント2回戦
(平成19年12月12日・越谷市総合体育館)

東亜大学 3-0 甲南大学
第1セット(25−20)
第2セット(25−18)
第3セット(28−26)

全日本インカレ バレーボール 全日本インカレ バレーボール
全日本インカレ バレーボール 全日本インカレ バレーボール
全日本インカレ バレーボール 全日本インカレ バレーボール

2007年11月12日

リベンジならず、無念の初戦敗退

明治神宮野球大会 東亜大学硬式野球部 3年ぶり4度目の大学野球日本一を狙う硬式野球部は11月10日(土)に開幕した第38回明治神宮野球大会に出場しました。初日が雨で順延となった翌11日(日)、本学は今年6月の全日本大学選手権2回戦で惜敗した東海大学(首都大学リーグ)と対戦。雪辱に燃える本学ナインはこの再戦を楽しみにしていました。
 試合は初回に相手4番打者のホームランで2点を先制される苦しい立ち上がり。しかし、2回表に6番・熊田選手のセンター前2点タイムリーですかさず同点に追い付くなど、3回終了までは3-3と互角の展開でした。 ただ4回裏に珍しく内野守備陣の乱れや送球ミスなどもあり、2点の勝ち越しを許しました。その後、5回に1点ずつを追加した両校は6回以降は無得点に終わり、試合はそのまま4-6でゲームセット…。

明治神宮野球大会 東亜大学硬式野球部 明治神宮野球大会 東亜大学硬式野球部
その他の写真(東亜大学硬式野球部ホームページ) >>

 ヒットの数は東亜7本、東海8本とほぼ互角でしたが、普段の硬式野球部では考えられないような守備のミスが響き、2年ぶりに無念の初戦敗退となりました。多少悔いの残る試合ではありましたが、一つでも先の塁を狙う積極的な東亜野球は随所に発揮し、新たな目標に向う選手達に神宮のファンは試合終了後も惜しみない拍手と声援を送っていました。

第38回明治神宮野球大会(平成19年11月11日・明治神宮第二球場)

東亜大学 021|010|000|計4
東海大学 210|210|00X|計6
(東亜)(深水、今戸−吉野)
(東海)(杉本、中西−市川)
(本塁打)
(三塁打)川口
(二塁打)小松
試合開始12:45
試合終了15:00

明治神宮野球大会 東亜大学硬式野球部

その他の写真(東亜大学硬式野球部ホームページ) >>

2007年11月06日

天皇杯・皇后杯、全日本バレーボール選手権大会出場にあたり

天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会 天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会は今年から装いを新たに、中学・高校・クラブ・実業団・大学・Vチャレンジ・Vプレミアを含めた真の日本一を決定する大会となり、先般広島で10月27日〜28日に開催された中国ブロックラウンドで、東亜大学男子バレーボール部は優勝を勝ち取り、中国ブロックチャンピオンとして、全国セミファイナルステージへの進出が決定いたしました。

 また、11月1日の抽選により、セミファイナル1回戦はVチャレンジリーグ1位で、今年度の実業団サマーリーグ戦において、全国第2位の成績を収めたFC東京と、12月1日(土)15時に東亜大学体育館にて対戦することも決定しました。

続きを読む "天皇杯・皇后杯、全日本バレーボール選手権大会出場にあたり" »

2007年10月25日

献血協力で厚生労働省から感謝状

 1年に3回学内で献血活動を実施している本学に対し、厚生労働省から平成19年度献血運動推進協力者として感謝状が授与されました。受賞伝達式は平成19年10月22日(月)に山口県庁で行なわれ、本学を含む7団体が表彰されました。
 この朗報は直後の10月25日(木)に学内で実施された今年3回目の「愛の血液助け合い運動」に山口県赤十字センターの協力スタッフとして活動中の本学ボランティア部にも届けられました。代表の力岡凡緒子さん(総合人間・文化学部2年)は「諸先輩方が築いて下さった地道な活動が、今回の受賞につながったのではないかと思います。山口県赤十字センターで開かれる月例のセミナーでは、山口大学や山口県立大学のボランティアサークルと若者の献血意識についてミーティングを重ねています。今後は一人でも多く献血協力者が増えるように、学内外で幅広く広報する努力を続けていきたいと思っています」と語ってくれました。

献血ボランティアスタッフ

2007年10月04日

Life通信 第5回(H19.9.21)なんちゃって救命士、母校に帰る!!

佃と氏原のなんちゃって救命士二人が母校に帰って後輩たちに心肺蘇生法の講習会を行ってきました(^_^)久しぶりに母校に帰るのはやはりいいもので部活の風景や先生方に会うと高校時代を思い出して懐かしい気持ちになりました。

image002.jpg image004.jpg
しかし…卒業して三年近く経ちましたが、いつになっても体育教官室に入ると高校生の時と変わらず僕の心臓はSinus Tachycardia(頻拍って意味だよ)でした(^_^;;)笑。

 今回は三年生に心肺蘇生法の指導を行ったわけですが、熱心に取り組んでくれたし、なによりみんな胸骨圧迫(心臓マッサージ)が本当に上手でびっくりしました!!lifeのメンバーより上手だったかも…( ̄▽ ̄;)笑。まぁ一番よかったのはみんな楽しくできたことかなと思います♪ これからどんどんlife通信のほうも更新していきますんで、暇があればちょくちょく覗いていって下さい(^−^)

image006.jpg

2007年09月26日

二年ぶりに全国大会へ!

