山口県大学高専学生バレーボール春季大会
平成22年度山口県大学高専学生バレーボール春季大会結果報告
大会名 平成22年度山口県大学高専学生バレーボール春季大会
会 場 日立製作所笠戸事業所総務部庶民グループ体育館
日 時 平成22年6月13日(日)
メンバー
1 峯 紀子(スポーツ健康学科3年)センター
2 徳本 幸恵(スポーツ健康学科3年)セッター
3 松本 華澄(スポーツ健康学科4年)セッター
4 三輪田 歩(スポーツ健康学科4年)センター
6 牛嶋 瞳(スポーツ健康学科4年)レフト
8 鈴木 里奈(スポーツ健康学科2年)レフト
10 中村 彩香(スポーツ健康学科1年)ライト
12 佐伯 和胡(スポーツ健康学科2年)リベロ
15 林 聡美(スポーツ健康学科1年)レフト
スタッフ
監督 得本 啓次
コーチ 後藤 枝里(スポーツ健康学科4年)
マネージャー 伊藤 さやか(スポーツ健康学科3年)
トレーナー 中村 友美(スポーツ健康学科4年)
結果
Aリーグ 優勝 東亜大学
東亜大学 25−23 山口県立大学
25−19
東亜大学 25−23 梅光学院大学
25−15
平成22年6月13日(日)、山口県下の大学と高専が9校集まり、日立製作所笠戸事業所総務部庶民グループ体育館にて『山口県大学高専学生バレーボール春季大会』が開催されました。東亜大学女子バレー部は最上位のAグループで、山口県立大学、梅光学院大学と対戦し、いずれも2−0のストレート勝ちで優勝することができました。この大会での優勝は、創部されてから初めてのことということなので嬉しく思います。梅光学院大学戦では、相手のミスも多く、早くに自分たちのリズムを作ることができ、2セット目は、面白いように攻撃が決まっていました。楽しく試合をすることができたと思います。これに満足せず、秋の中国大学バレーボールリーグ戦に向けて頑張っていきますので、今後とも、応援よろしくお願いします。
人間科学部スポーツ健康学科3年 峯 紀子
09.学生部




硬式野球部OBで2006年ドラフト5位で広島カープに入団した中東直瑛選手。プロ入り後は外野手登録でしたが、今季は捕手として一軍定着を目指しています。








春の中国地区大学準硬式野球リーグで3位となった東亜大学は2位の下関市立大学と第40回清瀬杯全日本大学選抜準硬式野球大会出場をかけて戦った結果4対2で勝利しました。

東亜大学のエイサーは、今年でまだ2年目ということもあり自分たちで作った踊りや、去年までなかった女の子による手踊りや、獅子舞などを演技に取り入れ新しい取り組みに挑戦しました。


前日のストレート勝ちの勢いで波に乗りたい男子バレーボール部。3回戦の相手は今年6月の西日本インカレで苦杯を喫した近畿大学。前日の寺本主将のコメントにもあるように、何としてもリベンジを果たし、準々決勝への足掛かりをつかみたいところ。他校選手も注目する3回戦屈指の好カードは午後3時25分に試合開始のホイッスルが吹かれました。





3年ぶり4度目の大学野球日本一を狙う硬式野球部は11月10日(土)に開幕した第38回明治神宮野球大会に出場しました。初日が雨で順延となった翌11日(日)、本学は今年6月の全日本大学選手権2回戦で惜敗した東海大学(首都大学リーグ)と対戦。雪辱に燃える本学ナインはこの再戦を楽しみにしていました。


天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会は今年から装いを新たに、中学・高校・クラブ・実業団・大学・Vチャレンジ・Vプレミアを含めた真の日本一を決定する大会となり、先般広島で10月27日〜28日に開催された中国ブロックラウンドで、東亜大学男子バレーボール部は優勝を勝ち取り、中国ブロックチャンピオンとして、全国セミファイナルステージへの進出が決定いたしました。



第12回中国四国大学女子駅伝競走大会(6区間23km)に出場した女子駅伝部は、合計タイム1時間25分30秒の2位に入賞しましたが、残念ながら6年連続での全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)への出場は果たせませんでした。


そもそも事の始まりは山口県大学・短大・高専学生部長連絡協議会。そこで意見を交換し合うなかでアイデアが浮かんできたのである。これまで東亜大学の体育祭は、大学祭の最終日に設定され、内容もソフトボールのみだった。それも全国一位の実績を誇る硬式野球部、軟式野球部を始め準硬式野球部、ソフトボール部といった強豪がひしめく、文字どおり全国レベルの球技大会なのである。それはそれでおもしろいのだが、もっとみんなが参加できるスポーツ大会があってもいいのではないか、多彩な種目にいろいろなレベルの人が楽しむことを目的にしつつ参加することをつうじて交流を深め合う場があってもいいのではないか、ことにスポーツで名を挙げている東亜大学であれば、そしてどこの大学でもやっていることであればそれはできるし、やるべきではないか。




5月26日(土)〜28(月)に岡山市の岡山理科大学加計体育館で行なわれた第51回中国・四国バレーボール選手権大会に出場した男子バレーボ―ル部は、決勝戦で福山平成大学とフルセットにもつれ込む大接戦を演じましたが、最後は逃げ切られ10年連続の優勝を逃しました。
私は、現在全日本女子バレーボールチームのコーチとして日々生活しています。大学4年間、バレーボール部に所属し、そこで学んだ人間関係の大切さや難しさを全日本の選手に伝えるべく頑張っています。









