ホーム > ブログトップ > 11.キャリアセンター

2010年06月28日

4年生のための「面接」講習会を実施しました。

6/23(水)
4年生の為の面接講習会を行いました。
今まさに最終面接を直前に控えている、または公務員試験での面接の練習の為にという学生対象です。

まずは時事問題のテストを短時間で行い、それから面接練習に入りました。
内容は、グループディスカッション、個別面接と行われました。
グループディスカッションに関しては、積極的に挙手にてリーダーや書記が決まっていき、自発的に発言が行われ、見ていて安心感のあるものでした。
この調子でどんどん取り組んでいって欲しいです!!
また、個別の面接に関してはまだまだ緊張したり、志望動機や自己PRが自分のモノになっていなくて、自分の言葉で表現出来るまでもう少し練習が必要かなという印象でした。

しかし!!
このように積極的に面接講習会に参加し、自らの課題を見つけよう、成長しようという意識が何よりも大事なことではないでしょうか。
面接講習会は、この後6/28(月)、6/30(水)と2回予定しております。
是非、積極的に参加し、自信を付け、本番に臨んで欲しいと思います。
P2100421.JPG P2100422.JPG

2010年06月07日

3年生向けのキャリアガイダンス開催!!

5/28
13102教室にて3年生対象のガイダンスを開催しました。
「面接・グループディスカッションに自信が付く黄金ルール」と銘打たれた今回のガイダンスでしたが、経済大国と言われたきた日本が現在置かれている状況や、新聞の読み方のコツ等、就職活動のみならず今後の社会人生活でも大いに役立つような内容が満載でした。
お話しの中にもありましたが、求人状況が厳しいと言われる昨今ですが、新卒は一番ラッキーだと言えます。
新卒の求人倍率はまだ1.3弱ありますが、既卒、中途を含む全体では0.5程度です。

これはどういうことか・・・
新卒は1つの仕事に対し、1人以上の求人がありますが、既卒や中途を含む全体では2つの仕事に対して1人の求人しかないということです。
この状況を踏まえて「新卒」という一生で一回のブランドをしっかりと認識して大事に活用していきましょう!!
そのためには今から行動です!!

・新聞を読む
・自己分析を始める
・企業(業界)研究を始める      等など

出来る事はたくさんあります。
心配や不安があれば、キャリアセンターはいつでも相談に乗ります。
スタッフに気軽に声を掛けて下さい。
全力でサポートします!!
キャリアセンターではこれからも様々なガイダンスやイベントを行っていきますので、しっかりと出席してください!!

P1150408.JPG P1150413.JPG

2010年05月20日

3年生向けのキャリアガイダンスを開催!!

5/18
13号館13202教室にて、3年生向けのガイダンスを開催しました。
本学の卒業生を講師として招いての講義でしたが、非常に多くの学生が出席し、配布資料も足りないほど大盛況でした。

これから始まる就職活動において、何から始めれば良いのか?
今は漠然としてわからない学生ばかりだと思います。
その不安を少しでも解消すること、そしてこれからの学校生活やアルバイト、部活等全ての事に目的意識を持ってもらえれば、との思いで開催しました。

P1060363.JPG P1060370.JPG

参加した学生からも
「エントリーシートを書くために今から材料を見つけることが大切だと思いました」
「これからしっかりと自己分析をして、自信をつけて就活に挑みたいと思った」
「今からやることが明確に分かってすごくよかった」
「就活は学歴だけで勝負ではないことがわかったので良かった!!」
「いよいよ始まるなと感じて少し焦った」
「何事にも目標を持って取り組んでいこうと感じました」
「自己PRの材料を見つけて書き出して、どんどんアピールできる、欲しい人材になりたいと思いました」
等・・・の声が挙がっていました。

キャリアセンターでは、これからも様々なガイダンス等を開催していく予定です。
バイトや友達と遊ぶ、なんて事を優先せずに、自分の今後の人生がかかっていますので是非積極的に出席して、自分を高めていって下さい。
就活に限らず何事も積極性、自発性が大切ですよ!!

情報はメール配信サービスやキャリアセンター前の掲示、1号館前の掲示板にお知らせしていきますので、学生の皆さんは注意していて下さいね☆
メール配信サービスを登録していない学生、登録したのにお知らせが来ていない学生はキャリアセンターまで来て、ちゃんと登録や確認をしましょう!!

2010年05月13日

4年生向けのキャリアガイダンスを開催!!

5/13
13号館1F13102教室にて、4年生向けのキャリアガイダンスを開催しました。
現在の厳しい状況下における情報収集の必要性や、その手段、方法等を教えて頂きました。

また、5分間程度の簡単なテストもあり、悪戦苦闘していました。
まだまだこれから勉強していきましょう!!

そして、重要なのは・・・
講義の中でもあったように、経済新聞を日頃から読む癖をつける!!
テレビのニュースを1日1回は見る!!
最低限、これくらいの事はしていかないと全国のライバルとの差は広がるばかりですよ・・・
厳しい、厳しいと現状を嘆いても何も始まりません。
重い腰を上げ、まずやってみましょう!!

キャリアセンターには毎日、経済新聞や流通情報誌が届きます。
定期的に来て、情報を収集して下さい!!

P1010341.JPG P1010342.JPG

2010年05月12日

山口県警が就職説明会に来られました!!

5/12(水)
CS教室(1号館 キャリアセンター前)にて、山口県警さんによる就職説明会が行われました。
今回は、説明に本学の卒業生も駆けつけてくれ、学生も近い立場で質疑応答も出来て、参考になったようです。
具体的な仕事内容や、警察学校での事等色々と聞けた事でしょう。
貴重なお話をありがとうございました。

さぁ、警察をはじめとして、公務員試験はこれからが本番です。
以前も書きましたが、公務員志望のライバルは当然増えています。
並大抵の努力では勝ち残れません!!心して頑張って下さいね!!