東亜大学バドミントン部 個人戦にも出場する江後選手と玉置選手

左が玉置征登選手、右が江後孝寛選手


 平成19年10月19日(金)〜25日(木)に千葉ポートアリーナ体育館(千葉県千葉市)で開催される第58回全日本学生バドミントン選手権大会に本学バドミントン部が出場します。
昨年は個人戦のみでしたが、今年は2年ぶりに団体戦に出場。その上、玉置征登選手(総合人間・文化学部2年)と江後孝寛選手(サービス産業学部3年)は個人戦ダブルスにも出場します。
 田岡晃治主将(医療工学部3年)は「挑戦者の気持ちで一戦一戦全力で戦います」と力強く語っていました。20日(土)に団体戦の一回戦が行なわれ、本学は強豪・近畿大学と対戦します。
 厳しい試合になる事が予想されますが、ご声援よろしくお願い致します。

2007年09月25日

杜の都へ一歩届かず

上原主将から山下さんへ襷を繋ぐ 第12回中国四国大学女子駅伝競走大会(6区間23km)に出場した女子駅伝部は、合計タイム1時間25分30秒の2位に入賞しましたが、残念ながら6年連続での全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)への出場は果たせませんでした。
 競技終了後、上原作梨主将(総合人間・文化4年)は「今年も少ない人数の中で、よくここまで来られた。全国大会の切符をつかめなかった事は残念だが、この悔しさは来年必ず後輩達が晴らしてくれると思う」と時折涙を交えながらコメントしてくれました。奥本正監督(人間科学部准教授)も「創部以来5年間続けてきた全国大会出場が途切れてしまった事は大変悔しい。来年は新たな気持ちで頑張りたい」と語っていました。
 しかし、1区・岩城彩選手(総合人間・文化4年)と4区・金子美保選手(総合人間・文化2年)が区間賞を記録し、昨年の合計タイムを1分近く縮めた6人の力走ぶりは、見ている者に感動を与えてくれました。監督や主将の言葉にもある通り、来年はこの悔し涙を嬉し涙に変えてくれる事を期待しています。
 
第12回中国四国大学女子駅伝競走大会
平成19年9月23日(日)、道後山高原クロカンパーク(広島県庄原市西城町)

第1位 美作大学(1:24:35)
第2位 東亜大学(1:25:30)
第3位 広島大学(1:27:11)
第4位 川崎医療福祉大学(1:28:22)
第5位 島根大学(1:28:44)
第6位 福山平成大学(1:36:06)

第1区(6km) 岩城  彩(総合人間・文化学部4年) (22:23) ※区間賞
第2区(3km) 仲松美帆(総合人間・文化学部4年) (11:19) 
第3区(2km) 木下奈美(総合人間・文化学部3年) (7:51)
第4区(4km) 金子美保(総合人間・文化学部2年) (13:42) ※区間賞
第5区(3km) 上原作梨(総合人間・文化学部4年) (11:09) 
第6区(5km) 山下恵梨香(人間科学部1年)     (19:06) 

ご声援ありがとうございました。

東亜大学女子駅伝部 左上は奥本監督 

2007年09月20日

6年連続の全国大会を目指して

女子駅伝部が広島県庄原市道後山クロカンパークで平成19年9月23日(日)に行なわれる第12回中国四国学生女子駅伝大会に出場します。
この大会は10月28日(日)に仙台市で開催される第25回全日本大学女子駅伝対校選手権大会の予選会も兼ねており、本学の他に島根大学、広島大学、福山平成大学、美作大学、川崎医療福祉大学が出場します。
過去5年間、中国四国地区女王の座を明け渡していない本学女子駅伝部。6年連続の全国大会出場を目指して6人のランナーが襷を繋ぎます。
スタートは午後2時。現地からの途中経過ならびに結果は、本学ホームページの試合速報で随時更新します。
ご声援、よろしくお願い致します。

2007年09月06日

清瀬杯、惜しくも初戦敗退(準硬式野球部)

DSC_5619.JPG DSC_5618.JPG

8月27日(月)より埼玉県営大宮公園野球場を主会場に第39回全日本大学選抜準硬式野球大会(清瀬杯)が行われました。
過去この大会で二回ベスト4に進出している本学準硬式野球部は1回戦で神戸大学と対戦。
試合は緊迫した投手戦で、2回裏に神戸大学が3連打であげた唯一の得点が決勝点となり、
0対1で惜しくも初戦敗退という残念な結果に終わりました。
しかし、両校ともエラーや野選もなく、最後まで白熱したナイスゲームでした。
試合後、田中佑斗主将(サービス産業学部4年)は「結果は初戦敗退だったが、4年間で一番良い試合だった。来年、後輩たちの活躍に期待したい。」と語っていました。
田中主将の言葉通り、来年の準硬式野球部のリベンジに大いに期待したいと思います。
ご声援ありがとうございました。

2007年08月09日

Life通信 第3回(H19.7.27) 「献血」

 献血の存在はほとんどの方が知っていると思いますが〜!!献血スーパーランキングというのがあるのは知ってましたかΣ( ̄□ ̄!?)

LIFE「献血」 LIFE「献血」

 一度でも献血行ったことのある人ならエントリーすれば誰でも参加できるもので、献血回数や献血量など色々な部門をランキング形式で発表するというものらしいです(゜゜*)その一部を少し紹介します〜!!!
 献血回数部門 第一位:491回
やばいでしょ〜成分献血24回/年できるので毎年行ったら21年かかりますよ〜!!!!400mlだったら3回/年しかいけないんで〜164年.......いやいやムリでしょ〜さすがに生きてないでしょ〜Σ(´□`;)多分この人は成分献血が好きなんでしょ〜★
 献血量部門 第一位:208ℓ
いやいやこれまたすごい量じゃないですか〜(・・;)人の血液量が【体重×1/13】なんで、208リットルっていったら60kgの成人男性約45人分【208ℓ÷60kg×1/13】ですね〜!!!!  ※ちなみに60sの人の血液量は約4.6リットルですヾ( ̄▽ ̄笑)

続きを読む "Life通信 第3回(H19.7.27) 「献血」" »

Life通信 第2回(H19.6.15) 「Sports day 救護班」

 東亜大生の皆さん大学生活で体なまってないですか〜(゜゜?)....残念ながら自分はなまりまくってます!!!ということでLifeのメンバーもSports dayに参加してきました〜★

 当日6月にもかかわらず気温高く、早朝雨が降った為湿気もありムシムシした気候のなか、いよいよドッヂボールが始まりました↑↑救護班、けが人が出ないか会場見学、もちろんドッヂ参加、の3チームに分けて活動を行ってたんです実は(」゜□゜)」おそろいTシャツを着て☆

 午後からはバレー、バトミントンなどなど〜いろんな競技をする為、二会場に増やし救護班も2チームで活動!!!...そんな時膝を擦りむいた学生登場Σ( ̄□ ̄;;)そこはもちろん我等のキャプテン佃¥搆を観察、消毒、ばんそうこうと!!!流れるかのように応急手当をほどこし!!!!手当が終わる頃には、まるでカンヌ国際映画祭の授賞式を思わせるかのようなスタンディングオーベーションがなりやまなかったです(ToT)y※ちょっと途中から適当な事言ってますm( _ _)mスイマセン。笑))

 何だかんだありましたが、結局一日を通して患者はその一人でした!!!救護班としての活動が少なく少々寂しかった一面もありましたが、逆に考えると何事も無くSports dayを終わらせれる事ができたので良かったです★☆Lifeでは、これからも救護班としての活動も行っていきます〜ちょっとした擦り傷から〜心肺停止状態までΣ( ̄□ ̄!!)ぜひぜひLife救護所活用して下さ〜い↑↑


《活動》
月曜 9:00〜(30分ぐらい走りに行ってるのでちょうどいないかも)
木曜 18:30〜20:00
両日とも6号館救急実習室にて活動中

2007年07月04日

「Life通信」が始まります!

