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2006年11月29日

市民フォーラム開催 『健康・医療・福祉』 9月30日より

各界のトップの方をお招きして地域文化と産業について考える講座です。

健康・医療・福祉 受講無料
毎週土曜日12:30〜13:50
東亜大学13号館1階 102教室
下関市一の宮学園町2-1
【問合せ】事務局広報室 0832-56-1111(代)
【アクセス】JR「新下関駅」南口徒歩10分/サンデン交通バス「一の宮」徒歩7分


平成19年度、東亜大学は従来のサービス産業学部と総合人間・文化学部を発展的に改組し、人間科学部を新設いたします。同時に、医療工学部医療工学科に新たに医療栄養学科を併設いたします。今回テーマは、現代社会に必要とされる人材を送り出すための新設学部・学科の願いに添って、特に「健康・医療・福祉」といたしました。

(都合により変更の場合もあります。)
日時・会場 演題 講師
1 9月30日(土)
13号館1階
102教室
12:30

13:50
からだと栄養のしくみ 中澤淳東亜大学長中澤 淳
東亜大学長
2 10月7日(土)
13号館1階
102教室
12:30

13:50
『人が生きる』ということ、その『生活を支える』ということ
〜介護福祉士として、これからの高齢化社会を考える〜
鳥居紀子鳥居 紀子
山口県介護福祉士会会長
3 10月14日(土)
13号館1階
102教室
12:30

13:50
おしっこが出ない・漏れる
〜とくに高齢者の排尿障害について〜
大石賢二教授大石 賢二
東亜大学医療工学部教授
4 10月21日(土)
大学祭期間中
13号館1階
102教室
12:30

13:50
下関の歴史と源平壇ノ浦合戦よもやま話 赤間神宮 水野 直房 宮司水野 直房
赤間神宮宮司
5 10月28日(土)
13号館1階
102教室

大学祭期間
12:30

13:50
新しい病院づくり 佐蜷i氏佐 進
関門医療センター病院長
6 11月4日(土)
13号館1階
102教室
12:30

13:50
メタボリックシンドロームの予防と対策 江橋博教授江橋 博
東亜大学総合人間・文化学部教授
7 11月18日(土)
13号館1階
102教室
12:30

13:50
心の健康について 松村人志教授松村 人志
東亜大学医療工学部教授
8 11月25日(土)
13号館1階
102教室
12:30

13:50
生活習慣病予防の食生活 小林征子氏小林 征子
日本糖尿病療養指導士・管理栄養士
9 12月9日(土)
13号館1階
102教室
12:30

13:50
食と健康、最近の話題:食育 和仁皓明氏和仁 皓明
西日本食文化研究会主催
10 12月16日(土)
13号館1階
102教室
12:30

13:50
五感を活性化するための今日からできる住育講座 村木恵子氏村木 恵子
環境デザイナー・ホリスティック・カウンセラー
11 1月13日(土)
13号館1階
102教室
12:30

13:50
高齢者と健康、健脚度と転倒防止
受講者アンケート
桂川保彦教授桂川 保彦
東亜大学サービス産業学部教授
12 1月20日(土)
13号館1階
102教室
12:30

13:50
コミュニティクラブとまちづくり サービス産業学部・片山健二教授片山 健二
東亜大学サービス産業学部教授

 平成19年度、東亜大学は従来のサービス産業学部と総合人間・文化学部を発展的に改組し、人間科学部を新設いたします。同時に、医療工学部医療工学科に新たに医療栄養学科を併設いたします。今回テーマは、現代社会に必要とされる人材を送り出すための新設学部・学科の願いに添って、特に「健康・医療・福祉」といたしました。
 世代を越えて関わり合い、支え合う社会の仕組みを、この「健康・医療・福祉」というテーマで捉えなおすことにより、フォーラムに参加したみなさんの問題意識の共有化と対話を生み出すきっかけとなればと考えました。
 本「市民フォーラム」は、各界のトップの方をお招きして地域文化や産業、生活について考える講座です。また本学学生の社会参加の目的意識を高めるために「教養科目」のひとつとして開設しているもので、同時に市民のみなさんが主体のクリエーションの広場であってほしいと願っています。
──高校生の参加も期待します──

2006年11月21日

開学以来初のプロ野球ドラフト指名!

中東直己 広島東洋カープ本学卒業生の中東直己(なかひがし なおき)さんがプロ野球ドラフト会議にて指名されました。

 平成18年11月21日に行われたプロ野球新人選手選択(ドラフト)会議の大学生・社会人ほか選択会議において、平成15年度経営学部経営学科卒業「中東直己」さん(ホンダ鈴鹿勤務・外野手)が、広島東洋カープに5巡目で指名されました。

 中東さんは広島県立広島工業高校出身。4年生の時に出場した第34回明治神宮野球大会(大学の部)で優勝の原動力となった中心選手で将来を嘱望されていました。
 今後のご活躍に大いに期待したいと思います。

■東亜大学硬式野球部ホームページ

2006年11月20日

学内企業研究会の申し込みを開始しました。

2008年3月卒業生を対象とした、学内企業研究会が下記要領にて開催されます。
いよいよ3年生も本格的な就職活動に突入しますが、その前哨戦として学内にて企業の人事担当者の方々をお招きし、業界のこと、企業のこと、採用計画等について学生と面談を行って頂く場を提供しています。
大変お忙しい時期ですが、是非ともご参加賜りますようお願い申し上げます。

 日   時:平成19年1月23日(火)・24日(水) 14時〜17時(受付は13時より)
 会   場:東亜大学コミュニティセンター 3・4階
 対   象:3年生(平成20年3月卒業)、4年生に対する求人も受け付けています。
 内   容:各ブースにて個別面談形式
 申込締切:平成19年1月12日(金)
        各日とも40社程度を上限としていますので先着順とさせて頂きます。

 申  込: 企業研究会申込←をクリックして下さい。


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[平成18年1月に開催された学内企業研究会の様子]

第24回全日本大学9ブロック対抗準硬式野球大会中国地区選抜チームに本学準硬式野球部より11名選らばれる!