P1010299.JPG

2010年04月26日

インターンシップ(就業体験)筆記試験&面接が行われました。

4月22日(木)
CS教室(1号館1階 キャリアセンター前)にて、インターンシップ希望者による筆記試験と面接を行いました。
昨年よりも希望者も多く、2班に分けて行いました。

受験された皆さんは筆記試験の出来はどうだったのでしょうか??
面接は緊張しましたか??
2、3年生という事で、面接等も経験の少ない学生達で、かなりの緊張もあったと思います。
教室内もいつも以上に張りつめた空気が漂っていましたね!!

しかし!!
この一つ一つの緊張感が、皆さんの糧や経験となり、今後の就職活動に役立つ事は間違いありません!!
このインターンシップという機会を有意義に活用して、自分の足りない部分を発見し、今後の就職活動や人生設計に大いに役立てて欲しいと思います。
キャリアセンターも先生方の力をお借りしながら、最大限サポートしていきますよ!!

2010.4.26.JPG P1010288.JPG

2010年04月15日

警視庁による就職説明会が開催されました!!

4月15日(木)キャリアセンター前のCS教室にて、警視庁による就職説明会が開催されました。
警視庁に入ってからの実際の仕事内容や福利厚生等など。
現場で働いている方ならではの情報満載でした。
また、試験内容やその対策等についてもお話いただき、学生さんも非常に参考になったと思います。
3、4年生だけでなく、1、2年生も早い時期から興味を持って色々とこういった説明会に参加して、自分自身の意識を高めて欲しいと思います。

キャリアセンターは今日も、学生さんの履歴書やエントリーシートの添削、インターンシップのエントリーシートの受付等で盛り上がってました!!

ちょっと就職の事を聞いてみたい・・・相談してみたい・・・
そんな学生さんはいつでもキャリアセンターを訪ねて下さい!!

警視庁説明会.JPG 2010.4.15.JPG


2010年04月14日

福岡県警による願書受付が行われました!!

4月12日(月)キャリアセンター前のCS教室にて、福岡県警による願書受付会が行われました。
学生の証明写真もその場で撮って頂き、願書の記入チェック?添削?まで行って頂きました!!
ありがとうございました。そして、参加の学生さんもお疲れ様でした。
これからが勝負です!!
頑張って勉強して行きましょう!!

キャリアセンターでは、各県警や消防の願書が届いたら、随時学生専用ホームページの「学生掲示板」内の「平成22年度 公務員・教員採用情報」の欄にアップしています。
この不況で公務員志望の学生、つまりライバルは当然全国的に増えています。
公務員志望の学生さんは常にチェックしてくださいね!!

福岡県警2010.4.12.JPG

2010年04月09日

インターンシップ(就業体験)ガイダンスを開催しました!!

4/8(木)キャリアセンターでは、CS教室(キャリアセンター前)にて学生の就業体験の説明会(インターンシップガイダンス)を行いました。
予想を上回る出席で、スタッフもてんやわんやでした・・・。

説明を一生懸命聞いて、メモをしっかり取る学生さん達・・・
今の経済状況や就職内定率等を踏まえて、皆さんの就職に対しての意識が高いということでしょう!
就職を応援する私達としても、この熱気を目の当たりにして、身の引き締まる思いでした。

インターンシップは、アルバイトとは違い、より実践的な業務を通じてビジネスの現場を体験することが出来ます。責任のある社会人の一員としての対応が必要です。是非参加してみてください。
必ずあなたの役に立ちます!!

キャリアセンターでは、これからもインターンシップに限らず、積極的にキャリアガイダンス等を行い、少しでも皆さんの就職のお手伝いが出来るようにサポートしていきます。
是非、少しでも早い時期から積極的に就職活動に取り組んで、内定を勝ち取りましょう!!
不安なこと、聞いてみたいことがあれば、キャリアセンターまで遠慮なく足を運んでください!!


P1010252.JPG P1010258.JPG

2009年11月02日

企業研究会の申し込みを開始しました


https://secure.toua-u.ac.jp/career/seminar.asp

2008年09月03日

高知市消防局(上級職採用試験)に合格しました。

救急救命士6月より政令指定都市を始め、全国の消防での採用試験が始まり、「一試験合格!」や「二次試験突破!」などの朗報が届く中、これらの先陣を切って、医療工学部医療工学科4年 氏原昇吾 君が高知市消防局上級職採用資格試験に見事に最終合格を果たしました。受験者数120名、合格者数10名の超難関でした。

氏原君は高知市出身で、救急現場の第一線で活躍する救急救命士の姿に強い憧れを感じ、大学で救急救命士になるための勉強をしたいと考え、熱い気持ちで本学に入学してきました。

入学後は専門科目や公務員試験の勉強の傍ら、救急救命コースの学生で組織している救急救命サークル「Life」の中心的な役割を担い、強いリーダーシップを発揮してきました。また、下関西ライオンズクラブで組織されている災害事故初期救助心肺蘇生法(FACDA)特別委員会のメンバーとして加わり、救急処置の普及にも貢献しています。

氏原君はこれから卒業までの間、災害現場等で迅速な判断が要求される救急救命士になるための知識の充実と、来年3月に実施される国家試験に向けて勉学に励みます。

他の学生からも「最終合格!」という知らせが続々と届くことでしょう。

2008年05月23日

3年生対象のキャリアガイダンスが開催されました

 3年生は、そろそろ就職を意識なくてはならない時期になりました。
「就職」と聞くとまだ先の話に思えるかもしれませんが、自分自身の
将来について考え始めるのに早すぎるということはありません。

 そこで、就職活動を始める前に今からすべきことや就職活動の基本的な
流れなどを知ってもらうための「キャリアガイダンス」が、本学において下記
要領で開催されました。 


  日 時:平成20年5月21日(水) 14時〜15時半 
  場 所:東亜大学2414教室
  講 師:株式会社リクルート中国支社 榎本孝広 氏
  テーマ:「就職活動の進め方」
  内 容:キャリアデザイン、就職活動の環境・流れ、
       自己PRのワンポイント、情報収集の方法