 まず、「Life」って何かと言うと…

1.救急救命士を目指し皆で知識・技術を向上していくチーム
2.BLS(心肺蘇生法)の大切さを多くの人に知ってもらい、普及活動を行うチーム
3.何だかんだ言って、とにかく『楽しく』色々活動やってます

 記念すべき第1回Life通信は『水難救助訓練』を行ってきました!
 よかったら覗いていって下さい→


水難救助訓練をするLifeサークル

2007年06月21日

第33回西日本大学バレーボール男子選手権大会速報

2年ぶり通算6度目の優勝を狙う男子バレーボール部の
試合結果を連日速報でお伝えします。

第33回西日本大学バレーボール選手権大会
会場:兵庫県立総合体育館・尼崎市記念公園総合体育館
期間:平成19年6月21日(木)〜24日(日)

第1日・6月21日(木) グループ戦
東亜大学 2-0 甲南大学
  第1セット(25−21)  第2セット(25−21) 
難なくグループ戦を突破し、明日からの決勝トーナメントに進出しました。

今後の日程
第2日・6月22日(金) トーナメント戦(1回戦・2回戦)
第3日・6月23日(土) トーナメント戦(3回戦)・準々決勝
第4日・6月24日(日) 準決勝・決勝・閉会式

試合の画像は、第2日のトーナメント1回戦から順次掲載します。
ご声援よろしくお願い致します。


2007年06月18日

スポーツデーを終えて

東亜大学スポーツデー そもそも事の始まりは山口県大学・短大・高専学生部長連絡協議会。そこで意見を交換し合うなかでアイデアが浮かんできたのである。これまで東亜大学の体育祭は、大学祭の最終日に設定され、内容もソフトボールのみだった。それも全国一位の実績を誇る硬式野球部、軟式野球部を始め準硬式野球部、ソフトボール部といった強豪がひしめく、文字どおり全国レベルの球技大会なのである。それはそれでおもしろいのだが、もっとみんなが参加できるスポーツ大会があってもいいのではないか、多彩な種目にいろいろなレベルの人が楽しむことを目的にしつつ参加することをつうじて交流を深め合う場があってもいいのではないか、ことにスポーツで名を挙げている東亜大学であれば、そしてどこの大学でもやっていることであればそれはできるし、やるべきではないか。

続きを読む "スポーツデーを終えて" »

2007年06月14日

惜しくもベスト8進出逃す(全日本大学野球選手権)

好投の今戸投手
前日の逆転勝ちの盛り上がった雰囲気で臨んだ6月13日の2回戦。
相手は過去3度の優勝実績を誇る東海大学(首都大学連盟)。
東亜は中国地区春季リーグで王手を掛けられた崖っぷちの徳山大戦で見事な1−0完封を成し遂げた今戸(4年)、東海は3年生エースの小松崎。
両先発投手が発表された今大会最初のヤマ場は、午前11時45分に熱戦の幕が開いた。

先制したのは東海。1回裏、2四球と野選で得た1死満塁にセンターへの犠飛で1点。
その後、今戸は再三ランナーを出してピンチを招くが、コーナーを投げ分ける丁寧なピッチングで東海打線に決定打を許さない。

続きを読む "惜しくもベスト8進出逃す(全日本大学野球選手権)" »

2007年06月12日

逆転勝ちで初戦を突破(硬式野球部全国大学選手権)

第56回全国大学野球選手権大会に2年ぶり7回目の出場を果たした硬式野球部は、大会初日の神宮球場第2試合で初出場の中部学院大学(東海地区大学野球連盟)と対戦。

東亜・エース深水(4年)、中部学院はサウスポー山下(3年)の両先発投手で午後1時45分プレーボール。
1回表、立ち上がりの緊張感が残る深水投手を中部学院の上位打線が捉え、2安打で1点を先制される。対する東亜は2回裏に2死1・3塁、3回裏に1死3塁、5回裏に1死1・2塁と度々チャンスは作るものの、あと1本が出ず重苦しい雰囲気が続いた。

逆転ホームランの内田選手 逆転に喜ぶ選手

続きを読む "逆転勝ちで初戦を突破(硬式野球部全国大学選手権)" »

2007年06月04日

スポーツデー開催について

6月9日(土)に行われるスポーツデーの大会概要を掲載しています。
ご参加の方は、ご一読いただきますようお願いいたします。

なお、当日は雨天が予想されるため、雨天時の競技で大会が行われることになりました。つきましては、体育館シューズを持参お願いいたします。

■スポーツデー大会概要→

■休講・補講情報→


事務局

平成19年6月9日(土)の風景

スポーツデー スポーツデー
スポーツデースポーツデー

2007年05月31日

惜しくも準優勝(中国・四国バレーボール選手権大会)

中四国バレーボール選手権大会5月26日(土)〜28(月)に岡山市の岡山理科大学加計体育館で行なわれた第51回中国・四国バレーボール選手権大会に出場した男子バレーボ―ル部は、決勝戦で福山平成大学とフルセットにもつれ込む大接戦を演じましたが、最後は逃げ切られ10年連続の優勝を逃しました。
この悔しさは6月の西日本インカレで必ず晴らしてくれると期待しています。

第51回中国・四国バレーボール選手権大会結果

1回戦
東亜大学 3-0 松山大学
第1セット(25−23)  第2セット(25−19)  第3セット(25−17)

2回戦
東亜大学 3-0 広島大学医学部
第1セット(25−13)  第2セット(25−15)  第3セット(25−19)

準決勝
東亜大学 3-0 広島経済大学
第1セット(25−23)  第2セット(25−15)  第3セット(25−14)

決勝
東亜大学 2-3 福山平成大学
第1セット(20−25) 第2セット(22-25) 第3セット(25−18) 第4セット(25−23) 第5セット(9−15)