 参加した学生からは、「漠然とですが、就職活動の流れが理解できました」
「講師の方が本学の卒業生で親近感がわき、話もわかりやすかったです」
「これから就職活動を頑張ります」などの意見が寄せられました。

 *6月は、就職ナビサイトの登録ガイダンスを実施する予定です。

2008年04月21日

救急救命士国家試験に18名が合格しました。

去る3月23日に実施されました第31回救急救命士国家試験の合格発表があり、受験した医療工学科救急救命コースの学生(今年3月卒業)のうち、18名が見事に合格を果たしました。
学科では全国模試に加え、今年に入っての国家試験対策特別講義を幾度となく実施しました。また、学生たちも、合格を目標に連日大学内の自習室に通い、猛勉強を続けた結果が今回の合格につながったと確信しています。
昨年の公務員試験(消防)に合格した卒業生は、現在、全国各地の消防署で元気に働いており、近い将来、東亜大学卒業の救急救命士が誕生することでしょう。
次に控える4年生も、これから始まる公務員試験や来年3月の国家試験に向けて猛勉強を続けています。

【消防関係の就職先】
 小樽市消防本部
 小山市消防局
 東京消防庁 3名(うち1名は女子)
 横浜市安全管理局
 富士五湖広域行政事務組合富士五湖消防本部
 菊川市消防本部
 犬山市消防本部
 柳井地区広域消防組合消防本部
 山陽小野田市消防本部
 下関市消防局
 北九州市消防局
 西諸広域行政事務組合
 出水市消防本部


 

2008年03月26日

臨床工学技士国家試験に36名が合格しました。

去る3月2日(日)に実施された第21回臨床工学技士国家試験の合格発表が、3月25日(火)にありました。

受験した医療工学科臨床工学コースの学生のうち、36名が見事に合格しました。
DSC00222.JPG
全国模試に加え、本学独自の学内模試、小テストを繰り返し実施しました。また、弱点と思われる分野の特別講義も実施し、確実に実力アップにつながったと確信しています。しかし、一番は学生各々の日々のガンバリです。学科として自習用に準備した五つの教室において、雨の日も風の日も、授業のない土曜日や日祭日であっても毎日大学に通い、同じ目標を持った学生たちと緊張感を持って切磋琢磨してきました。
合格した学生は4月から、徳島大学病院や長崎大学病院を始め、全国各地の病院で臨床工学技士として働くことになっています。
新4年生に対してもより多くの合格者数を目指して、これまで以上の教育を行います。

2008年02月01日

学内企業研究会が開催されました。

1月22日(火)・23日(水)の両日、東亜大学コミュニティセンターにおいて、2009年卒業予定者を対象にした学内企業研究会が開催されました。

参加企業・団体数並びに参加学生数は以下の通りです。
 1/22  参加企業・団体 50社、参加学生 156名
1/23 参加企業・団体 46社、参加学生 136名

学生たちは、3年後期に開講される「キャリアアップ講座」で就職活動のノウハウを修得してきました。その集大成として臨む企業の採用担当者との面談は、まさに実践の場となりますから、とても有意義な行事となっています。
参加された企業・団体の皆様からは、「明るく出元気がある」や「非常に礼儀正しいですね」とお褒めの言葉をいただきました。
ご参加本当にありがとうございました。

■会場の模様がフラッシュビデオで視聴できます。

続きを読む "学内企業研究会が開催されました。" »

2007年12月25日

平成19年度第2回 全国就職指導ガイダンスが開催される

 「全国就職指導ガイダンス」(主催:文部科学省、就職問題懇談会、独立行政法人
日本学生支援機構)が神戸市において開催され、本学より就職部の桂川保彦教授と
林隆也准教授(人間科学部)が参加した。
 当日は講演、事例紹介に引き続き、参加大学関係者と企業が一堂に会しての
情報交換会が行われた。
 
 大学側から1、企業が求める能力の開発と修得に向け、カリキュラムを整えていること、2、ビジネスマナー、社会人基礎能力等の習得に必要なキャリアサポートプログラムの充実化が図られていること、に加え就職活動の早期化並びに長期化により、学問の履修に支障を来たしており、事態の解決に向け、日経連に対し要望を行っていることが指摘された。
 一方日経連代表から1、就職活動開始時期等に関しては法令順守(コンプライアンス)の徹底を企業に対し呼びかけていること、2、近年社会人としてのビジネスマナー、コミュニケーション能力に欠ける学生が多数を占めており、大学に於ける指導、教育の徹底を要望された。

続きを読む "平成19年度第2回 全国就職指導ガイダンスが開催される" »

2007年12月20日

4年生による就職活動体験報告会開催!

4年生による「就職活動体験報告会」が、下記のとおり開催されました。

日  時:平成19年12月20日(木) 8:50〜10:10
場  所:東亜大学13号館1階 13102教室
報告者:
      サービス産業学部4年生  蝶野順子さん(情報通信業 /写真左)
      総合人間・文化学部4年生 川上健太郎くん(医薬品製造業 /写真中)
      総合人間・文化学部4年生 武村京輔くん(メディアミックス業 /写真右)

蝶野順子さん 川上健太郎くん 武村京輔くん

 4年生は、内定企業の紹介、就職活動を始めた時期、内定企業に行き着くまでのプロセス、就職サイトの使い方、就活苦労話しなど、それぞれの経験を踏まえてわかりやすく話してくれました。 

 3年生からも、「話をいくことができて就職に対する意識が変わった」「この体験談を是非自分の活動にいかしたい」「就職活動、頑張ります」と言った、前向きな感想が多く寄せられました。

 これから就職活動を始める3年生にとって、4年生の貴重な体験談は何よりの身近な情報として、大いに活用してほしいと願っています。

 1月22日(火)・23日(水)に開催される学内企業研究会や、就職サイトが主催する合同企業説明会に向けてファイト!!3年生

2007年12月11日

2007年度インターンシップ報告会を開催します

サービス産業学部、総合人間・文化学部の学生による2007年度インターンシップ報告会を下記の要領で開催します。国内の殆どの大学で広く導入されている同制度は、社会的にも認知され定着しており、本学においても毎年、積極的な取り組みが実現しています。今年度実施された7人9件について下記の通り報告会を開催致しますので、学生の皆さん、教職員の参加をお願いします。

日時:12月12日(水)3時限(12:30〜13:50)
場所:2608教室(2号館6F)

 
あいさつ(桂川保彦 就職部長):5分

報告(7人9報告):1報告5分(計45分)     質疑応答1人3分(計約20分)

1 袴田旭則 (サービス産業3年05SS058)    下関市環境部 8/3〜8/10
2 林由弥子 (サービス産業3年05SS061)    西中国信用金庫 8/8〜8/14
3 蝶野順子 (サービス産業4年04SS031    西中国信用金庫 8/8〜8/14
4 来栖壮 (総合人間・文化3年05HS047)  下関市観光産業部観光振興課・観光施設課 8/20〜8/24
5 小西亮 (総合人間・文化3年05HS049)   下関商工会議所 8/27〜8/31
6 松井真司 (サービス産業2年05SS032)  @下関商工会議所 8/27〜8/31
A株式会社 長府製作所10/25〜10/28
7 狩野佑太郎 (サービス産業3年05SS020) @株式会社 長府製作所10/4〜10/7
A唐戸市場業者連合協同組合10/12〜10/13

講評(八代勉 サービス産業学部長):10分        

司会進行(新谷哲男就職部副部長)

(文責:新谷)

2007年11月19日

学内企業研究会の受付を開始しました。

企業の皆様へ

3年生を対象にした「学内企業研究会」を下記要領で開催します。
例年、多くの企業の皆様にご参加を頂き、会社の紹介だけでなく、就職活動全般についてアドバイスを頂戴し、学生達にとってもこれから本格的に活動を開始するための心構えができ良い刺激となっています。
今年度も是非ご参加いただきますようお願い申し上げます。

東亜大学企業研究会 東亜大学企業研究会

<平成19年1月の学内企業研究会風景>

 日  時 : 平成20年1月22日(火)・23日(水) 14:00〜17:00
 場  所 : 本学コミュニティセンター3・4階
 対  象 : 3年生(活動中の4年生も参加します)
 内  容 : 個別面談形式

 締  切 : 平成20年1月11日(金)
 *会場都合によりご参加に限りがありますことをご了承願います。
      
 ☆お申し込みは下記よりお願いします。
   https://secure.toua-u.ac.jp/career/seminar.asp


2007年10月06日

「キャリアマップ」結果説明会

「キャリアマップ」の結果説明会を下記にて開催します。
せっかく実施した自己分析結果を、これからどのように活用すればよいのか
専門の講師をお招きしてわかりやすく解説していただきます。
7月と10月に受検した学生は必ず出席してください。


日  時:平成19年10月16日(火) 15:30〜16:50
場  所:2207教室(2号館2階)
*筆記具を持参下さい。

2007年09月25日

キャリアサポート科目のススメ!

1・2年生の皆さんを対象とした、「キャリアサポート科目」が後期も開講されます。
前期1年生は、「キャリアアップ講座1」で、論作文やビジネス文書を修得しました。
また2年生は、「キャリアアップ講座3」で、ビジネスマナーを修得しました。

後期の科目名並びに内容は以下の通りですから、忘れずに履修登録して下さい。
なお、キャリアアップ講座1〜5は、厚生労働省が提供する「YES-プログラム」認定講座です。


【1年生後期】
 科目名:キャリアアップ講座2(職業人意識・コミュニケーション能力)  シラバスはコチラ
 時間割:水曜日1時限
 担当者:川口巌先生、須釜幸男先生


【2年生後期】
 科目名:キャリアアップ講座4(基礎学力、社会人常識)  シラバスはコチラ
 時間割:金曜日1時限
 担当者:谷村壽重先生、須釜幸男先生
 

*クラス分けは、後期ガイダンスで指導します。

後期のキャリアカウンセリング始まります。

いよいよ、2007年度の後期授業が開始されるのにともない、
キャリアセンターでは、キャリアカウンセリングも再開します。
進路のこと、エントリーシート等の書き方など就職活動全般についてなど、
どんなことでも相談に乗ります。
ひとりで悩まないで、チョット話をしてみませんか?
下記の時間帯であれば予約不要です。気軽にお越し下さい。

場所:1号館1階 キャリアセンター
日時:毎週水曜日2・3時限目  担当:川口  巌 先生
    毎週金曜日2・3時限目  担当:谷村壽重 先生
 *何れも、長期休暇中及び休校日はありません。

なお、上記以外でも専任スタッフによる相談は受け付けていますから
安心してキャリアセンターにお越し下さい。 

2007年09月21日

第2回「キャリアマップ」を実施します!

就職活動の第1ステップは、「自分を知る」ことから始まります。
「自分はどんな人間なのか?」「自分の魅力は何だろう?」「自分は何がしたいのか」
それを知ることは、今後の就職活動や将来設計に大いに役立ちます。

そこで、下記要領で自己診断ツール「キャリアマップ」を実施しますので、7月に受診していない学生は、この機会に是非申込みをして下さい。


実施日時:平成19年10月6日(土) 10:20〜12:00
実施場所:2207教室(2号館2階) 
申込期間:9月27日〜10月4日
申込金:1,300円

対象者:3年生(一般企業・病院、公務員、教員を希望するもの)・4年生
*第1回目を受診した学生は申し込み不要
診断内容:パーソナリティ、職業興味、基礎能力診断等


*開始時刻の10:20分に遅れると受診できませんのでご注意下さい。
*「調査結果報告・説明会」は、10月16日(火)の15:30から開催予定です。

2007年09月19日

4年生対象! フォローアップガイダンスの開催

4年生で、まだ就職内定をもらっていない学生とこれから就職活動を始める学生を対象にした、
第2回「フォローアップガイダンス」を開催します。どうしても面接で落ちてしまう、履歴書が書け
ない、どうすれば就職できるのか等、様々な疑問や課題をこのガイダンスで解決しましょう。
該当する学生は奮ってご参加下さい。

日 時:平成19年10月5日(金) 15:00〜16:00
場 所:1号館1階CS教室(キャリアセンター向いの教室)
対 象:就職したい、全学部4年生対象
内 容:今からでも間に合う採用続行中企業の紹介
     就活マル秘! 実践情報の紹介
     何でも相談コーナー etc. 