最終成績
優  勝:福山平成大学
準優勝:東亜大学
第3位:広島経済大学、愛媛大学

ご声援誠にありがとうございました。

東亜大学男子バレーボール部

男子バレーボール部オフィシャルサイト→

第39回全日本大学選抜準硬式野球大会−清瀬杯−出場決定

内容
 平成19年8月26日から埼玉で開かれる全日本大学選抜準硬式野球大会清瀬杯に出場が決定しました。中国大会春季リーグ戦では、準優勝で惜しくも全日本選手権大会出場を逃しましたが、昨年の中国大会秋季リーグ戦で優勝していた為、清瀬杯に出場となりました。
 準硬式野球部は全国大会3年連続ベスト4という成績で、今年は初の日本一を目指し練習に取り組んでいます。清瀬杯では全国制覇を目標に一戦一戦全力でプレイしますのでご声援よろしくお願いします。

準硬式野球部選手一同

2007年05月23日

はしかの流行について

学生の皆さんへ

現在関東圏を中心に「はしか」が流行しており、休講する大学が相次いでいます。はしかと疑わしい症状(通常発熱に引き続き皮疹が出ます)が出た場合、速やかに病院で受診して下さい。もし、はしかと診断された場合は、授業は欠席し電話で「事務局学生支援室0832−56−1111」に届けてください。
また、授業は医師の登校許可が出るまで絶対に出席しないでください。

なお、欠席届と診断書は、登校許可が出たのち、「事務局学生支援室」に提出してください。

東亜大学事務局

2007年05月21日

春季では2年ぶり、7度目のリーグ優勝!

本学硬式野球部が7度目(春季)のリーグ優勝いたしました。
6月12日から開催される全日本大学野球選手権大会に出場いたします。

■結果と詳細は、硬式野球部公式ホームページにて

■第56回 全日本大学野球選手権大会 組み合わせ

東洋大学
J 2-1 9:00
中央学院大学
J 1-1 11:00
奈良産業大学
J 3-2 11:30
中部学院大学
J 1-2 13:30
東亜大学
J 2-2 11:30
東海大学
J 5-1 11:00
上武大学
J 1-3 16:00
近畿大工学部
J 2-3 14:00
札幌大学
T 1-1 12:30
仏教大学    
J 3-3 14:00  
東日本国際大学      
T 1-2 15:00      
四国学院大学      
J 2-4 16:30    
立命館大学       
J 6-1 13:00 優勝
創価大学          
     
T 3-1 9:00
関東学院大学       
T 1-3 17:30    
金沢学院大学         
J 4-1 11:00  
愛知学院大学    
T 2-1 9:00
大阪経済大学
T 3-2 11:30
東北福祉大学
T 2-2 11:30
九州産業大学
J 5-2 13:30
早稲田大学
T 3-3 14:00
旭川大学
T 2-3 14:00
九州国際大学
J 4-2 13:30
八戸大学
T 2-4 16:30
別府大学
J 3-1 9:00  
関西国際大学
※Jは神宮球場、Tは東京ドーム。1-1は第1日第1試合を表します。
放送予定
J sports ESPN にて生中継があります。
6月12日(火) 13:30〜 1回戦 中部学院大学
6月13日(水) 11:30〜 2回戦
6月14日(木) 11:30〜 準々決勝
6月16日(土) 11:00〜 準決勝
6月17日(日) 13:00〜 決勝




硬式野球部優勝

2007年02月20日

山口県体育協会体育功労賞に本学から4名が受賞しました。

 2006年度後期メダル栄光と県体育協会体育功労賞の授与式が、2月14日(水)山口県庁にて執り行われ、本学より4名が受賞しました。
受賞者は
佐幸法昭監督(サービス産業学部助教授)
松崎廣光君(総合人間・文化学部2年)
坂梨朋彦君(総合人間・文化学部1年)
筧本翔昴君(サービス産業学部1年)
以上4名です。

彰(男バレ).JPG
左から、坂梨君、松崎君、筧本君


 昨年、9月13日(水)から21日(木)までイランのテヘランで開かれた「第13回アジアジュニア男子バレーボール選手権大会」に出場し、大会第2位の結果報告と今年モロッコで行われる世界選手権大会の出場報告をしました。
 世界選手権大会は2007年の8月or9月にモロッコで開催予定です。

2007年01月10日

2006 世界バレーに出場した本学卒業生よりコメントを頂きました。

昨年日本で行われた「2006世界バレー」に本学の卒業生よりコメントをいただきましたのでご紹介します。

番平守私は、現在全日本女子バレーボールチームのコーチとして日々生活しています。大学4年間、バレーボール部に所属し、そこで学んだ人間関係の大切さや難しさを全日本の選手に伝えるべく頑張っています。
 東亜大学は、学問はもちろんのこと、スポーツにおいても施設・設備が整い、よい環境の中で大学生活を送ることができます。私も東亜大学で4年間過ごせたことを誇りに思い、これからの生活を送りたいと思います。
 最後になりましたが、東亜大学のますますのご発展をお祈りします。
全日本女子バレーボールチーム コーチ 番平 守 (経営学部経営学科 1991年卒)

田辺修私は、東レ株式会社に入社して現在東レアローズというバレーボールチームに所属しています。
Vリーグ優勝、全日本選手権を2連覇し昨年から全日本に選ばれてプレーしています。
大学時代には、すばらしい環境の中で学業とバレーボールに打ち込むことができました。
とても充実した4年間を送ることができ、自分自身成長することができました。
東レアローズ男子バレーボールチーム 田辺 修 (経営学部 経営学科 2002年卒)

2006年12月09日

男子バレーボール部、2年連続のベスト8!