青年海外協力隊員としてアフリカへ

小林健太 今年3月に経営学部開発経済学科を卒業した小林健太さん(岡山・関西高校出身)が独立行政法人国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊員として、西アフリカのブルキナファソに派遣されることになり、9月18日(火)に本学において壮行会が行なわれました。
 小林さんは在学中にゼミで途上国の開発援助問題を学ぶと共に、男子バレーボール部にも所属。佐幸法昭監督の信頼も厚く、選手・マネージャーとして2年連続の全国大会ベスト8に貢献しました。これら在学中の経験と、海外ボランティアのテレビ番組がJICA青年海外協力隊応募の大きな契機となり、今年10月から2年間の任期でバレーボールの普及指導コーチとして、現地の学校や実業団チームの指導にあたることになりました。
 派遣先のブルキナファソはガーナ、コートジボワールなどと国境を接する西アフリカの内陸国で、公用語はフランス語。気候風土、生活習慣、文化、言語など様々な面で日本とは大きく異なる環境ですが、佐幸監督からは「彼なら持ち前の粘り強さと明るく元気な性格で、難無く乗り越えてくれるでしょう」と太鼓判を押されていました。
 中澤淳学長始め大学関係者からの激励を受けた小林さんは「ブルキナファソの役に立とうというボランティア精神と共に、自分自身も逆に現地の方々から色々な事を吸収したい。東亜大学で培った経験を糧に、2年間の任期を全うできればと考えています」と時折流暢な?フランス語も交え、今後の抱負を語っていました。

 最後は初秋の高い青空に向かって、現役バレーボール部員達が胴上げで締めくくり、世界に羽ばたく小林さんの前途を祝福していました。

小林健太

2007年09月14日

東京消防庁などへ6名合格!

医療工学科4年次生は夏期病院実習も終了間近ですが、この実習と同時に進行していました就職試験に続々と内定者が出ています。
救急救命コースの学生は、6月から始まった政令指定都市の公務員試験に挑みました。この結果、

 東京消防庁   3名
 横浜市消防   1名
 川崎市消防   1名
 北九州市消防 1名

超高倍率の難関を突破し、6名の合格者が出ました。これから始まる地方都市の消防士の採用試験に向かって、その他の学生も『合格』という栄冠を勝ち取るよう燃えており、大学としても徹底指導を行っています。

合格した学生のコメントを紹介します。


内田 勝之(大阪府 山田高校出身)東京消防庁
 東京消防庁を受験して感じたことは、自分なり努力をしたと思いますが、思ったとおりに勉強できてなくても、試験当日は切り替えて、今できることを精一杯やって、絶対にあきらめないことが大切です。


島袋 竜太(沖縄県 普天間高校)東京消防庁
 公務員対策は1年次生の頃から初めていました。特に、1ヶ月前からはこれまでどおりの各分野の勉強に加え、1日に1回以上は実践形式の過去問を解くことに集中しました。


徳重 隆太(宮崎県 小林高校)東京消防庁・川崎市消防
 私は、面接まで進むことができれば合格する自信がありました。これは、私が救急救命士の免許取得見込であることは、他の受験生と差がつけられると思っていたからです。 したがって、1次試験の教養試験に重点を置いて勉強しました。
 面接形式も個別であったり集団であったりと、自治体によって違いがあるので特徴を事前に調べておく必要があります。


花城 大地(沖縄県 知念高校)北九州市消防
 まじめに大学の公務員試験対策の講義には出席して、授業のない日もなるべく学校に出かけ、友達と一緒に目標をたてて勉強しました。

2007年03月31日

Jリーグ鹿島アントラーズでインターンシップを行なってきました!

インターンシップ体験記
仲宗根 信晃(総合人間・文化学部3年)

ブログ1.JPG ブログ2.JPG
   筋力トレーニングの指導                ユース選手と一緒に

 私は、春休みに2週間、Jリーグの鹿島アントラーズでインターンシップを行なってきました。 仕事の内容は、ユースチーム(高校生年代)の指導と、幼稚園生、小学生対象のサッカースクールの指導でした。
 ユースチームの練習では、最初は緊張して鹿島アントラーズの監督、コーチの指導するのをまねすることが精一杯で、選手とのコミュニケーションがうまくとれなくて苦労しました。しかし、少しずつ慣れていき、スタッフや選手とコミュニケーションも取れるようになりました。そして、練習のテーマを理解し自分なりの指導ができたときには、本当にやりがいを感じました。
幼稚園生と小学生が対象のサッカースクールでは、遊びをまじえながらサッカーを楽しませる指導法を学びました。また、小学校の上級生には、技術的、戦術的なことも交えながら指導しました。
 今回のインターンシップで印象深かったことは、鹿島アントラーズのスタッフの皆さんが本当に選手のことを第一に考えているということでした。スタッフの方は、選手のトレーニングのために1時間も早くグラウンドに出て準備を始め、選手のトレーニングができるだけ円滑に行われるようさまざまな気配りをしていました。スタッフの皆さんの仕事に対する熱意に感銘を受けました。インターンシップの期間中にスタッフの方と話をする機会があったのですが、選手をどのように指導すべきか、チームをどうすべきか、真剣に考えていることがよくわかりました。
 私自身は、これまで進路についてはっきりしないところがあったのですが、このインターンシップを通じて、今後は本気でサッカーの指導者を目指していきたいと考えるようになりました。鹿島アントラーズのスタッフの皆さんのような、選手のことを真剣に考えられる指導者になりたいです。また機会があれば、今回話ができなかった皆さんにもいろいろ話を聞いて、指導者のあり方について学んでみたいと思っています。
今回、日本サッカーのトップクラブである鹿島アントラーズの指導者や選手と一緒に仕事をできたことは、かけがえのない経験となりました。お世話になりました鹿島アントラーズの皆さま、本当にありがとうございました。

2007年02月03日

4年生による就職活動報告会開催

2006年1月18日(木)のキャリア支援科目「キャリアプランニング2」で、今年3月に卒業する4年生3名による、就職活動報告会が行われました。
報告をしたのは以下の3名です。

河津大樹くん(総合人間・文化学部、地方公務員・消防 写真左)
藤本孝憲くん(総合人間・文化学部、総合建材メーカー 写真中)
藤本香奈子さん(経営学部、旅行会社 写真右)

企業研究会 企業研究会 企業研究会

3人からは、内定を得た企業等の紹介、どのようにしてこの企業に絞っていったか、また就職活動を始めた時期や苦労話しなど、これから活動を開始する3年生にとって有益な話がどんどん出てきました。
1年前、どうやって就職しようかと悩んでいた彼らが、就職活動を通じてとてもたくましく、社会人として立派にやっていけるくらい成長した姿を見ていると、とてもうれしく思いました。
3年生には、1年後の自分たちに置き換えて積極的な活動をして欲しいと願っています。

「学内企業研究会」開催!! 企業との活発な交流が行なわれました

1月23(火)・24(水)の両日、東亜大学コミュニティセンターにおいて2008年卒業者を対象にした学内企業研究会が開催されました。
 期末試験目前に控え、加えて専門演習テーマ発表会、基礎演習発表会などタイトなスケジュールのなか、就職部並びにキャリアセンター及び学部の事前指導が行われ、多数の該当者が積極的に参加、順番を待つ列が出来るほどの状況が見られました。

企業研究会 企業研究会

 両日は首都圏、中部圏、関西圏を中心に中四国・九州の企業、警察本部、自衛隊など98社及び団体が来場され、96ブースが設けられ採用担当の皆さんによる面接が熱心に行なわれました。
 また本年卒業者を採用希望される企業も多数あり、4年生の参加も実現しました。

続きを読む "「学内企業研究会」開催!! 企業との活発な交流が行なわれました" »

2006年12月22日

第38回「下関ミキサー会」が開催される!!

平成18年12月15日(金)に、東亜大学コミュニティセンターにおいて、第38回「下関ミキサー会」が開催されました。当日は、下関市内の産・官・学から190名の方々にご参加をいただき、会の名前のように会場の至る所でさまざまな出会いが生まれていました。
大学で初めてミキサー会が行われるにあたり、本学や市内にある他大学(下関市立大学・梅光学院大学・水産大学校)が、企業との共同事業や研究、市民の方々に提供している公開講座等の事例を紹介したパネルコーナーも設けました。
参加された多くの方々から、「市内にある大学の存在は知っていても、なかなか大学内に入ることは無いですよ」と言う返事を頂きましたが、こうした形で大学を知って頂けたことはとても有意義だったと思います。

中澤淳学長の挨拶 歓談の模様

写真左:中澤淳学長の挨拶
写真右:歓談の模様

「下関ミキサー会」は、各界の「人を知る」ことを目的とし、誰でも気軽に人脈づくりができる「場」を提供しています。毎月、第3金曜日の18時から始まるこの会は平成15年9月19日に第1回目が開催され、下関市内の産・官・学が一堂に揃う集まりとして定着しています。今年9月からは、運営自体のリニューアルを行い、幹事企業制の導入で一般企業だけでなく、大学の施設でも開催ができるようになったことは、
画期的なことでしょう。

インターンシップ・プログラム報告会開催される

〜科目履修生7名が発表、多数の学生を前に緊張気味〜

image002.jpg image004.jpg
去る12月20日(水)、サービス産業学科専門科目のインターンシップ・プログラムについて所定の手続きを経て、履修を完了した7名が参加し発表会が開かれた。
会は2年生約80名、教員7名を前にして、各人が所定の内容・成果を発表する形式で進められ、日頃とは打って変わりダークスーツ姿の学生が、額に汗を浮かばせながら苦心談を交えて話を進め、参加者から拍手を浴びた。
本学部では全国の大学で広く導入されているインターンシップを専門科目として設置しており、在学中の就学体験を通して仕事の現場や、働くことの意味を理解し、それらの体験と知識を自らのキャリアプラン(ライフプラン)作りに生かすことを目的としています。

授業の到達目標として1.事前研修においてビジネスマナーの基礎、受け入れ先企業、団体等の事業概要をスタディすることで、実際の研修に備えること、2.研修中は受け入れ先の一員になりきり誠実に業務に取り組むこと、3.労働衛生安全に留意視すること、
4.研修終了後は速やかに報告書を提出するとともに、報告会で成果を発表すること、などが定められている。

発表では大学で学んでいることと全く異次元の体験も多く有り、実社会の仕組みと、毎日無駄なくきびきびと働く人々の姿に接し、その厳しさを強く感じた点などが共通して述べられ、聞く側も頷くことしきりであった。

特に印象に残った内容として3年生の女学生が下関市環境局において研修を行なった際、ゴミの収集、分別、処理等の作業を体験、真夏の過酷な作業を行なう職員の仕事に対する取り組み姿勢に感銘を受けるとともに、市民がルールとマナーを守ることの大切さを痛感したことが述べられた。

詳細は本学HPニュース、サービス産業学部並びに就職サイトに掲載されているので併せて読むと学生の奮闘振りが理解できます。
本科目運営に際し支援していただいたキャリアセンターの皆さんに深く感謝します。
学部では来年に向けて新しいプランを練り、より多くの学生が履修することで、将来のライフプラン設計に資するように教員・職員が協力体制を組みます。