12月4日(火)から東京体育館を主会場に開催された第59回秩父宮賜杯全日本大学男子バレーボール選手権大会において、本学男子バレーボール部は昨年に続きベスト8進出を果たした。

今年度前半は、春の中国リーグ戦や6月の西日本インカレでもなかなか調子が上がらず、苦しい時期もあったが、秋のリーグ戦以降は、パワー溢れるライトからのバックアタックを得意とする主将・高取諒平や、全日本ジュニアの主将を務め6年ぶりのジュニア世界選手権出場の原動力となった松ア廣光、同じくジュニア代表のセンター筧本翔昂、リベロ坂梨朋彦を中心に本来の調子を取り戻し、悲願の初優勝を目指した今大会であった。

続きを読む "男子バレーボール部、2年連続のベスト8!" »

2006年12月05日

軟式野球部 西日本秋季一部リーグ戦で優勝!! (2006.12.5)

 本学軟式野球部は、西日本秋季一部リーグ戦で6勝1分の成績を収め、優勝しました。
 また、11月21日(火)から下関市で行われた第23回西日本学生軟式野球選抜大会に出場しました。
集合写真.JPG

続きを読む "軟式野球部 西日本秋季一部リーグ戦で優勝!! (2006.12.5)" »

2006年12月04日

第59回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会明日より熱戦始まる。

 明日より本学男子バレーボール部が出場します第59回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会(ミキプルーンスーパーカレッジ2006)が始まります。熱戦の模様は、ホームページにて速報いたしますのでご覧下さい。

試合速報中→

12月5日(火) 10:00試合開始 東京体育館 サブアリーナ Eコート

          対戦相手 愛知大学

vbman.jpg

続きを読む "第59回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会明日より熱戦始まる。" »

2006年11月20日

第24回全日本大学9ブロック対抗準硬式野球大会中国地区選抜チームに本学準硬式野球部より11名選らばれる!

11月17日(金)〜 20日(日)に福岡県で行われる第24回全日本大学9ブロック
対抗準硬式野球大会に中国地区選抜チームとして本学準硬式野球部より11
名が選出されました。
選出されたメンバーは以下のとおり
主将 10 桑江 大地 投手 11 後藤 和也 投手 15 吉村 公明
投手 18 原  慧多 捕手 22 東条 伸哉 内野手 3 首藤 渉
内野手 6 岡田 雅之 内野手 8 小林 勇介 内野手 9 田中 佑斗
外野手 5 松村 優作 外野手 23 丹野 恭輔

続きを読む "第24回全日本大学9ブロック対抗準硬式野球大会中国地区選抜チームに本学準硬式野球部より11名選らばれる! " »

2006年11月13日

硬式野球部 亜細亜大学に接戦も2回戦にて敗退

11月13日(月)に行われた対亜細亜大学戦、おしくも3−4で敗れました。
皆様のご声援ありがとうございました

■試合写真←ここをクリック

試合開始は12時10分

11月13日(月)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
東亜大学(四国・中国三連盟代表) 1 0 0 0 0 0 1 0 1 3
亜細亜大学(東都大学野球連盟) 0 1 0 2 0 0 0 1 * 4

(東亜大)(田島−吉野)
(亜細亜)(糸数−浜岡)
(本塁打)野々村(9回)
(三塁打)
(二塁打)

本日の戦評
大会関係者が語る準々決勝屈指の好カード。東亜は連投の田島、亜細亜はエース糸数。4年生同志の先発で12時10分プレーボール。
1回表、相手エラーで出塁した1番内田が、すかさず二盗に成功。二死3塁と場面が変わり、4番小松の内野ゴロの間に俊足内田が生還し幸先よく1点を先制。
2回裏に亜細亜7番三澤のソロホームランで同点、4回裏には4番岩本、5番小粥の連続ソロで2点リードを許す。
東亜の反撃は7回表。二死1・3塁から9番泊のセンター前タイムリーヒットで1点差。8回の二死3塁の場面には、5番田中の打球が快音を残してライトに飛ぶが、不運にも相手右翼手の正面で同点機を逃がす。その裏相手に犠飛で追加点を奪われ2点差。
しかし粘る東亜は最終回、7番野々村がドラフト候補・亜細亜の剛腕糸数の145キロ直球を、見事に打ち返し、レフトオーバーのホームラン。
その後、動揺する糸数に執拗に食い下がるが、あと一歩及ばず今大会は無念のベスト8に終わった。
しかし、堅実な守備と、誰でも、どの場面からでも盗塁できる足を使った多彩な攻撃は、今年も神宮の杜を唸らせた。
胸を張って下関に帰って来てほしい。

東亜大学硬式野球部ホームページ→

2006年11月12日

硬式野球部 第37回明治神宮野球大会初戦を突破!!

11月12日(日)に行われた対筑波大学戦、4−2で勝利をおさめました。
試合の模様は明日も、速報します。

■試合写真←ここをクリック
11月12日(日)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
筑波大学(関東五連盟第二代表) 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
東亜大学(四国・中国三連盟代表) 0 0 0 0 0 1 3 0 * 4

(筑波大)(坪井、武村−日高)
(東亜大)(田島−吉野)
(本塁打)
(三塁打)
(二塁打)内田、田島
※筑波大は筑波大学

本日の戦評
試合は東亜・田島、筑波・坪井、両エースの先発で11時30分プレーボール。
5回までは淡々とした投手戦。試合が動いたのは6回裏。一死二塁で2番川口のレフト前タイムリーで先制。
続く7回裏一死満塁の好機に8番田島の走者一掃の二塁打で3点追加!
エース田島は8回に本塁打で2点を失うものの、コーナーを丁寧につくピッチングと、相手の送りバントを二度続けてセカンドで封殺する軽快なフィールディングを見せるなど、完投で神宮初勝利。
2年ぶりの日本一へ向け幸先の良いスタートを切った。


★今後の予定★

11月13日(月) 午前11時30分試合開始予定 神宮第二球場
 亜細亜大学(東都大学野球連盟
ご声援よろしくお願いします

東亜大学硬式野球部ホームページ→

2006年11月10日

第37回明治神宮野球大会明日より熱戦始まる。

 明日より本学硬式野球部が出場します第37回明治神宮野球大会が始まります。熱戦の模様は、ホームページにて速報いたしますのでご覧下さい。

試合速報中→

11月11日(土) 11:30試合開始 明治神宮第二球場
雨天につき順延になりました。

11月12日(日) 11:30試合開始 明治神宮第二球場

一回戦: 東亜大学(四国・中国三連盟代表)(9) 対 筑波大学(関東5連盟第2代表)

11月13日(月) 11:30試合開始 明治神宮第二球場

二回戦: 東亜大学(四国・中国三連盟代表)(9) 対 亜細亜大学(東都大学野球連盟)
第37回 明治神宮野球大会 組み合わせ
愛知学院大学(北陸・東海三連盟代表)(12)    
   
近畿大学(関西五連盟第一代表)(12)      
   
早稲田大学(東京六大学野球連盟代表)(8)        
     