新しい年に向かって希望を持ち進みましょう。(了)(担当:桂川・新谷)

2006年11月20日

学内企業研究会の申し込みを開始しました。

2008年3月卒業生を対象とした、学内企業研究会が下記要領にて開催されます。
いよいよ3年生も本格的な就職活動に突入しますが、その前哨戦として学内にて企業の人事担当者の方々をお招きし、業界のこと、企業のこと、採用計画等について学生と面談を行って頂く場を提供しています。
大変お忙しい時期ですが、是非ともご参加賜りますようお願い申し上げます。

 日   時:平成19年1月23日(火)・24日(水) 14時〜17時(受付は13時より)
 会   場:東亜大学コミュニティセンター 3・4階
 対   象:3年生(平成20年3月卒業)、4年生に対する求人も受け付けています。
 内   容:各ブースにて個別面談形式
 申込締切:平成19年1月12日(金)
        各日とも40社程度を上限としていますので先着順とさせて頂きます。

 申  込: 企業研究会申込←をクリックして下さい。


Dsc_9256.jpg Dsc_9228.jpg Dsc_9222.jpg

[平成18年1月に開催された学内企業研究会の様子]

2006年11月02日

大越基さん、三森敬太さんが、来春から早鞆高校教員に!

大越基さん・三森敬太さん総合人間・文化学部4年の大越基さんと三森敬太さんが、山口県の早鞆高等学校の教員に採用されることになりました。今回は、お二人に大学生活を振り返ってもらうとともに、これからの教員としての抱負をうかがいました。

続きを読む "大越基さん、三森敬太さんが、来春から早鞆高校教員に!" »

2006年10月13日

「保健体育教員採用試験」対策講座開催!!

 2006年9月27、28日の2日間に渡り、保健体育教員採用試験対策講座が開催されました。講師には北海道教育大学釧路校教授の小澤治夫先生を招聘し、教員採用試験(保健体育)合格を目指す学生43名が小澤先生のアグレッシブな授業に魅了されました。小澤先生は北海道教育大学において「小澤就職対策ゼミ」を立ち上げ、昨年度の教員採用試験では25名のゼミ生の内19名の合格者を輩出しています。
 対策講座では、1日目に自身の25年間の体育教師経験に触れ、「意味のあることを」「熱意を持って」「上手に」教えるための“エッセンス”を紹介していただきました。実技においては教具、教材を用いた巧みな授業づくりを実践していただき、受講生達は「ハリコマ(注)」の異名を持つ小澤先生の授業に引き込まれると同時に、その中で繰り出される指導テクニックを学びました。2日目には教員採用試験の傾向と対策について触れ、自己推薦書作成と個人・集団面接,集団討論の模擬試験を行いました。
 対策講座終了後、学生達は教採合格の気持ちを再燃させ、有志により「Let’s教採」サークルを立ち上げ、来年の教員採用試験に向けて新たなスタートを切ることになりました。受講生の中から多くの教採合格者が出るのではないかと、今から来年の合格者発表が楽しみです。
(注:由来は「張り切りすぎて困る」だそうです)

写真:小澤治夫先生

写真:集団討論の風景

2006年10月10日

インターンシップ体験記(No.3)

林 由弥子(サービス産業学部2年)

私は、今年の夏休み、下関商工会議所、下関市役所観光産業部、下関アクアスロン実行委員会の三ヶ所にて受け入れをしていただき、インターンシップ・プログラムを経験したのでそれらの体験について述べる。

下関商工会議所並びに下関市役所観光産業部では、主として観光事業に関わる仕事を体験することができた。
先ず下関商工会議所においては、今まで全く理解していなかった関門地域、下関と北九州市内の観光スポットの現状及び課題を学ぶことができ、更に広域観光開発事業についても学ぶことができた。
また、下関市役所の観光産業部では、観光振興課並びに観光施設課において業務の体験を行なった。現場の業務として、期間中に開催された市最大の観光事業である、関門海峡花火大会、馬関祭の準備を経験することができた。
また、市所有の施設にて清掃、接客にも従事したほか、市管理の観光地を視察した際、職員から説明を受け市が観光事業に注力している状況を理解しとても刺激になった。

下関アクアスロン実行委員会では、総務部の仕事を中心に担当し、書類の作成、金銭の管理、選手の管理などの業務を重点的に行なった。
実行委員が少人数のため、1人々の仕事が多く、総務部の仕事だけでなく、広報や庶務の仕事なども処理をした。
企業の方と直接お話しする機会を経験するなかで、自分がいかに社会での当たり前とされているルールやマナーが身についていなかったことを痛感した。
しかし昨年のアクアスロン大会では、当日スタッフとしてのみ参加していたが、今年は、大会準備の時点から全般を通じて関われたことは、とても良い体験になった。
今までスポーツ大会に参加しているときは、大会主催側の苦労など何一つ考えることもなかったが、自身が主催側に立つことによって、1つの大会を実行するまでの苦労と、無事やり遂げた感動と充実感を味わうことができた。

今回3つのインターンシップ・プログラムを通して、社会や組織が多くの人々の協働で成り立っており、さらに改善・改革が常に意識され行動に移されていることなどを肌で感じた。そのうえで社会人として今の自分に何が足りないかを具体的に理解することができた。

残された大学生活のなかで、日々勉学に励みながら多様な経験を積み重ねて、大学生活、社会に出てからの自分に、今回学んだことを積極的に活かし、社会に貢献できる人物になるよう、努力したい。
最後に、実現に奔走し、常に励ましていただいた先生方、指導していただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。有難うございました。(了)

2006年10月07日

インターンシップ体験記(No.2)

能野 裕之 (サービス産業学部2年)