大阪産業大学(関西五連盟第二代表)(初)      
       
東北福祉大学(北海道・東北五連盟代表)(21)        
【試合予定】 第1球場 14日第2試合
 
 
東亜大学(四国・中国三連盟代表)(9)      
【試合予定】 第2球場 11日第2試合            
筑波大学(関東五連盟第二代表)(3)      
【試合予定】 第2球場 12日第2試合        
亜細亜大学(東都大学野球連盟代表)(7)        
【試合予定】 第1球場 13日第4試合            
上武大学(関東五連盟第一代表)(2)      
     
九州産業大学(九州三連盟代表)(9)      




第36回明治神宮野球大会より
DSC_7622.JPG

DSC_7627.JPG

DSC_7638.JPG

DSC_7648.JPG

DSC_7689.JPG

DSC_7821.JPG

放送予定
スカイ・A sports+にて生中継&録画があります。
11/11(土) 13:30〜24:30 高校生3試合/大学生1試合
11/12(日) 13:30〜24:30 高校生3試合/大学生1試合
11/13(月)  9:45〜21:00 高校生準決勝2試合/大学生準決勝2試合
11/14(火) 10:15〜16:00 高校生決勝戦/大学生決勝戦
11/15(水)  10:15〜16:00 (プレイバック)高校生決勝戦/大学生決勝戦

2006年11月06日

ご声援ありがとうございました。「第24回全日本大学女子駅伝大会」

10月29日に杜の都仙台で開催された「第24回全日本大学女子駅伝大会」におきまして、数多くのご声援、ご支援いただきまして誠にありがとうございました。選手は一生懸命頑張りましたが、結果は23位と大変厳しいものでした。2年連続して襷がつながらなかったことが何よりも悔しかったです。この悔しさを糧にして、監督、選手一同さらに練習に励み一日もで速く優勝争いが出来るチームになるように頑張っていきたいと思っています。今後ともご支援いただきますようによろしくお願いいたします。

東亜大学女子駅伝部監督 奥本 正


女子駅伝部ご声援ありがとうございました。結果は満足のいくものではありませんでしたが、皆様の応援のお陰で全員走りきることが出来ました。襷が繋がらなかった悔しい思いは、来年また仙台の地で後輩たちが晴らしてくれると思っています。6人しかいないメンバーで6区を走りきる重圧は予想以上に大変でしたが、全員が一致団結出来たことは何よりでした。これからも変わらぬご声援を宜しくお願いします。

東亜大学女子駅伝部部長 山内 優

2006年11月01日

男子バレーボール部 秋季中国大学バレーボールリーグ男子1部リーグ戦で20年連続20回目の優勝(10勝0敗)!! (2006.11.2)

 本学男子バレーボール部は、秋季中国大学バレーボールリーグ男子1部リーグ戦10勝0敗の成績を収め、20年連続20回目優勝を飾りました。

 秋季中国大学バレーボールリーグ男子1部リーグ優秀選手

個人賞
最優秀賞 高取 諒平 経営学部4年
スパイク賞 寺本 壮儀 サービス産業学部3年
セッター賞 安田 将利 総合人間・文化学部2年
リベロ賞 坂梨 朋彦総合人間・文化学部1年
新人賞 伊東 勇樹 総合人間・文化学部1年

お知らせ

ミキプルーンスーパーカレッジバレー2006
12月4日(月)〜12月10日(日)
東京体育館、東京武道館、駒沢屋内球技場 他

第1日 12月 4日 (月) 開会式          16:30〜
               グループ戦       18:15〜
第2日 12月 5日 (火) グループ戦       10:00〜
第3日 12月 6日 (水) トーナメント 1・2回戦 10:00〜
第4日 12月 7日 (木) トーナメント 3・4回戦 10:00〜
第5日 12月 8日 (金) 準々決勝        10:00〜
第6日 12月9日 (土) 準決勝          10:00〜
第7日 12月10日 (日) 3位決定戦・決勝戦・表彰式・閉会式 10:00〜

〜 12月 4日(月) 第1日の予定 〜
会場:東京体育館

16:30〜 開会式
18:15〜 グループ戦

続きを読む "男子バレーボール部 秋季中国大学バレーボールリーグ男子1部リーグ戦で20年連続20回目の優勝(10勝0敗)!! (2006.11.2)" »

本学硬式野球部 第37回明治神宮野球大会出場 表敬訪問(2006.11.1)

日時:2006年11月1日(水)午後2時00分〜午後2時20分
場所:市長応接室
 今月11日から14日まで東京で開かれる「第37回明治神宮野球大会」に出場する、監督、部長、学生2名が11月1日、江島市長 を表敬訪問し、大会への出場報告と抱負を語りました。
 市役所を訪れたのは、本学硬式野球部の本田監督、森田部長、主将・乾 竜太君(経営4年)、 学生コーチ・原田 懐君(経営4年)の4人です。
 江島市長に一人ひとり自己紹介をした後、主将の乾君が「4年生最後の大会、下関に優勝旗を持って帰ってきます」と力強く抱負を述べました。大会には、全国のリーグ戦を勝ちあがってきた10チームが参加し、熱戦を繰り広げます。
 江島市長は、「神宮での活躍を期待しています。また下関に優勝旗を持って帰って来てください。」と選手の皆さんを激励しました。

11月11日(土) 11:30試合開始 明治神宮第二球場
一回戦: 東亜大学(四国・中国三連盟代表)(9) 対 筑波大学(関東5連盟第2代表)






06.11.1(1).JPG

06.11.1(2).JPG

06.11.1(3).JPG
 
市長を中心に右に本田監督、乾主将、左に森田部長、原田学生コーチ
06.11.1(4).JPG

続きを読む "本学硬式野球部 第37回明治神宮野球大会出場 表敬訪問(2006.11.1)" »

2006年10月31日

第37回明治神宮野球大会の組み合わせが決まる。(2006.10.31)

 本学硬式野球部が出場します第37回明治神宮野球大会組み合わせが決まりましたのでお知らせします。

11月11日(土) 11:30試合開始 明治神宮第二球場

一回戦: 東亜大学(四国・中国三連盟代表)(9) 対 筑波大学(関東5連盟第2代表)

続きを読む "第37回明治神宮野球大会の組み合わせが決まる。(2006.10.31)" »

2006年10月28日

硬式野球部 第37回明治神宮野球大会代表決定戦 東亜大学が代表へ (2006.10.28)