私は下関商工会議所においてインターシップを行ないました。
特に印象に残ったことは、体験2日目、下関・北九州広域観光委員会へオブザーバーとして出席することができたことです。
それは、学生生活において、このような会議に出席する機会はなく、当然ながら委員の意見等を直接聴くことも出来ませんが、今回のインターンシップで特別な体験をする機会に恵まれたことです。
下関における観光の現状を分析すると、下関を訪れる観光客は通過型であり、将来の目標としてこれらのビジターに対して何を、どのようにすれば滞在型に移行できるのかという内容の議論が行なわれました。
その為には、滞在型に相応しい内容を整え提供することが条件であり、より魅力的な下関と北九州の豊富な観光資源を組み合わせてPR活動やキャンペーンをするか、そのうえで特色のある事業展開を行なうことが重要となるでしょう。
北九州地域は、長い歴史に育まれた基幹工場が多数あり、ものづくりに適しています。一方、下関地域にはふく、アンコウなどの食文化をはじめ、維新や源平にかかわる歴史遺産、また温泉やゴルフ場など憩いの場が多数あります。
両地域の優れた観光資源を両市が協力することによって、欠けている部分を補うことが出来ると思いました。さらに、両市の特徴を融合することにより、魅力をアピールし情報発信が活性化すると考えました。
下関市役所では、関門海峡花火大会と馬関祭りの準備を手伝い、何事も一人ではできないということを学ぶことが出来ました。
企画を立案し、祭りを実行する際には、多くの方々の協力が不可欠であること、また、計画自体が素晴らしいものであっても、市民の理解と協力が無ければ、決して成功しないということです。
市民や観光客達の声援や協力があってこそ祭りは楽しく、盛り上がるということを学びました。このような体験をしたことにより、今後ボランティアやイベントを手伝うように依頼された際には、積極的に協力をしようと思うようになりました。
このインターンシップを通じて、まだまだ勉強不足を痛感しましたが、わからないことを質問し、説明を受けることで理解でき、知識を深めることができました。
学生生活では決して味わうことのできない、現場での生の声など数々の貴重な体験や勉強をさせて頂いたと思います。
インターンシップで経験したことや学んだことを、今後、日常生活や就職活動に是非活かすよう気持ちを新たにしました。
終わりに行き届かない大学生を暖かく、しかし時には厳しく指導していただいた皆さんに心より感謝致します。(了)

2006年10月04日

インターンシップ体験記(No.1)

【はじめに】

この夏、サービス産業学部2・3年生で予め履修登録した学生によるインターンシップが実施されたので、これらの貴重な体験をブログに発表することにしました。
受け入れて頂いた機関、団体、企業は多岐に渉り、当該学生にとっては文字通り貴重な就業体験となり、今後の学生生活に大きな影響を与えたことが理解できます。
これらの体験記に対して読者からのご意見、感想等がありましたら書き込みをして下さるようお願い致します。
第1回目は3年生蝶野順子さんによる下関市環境局における体験記です。

【下関市環境部インターンシップ体験記】
サービス産業学部3年生 蝶野順子

私は、下関市役所の環境部に夏休みの7日間を利用し、インターンシップに行きました。行くと決まったときは、環境に関する知識もなく、環境部の仕事もごみの収集をしている部署としか認識していませんでした。
しかし、環境部の実際の仕事は、ごみの収集だけではありません。ごみの不法投棄のパトロール、各種環境保全のための調査、環境基本計画の作成、市政教室、環境教室などのイベント開催があり、あらゆる場面で市民生活に関わり、住みよい居住空間を守り、向上させていこうとしていることが伝わってきました。
また、大学周辺は、ごみの分別が一番汚いということを聞き、他県から来る大学生や単身者に対する環境教育の必要性を強く感じました。
いつもは何気なく捨てているごみですが、1度収集する側の立場を知ると、その苦労がわかります。私も生ごみの収集体験をして、予想以上の臭いと重労働で驚きました。
さらに、ごみの分別が悪いと、また分別をし直さなければならないので、その負担は、私が想像している以上に大きいでしょう。
今後、自分の周りの環境にもっと目を向け意識を高め、もう一度生活スタイルなどを見直してみようと思いました。
インターンシップという短い期間の中で、普段の生活では経験できない多くのことが学べました。これからの生活にこの体験で得たことを生かし、今まで以上に環境に配慮していきたいと思います。
終わりにインターンシップでお世話になったすべての方々に深く感謝します。(了)

2006年08月01日

在学生リポート『夢が実現!就職内定』

 グラフィックデザイナーを目指していたデザイン学部4年生の田原由季子さんが、広告・映像コンテンツ制作業界のトップ・ブランドのひとつであるTYOグループのクリエイティブ・エイジェンシー「ストラテジア(株) 所在地:東京 銀座」の内定を獲得しました!

喜びの声 「デザイナーになれたらいいな…と思い始めて5年目がたち、沢山の人々の助けを借りてやっとプロのデザイナーとして自分のフィールドを与えてもらうことができました。
しかも、私にとって最高の環境での仕事場です。
内定の通知が届いたときはとても嬉しくてそして少し自信もつきました。
雑誌やテレビでしか目にすることが出来なかったプロのクリエーターの方々と一緒に仕事ができるチャンスがあるなんて、今から本当に期待と興奮で胸が踊っています。
自分の可能性は自分次第で切り開くことができると分かったので、これからはもっと勉強してプロのクリエーターとして自覚を持ち、可能性の域を積み重ね広げていきたいと思っています。」

_$BED86%V%m%0MQ_L___(J2.JPG
田原由季子さん
平面・映像デザインコース(竹本研究室)
熊本県立玉名高等学校出身

2006年04月24日

キャリア支援科目を更新

キャリア支援科目の講義シラバスを更新しました。

2006年04月08日

キャリアセンターのホームページをリニューアルしました。

東亜大学キャリアセンターイメージ▲キャリアセンターのページへ

ブログカテゴリー

バックナンバー


【お問い合わせ】 東亜大学広報室  083-256-1111(代表)  メール
- Copyright© 1995-2010 University of East Asia -