 第37回明治神宮野球大会代表決定戦が10月28日(土)、岡山県・倉敷マスカット補助球場で行われ、本学硬式野球部が4年連続9度目優勝しました。
 また来月11月11日(土)から東京:明治神宮野球場開幕する明治神宮大会出場します。

スコアは以下の通り。
第1試合
近工大100|000|000| 計1
東亜大000|001|10*| 計2
(近工大)(佐藤、阿部−向井)
(東亜大)(田島−吉野)
※近工大は近畿大学工学部
第2試合
高知大 000|000|000| 計0
東亜大 000|001|10*| 計2
(高知大)(西谷、福田、小寺−青山)
(東亜大)(今戸−吉野)
※高知大は高知大学



硬式野球.JPG

硬式野球.JPG

硬式野球.JPG

硬式野球.JPG

硬式野球.JPG

硬式野球.JPG

東亜大学硬式野球部ホームページ→

2006年10月26日

硬式野球部 第37回明治神宮野球大会代表決定戦に出場(2006.10.26)

 同硬式野球部は、4年連続の明治神宮野球大会への出場を目指し、10月28日(土)から岡山県倉敷マスカット補助球場で開催される第37回明治神宮野球大会代表決定戦(近畿大学工学部・広島六大学)、(東亜大学・中国地区大学)、(高知大学・四国地区大学)に臨みます。
 皆さんのご声援をよろしくお願いいたします。

 試合速報

1.JPG

2.JPG

3.JPG

4.JPG

5.JPG

6.JPG

○第37回明治神宮野球大会代表決定戦
日時:10月28日(土)9:00〜
場所:岡山県倉敷マスカット補助球場
住所:岡山県倉敷市中庄3250-1 (アクセス) 
電話:(086)463-7070(代表)

第1試合 近畿大学工学部(広島六大学優勝校) VS 高知大学(四国地区大学優勝校)9:00開始予定
第2試合 東亜大学(中国地区大学優勝校) VS 近畿大学工学部11:00開始予定
第3試合 東亜大学 VS 高知大学14:00開始予定

第37回明治神宮野球大会
11/11(土)より4日間(雨天順延)
明治神宮野球場、明治神宮第二球場

2006年10月24日

平成18年度体育祭が開催されました。(2006.10.24)

10月23日(月)、平成18年度体育祭が開催されました。  今年の体育祭はソフトボール大会を行いました。13チームからの参加があり、 トーナメント方式により熱戦が繰り広げられました。  今年は前日雨が降り、試合が危ぶまれましたが、なんとか開催されました。 決勝戦は、硬式野球部チームフジワラワラレディース(準硬式野球部3年生チーム)の対戦になりました。 2チームともクラブは野球出身とあって、真剣そのものでありました。 結果は、4回にあげた硬式野球部チームが1点を守りきり、優勝しました。


体育祭061.JPG

体育祭062.JPG

体育祭063.JPG

体育祭064.JPG

体育祭065.JPG

体育祭066.JPG

体育祭067.JPG

体育祭068.JPG

硬式野球部チーム.JPG

続きを読む "平成18年度体育祭が開催されました。(2006.10.24)" »

東亜大学大学祭実行委員会からのお礼(2006.10.24)

時下、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は東亜大学亜蒔祭に格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。  さて、第31回東亜大学亜蒔祭は滞りなく、模擬店・フリーマーケットの出店、ステージにおいて音楽の演奏やダンスなどの様々な企画や、ビンゴなどの誰でも気軽に参加できる企画などを行い、大盛況のうちに第31回東亜大学亜蒔祭を終えることができました。これも、偏に皆様のご理解とご協力の賜物であると存じます。大学祭実行委員会一同、心より感謝しております。  また、大学祭期間中は、近隣の住民の方々には花火や騒音等で大変ご迷惑をお掛けしました。今後とも、東亜大学亜蒔祭に対するご支援、ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い申し上げます。


大学祭061.JPG

大学祭062.JPG

大学祭063.JPG

2006年10月19日

バドミントン部 秩父宮・秩父宮妃杯争奪 第57回全日本学生バドミントン選手権大会に出場!! (2006.10.19)

 本学バドミントン部は、10月27日(金)から始まる秩父宮・秩父宮妃杯争奪 第57回全日本学生バドミントン選手権大会に個人戦シングルス、個人戦ダブルスに出場します。
個人戦シングルスには、永井 大吉君(経営学部4年)個人戦ダブルスには、永井 大吉君藤原 秀一君(経営学部4年)のペアが出場します。
 皆さんのご声援をよろしくお願いいたします。

左が永井君、右に藤原君
44.JPG

続きを読む "バドミントン部 秩父宮・秩父宮妃杯争奪 第57回全日本学生バドミントン選手権大会に出場!! (2006.10.19) " »

2006年10月16日

準硬式野球部 中国地区大学準硬式野球秋季リーグ戦で3季連続通算3回目の優勝!! (2006.10.16)

 本学準硬式野球部は、中国地区大学準硬式野球秋季リーグ戦で4勝0敗1分の成績を収め、3季連続通算3回目の春秋連覇を飾りました。
 また、準硬式野球部は、来年度の全国選抜大会の出場権も獲得しました。
集合写真06.10.15.JPG

続きを読む "準硬式野球部 中国地区大学準硬式野球秋季リーグ戦で3季連続通算3回目の優勝!! (2006.10.16)" »

硬式野球部 中国地区大学野球秋季リーグ戦で2季ぶり通算18回目の優勝!! (2006.10.16)

 本学硬式野球部は、中国地区大学野球秋季リーグ戦で10勝1敗の成績を収め、2季ぶり通算18回目の優勝を飾りました。最終週の第1戦に勝利を収め勝率により優勝を決めました。
 同野球部は、4年連続の明治神宮野球大会への出場を目指し、10月28日(土)から岡山県倉敷マスカット補助球場で開催される第37回明治神宮野球大会代表決定戦(広島六大学、中国地区大学、四国地区大学)に臨みます。
 皆さんのご声援をよろしくお願いいたします。
田島君の力投
1.JPG
小松君しぶとくつなぐ
2.JPG
乾キャプテンの2塁打
5.JPG
4番山岸君
6.JPG
監督の胴上げ
3.JPG
田島君の胴上げ
4.JPG

最終成績
優勝 東亜大学(10勝1敗)
2位 徳山大学(7勝5敗)
3位 福山大学(6勝6敗)
4位 岡山商科大学(5勝7敗)
5位 吉備国際大学(5勝9敗)
6位 川崎医療福祉大学(3勝8敗)
個人賞
最高殊勲選手 田島 誠(経営学部4年)
ベストナイン
投  手 田島 誠(経営学部4年)
二塁手 乾 竜太(経営学部4年)
遊撃手 内田 樹久夫(サービス産業学部3年)
外野手 田中 允信(サービス産業学部2年)

◆東亜大学硬式野球部ホームページ→

続きを読む "硬式野球部 中国地区大学野球秋季リーグ戦で2季ぶり通算18回目の優勝!! (2006.10.16)" »

2006年10月13日

大学祭が開催されます。(10月21・22日)(2006.10.13)

大学祭シーズンがやってきました。
東亜大学では10月21日(土)・22日(日)に開催されます。

恒例のお笑いライブも、もちろん開催いたします。今年はザブングルが来ます。是非お越し下さい。


ザブングル

東亜大学大学祭→

2006年10月03日

第13回アジアジュニア男子バレーボール選手権大会選手表敬訪問(2006.10.3)

日時:2006年10月3日(火)午前11時30分〜
場所:市長応接室
 9月13日(水)から21日(木)までイランのテヘランで開かれた「第13回アジアジュニア男子バレーボール選手権大会」に出場した本学監督および本学学生3名が10月3日、江島市長 を表敬訪問し、大会第2位の結果報告と来年モロッコで行われる世界選手権大会の出場報告をしました。
 市役所を訪れたのは、中澤学長はじめ、全日本ジュニア男子チームを率いた佐幸法昭監督(サービス産業学部助教授)、松崎廣光君(総合人間・文化学部2年)、 坂梨朋彦君(総合人間・文化学部1年)、筧本翔昴君(サービス産業学部1年)の5人です。
 江島市長に中澤学長より一人ひとり自己紹介をした後、主将の松崎君が「世界選手権大会には自分の力を試したい。出場するには、一番上を目指してがんばります」と力強く述べました。アジア大会には、アジア圏内から17チームが参加し、熱戦を繰り広げました。
 江島市長は、「今後は日本男子バレーボール界を担っていただきたい」と選手の皆さんにお祝いを述べられました。


敬1.JPG敬3.JPG敬9.JPG
敬10.JPG敬11.JPG敬12.JPG
敬集合写真.JPG

世界選手権大会は2007年の8月or9月にモロッコで開催予定です。

2006年08月22日

第58回全日本大学準硬式野球選手権大会選手表敬訪問(2006.8.22)

日時:2006年8月22日(火)午後2時15分〜
場所:市長応接室
 25日から30日まで石川県金沢市で開かれる「第58回全日本大学準硬式野球選手権大会」に出場する、学生3名が8月22日、江島市長 を表敬訪問し、大会への出場報告と抱負を語りました。
 市役所を訪れたのは、主将・桑江大地君(4年)、 小嶋修平君(4年)、田中佑斗君(3年)の3人です。
 江島市長に一人ひとり自己紹介をした後、主将の桑江君が「悔いの残らないよう全力つくしてがんばりたいと思います」と力強く抱負を述べました。大会には、全国のリーグ戦を勝ちあがってきた25チームが参加し、熱戦を繰り広げます。
 江島市長は、「全国大会に出場することは、すごくいい経験になると思います。優勝めざしてがんばってください」と選手の皆さんを激励しました。

市長表敬訪問 市長表敬訪問

2006年08月09日

鬼頭佑弥君が山陽小野田市弓道大会で見事"優勝"

平成18年7月16日に山陽小野田市弓道場で行われた、第23回山陽小野田市弓道大会の一般の部個人戦で、東亜大学弓道部の鬼頭佑弥君(総合人間・文化学部2年)が、8射中8射(皆中)で見事優勝を果たしました。
参加数は、国体出場チームや大学チームなど46チーム(3人1組)にのぼり、鬼頭君は大町倫之君(医療工学科2年)と服部行宏さん(本学卒業生)の3名で下関市Aチームとして出場しました。
鬼頭君は、高校までの11年間、剣道をしており3段の腕前です。弓道には早くから興味があったのですが、高校では弓道部が無く、大学に入学してやっと念願が叶ったのです。初めてまだ1年あまりですが、山口県弓道連盟会長でもあり、東亜大学総合人間・文化学部教授の岡村豊太郎先生指導のもと、持ち前の努力と精神力で勝ち取ったこの快挙は素晴らしいものです。

Dsc_3131.jpg

優勝した鬼頭佑弥君 喜びの声
 「弓道を始めて1年目で優勝できたのは、日頃の練習の成果が発揮できたからだと思います。 これからも精進し、山口国体に向けて頑張っていきたいです。」

2006年08月01日

のじぎく兵庫国体 ソフトボール成年女子の山口県代表選手に本学女子学生が2名選出される(2006.8.1)

平成18年10月に、「のじぎく兵庫国体」が開催されますが、ソフトボール成年女子の山口県代表選手に本学総合人間・文化学部2年生の岡林結加さんと宮武環さんが選出されました。これから中国ブロックの代表切符目指して練習に励んでいます。
両名とも高校時代はソフトボール部で活躍し、国体や県体にも出場しており、活躍が期待されています。

左:岡林結加さん、愛媛県出身
  「自分の力を思う存分発揮して、気持ちの上でも相手に負けないよう頑張ります」 
右:宮武環さん、香川県出身
  「自分のバッティングを生かし、中国ブロック大会で初戦の広島戦に絶対勝つように頑張ります」

のじぎく兵庫国体 ソフトボール女子

2006年07月18日

準硬式野球部全国大会に出場が決定(2006.7.18)

東亜大学準硬式野球部は、6月24日(土)に岡山大学野球場で開催された第58回全日本大学準硬式野球中国大会決勝戦で、岡山大学に5-0で勝ちをおさめ、優勝を飾りました。
 その結果、8月25日(金)から30日(水)まで開催される全日本大学準硬式野球選手権大会への出場が決定しました。
 皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

準硬式野球部胴上げ 準硬式野球部集合写真

ブログカテゴリー

バックナンバー


【お問い合わせ】 東亜大学広報室  083-256-1111(代表)  メール
- Copyright© 1995-2010 University of East Asia -