11月17日(金)〜 20日(日)に福岡県で行われる第24回全日本大学9ブロック
対抗準硬式野球大会に中国地区選抜チームとして本学準硬式野球部より11
名が選出されました。
選出されたメンバーは以下のとおり
主将 10 桑江 大地 投手 11 後藤 和也 投手 15 吉村 公明
投手 18 原  慧多 捕手 22 東条 伸哉 内野手 3 首藤 渉
内野手 6 岡田 雅之 内野手 8 小林 勇介 内野手 9 田中 佑斗
外野手 5 松村 優作 外野手 23 丹野 恭輔
予選リーグ
場所:小郡球場 試合開始は9時00分
11月18日(土)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
東北選抜 0 0 0 0 0 3 0 0 1 4
中国選抜 1 0 0 2 0 1 0 0 1 5

予選リーグ
場所:小郡球場 試合開始は14時00分

11月18日(土)
1 2 3 4 5
中国選抜 0 0 1 0 2 3
関西選抜 0 0 0 1 0 1

決勝リーグ
場所:春日球場 試合開始は11時00分

11月19日(日)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
中国選抜 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
関東選抜 1 0 1 0 1 0 0 0 * 3

予選リーグ
試合の日程 11月18日(土)
開始時間 9:00
会場 小郡球場

決勝リーグ 試合の日程 11月19日(日)
開始時間 未定
会場 春日球場

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後期中間試験中の図書館の開館時間について

後期試験中の開館時間は以下の通りです。
通常の開館時間とは異なりますので、ご注意ください。
開館カレンダーも変更しています。

11月27日(月)  9:00 〜 19:30

11月28日(火)  9:00 〜 19:30

11月29日(水)  9:00 〜 19:30

11月30日(木)  9:00 〜 19:30

12月 1日(金)  9:00 〜 19:30

12月 2日(土)  9:00 〜 17:00

※最終日を除き、閉館時刻は全て19:30です。

2006年11月17日

医療工学部、国家試験オリエンテーションを開催しました!

国家試験来年3月に実施される臨床工学技士国家試験と救急救命士国家試験受験のためのオリエンテーションを開催しました。
約50名の在学生、卒業生が参加し、願書の記入の仕方、提出期限などの説明に真剣に聞き入っていました。
今月に入ってからは、それぞれの国家試験対策のための補講が開始されています。また、臨床工学技士については、11月21日(火)には学内模試、12月中旬には全国統一模試が計画され、学生の緊張感が否が応でも高まってきました。

2006年11月15日

地域に貢献するデザイン学部デザイン学科

デザイン学科の3年生が、地元企業「やまぐち県酪乳業(株)」の商品開発で、パッケージデザインを担当しました。

今回は、開発中の新製品のパッケージデザインを担当することになり、工場見学や企業の経営者をはじめ、その商品を担当されている方々から直接話を聞くことからスタートしました。

実際にデザイン案を制作する期間は約2週間と短い時間でしたが、指名されて参加した13名の作品は力作がそろい、企業の方も満足していただけたようです。企業内で選考の上、最終的に米田靖子さんのデザインが採用されました。商品化に向けてパッケージメーカーでの最終仕上げ作業を経て、来年春には商品として、東亜大の学生がデザインしたものが店頭に並ぶことになります。

本学では、このように授業の課題制作だけではなく、インターンシップのような社会性のある体験にも積極的に取り組んでいます。ほとんどがプロのデザイナーを目指しているデザイン学科の学生にとって、将来この経験が必ず活かされることでしょう。

1)企業内で開発中の製品について説明を受ける3年生
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2)米田靖子さん(山口県立響高校出身・情報デザイン研究室3年)
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2006年11月13日

硬式野球部 亜細亜大学に接戦も2回戦にて敗退

11月13日(月)に行われた対亜細亜大学戦、おしくも3−4で敗れました。
皆様のご声援ありがとうございました

■試合写真←ここをクリック

試合開始は12時10分

11月13日(月)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
東亜大学(四国・中国三連盟代表) 1 0 0 0 0 0 1 0 1 3
亜細亜大学(東都大学野球連盟) 0 1 0 2 0 0 0 1 * 4

(東亜大)(田島−吉野)
(亜細亜)(糸数−浜岡)
(本塁打)野々村(9回)
(三塁打)
(二塁打)

本日の戦評
大会関係者が語る準々決勝屈指の好カード。東亜は連投の田島、亜細亜はエース糸数。4年生同志の先発で12時10分プレーボール。
1回表、相手エラーで出塁した1番内田が、すかさず二盗に成功。二死3塁と場面が変わり、4番小松の内野ゴロの間に俊足内田が生還し幸先よく1点を先制。
2回裏に亜細亜7番三澤のソロホームランで同点、4回裏には4番岩本、5番小粥の連続ソロで2点リードを許す。
東亜の反撃は7回表。二死1・3塁から9番泊のセンター前タイムリーヒットで1点差。8回の二死3塁の場面には、5番田中の打球が快音を残してライトに飛ぶが、不運にも相手右翼手の正面で同点機を逃がす。その裏相手に犠飛で追加点を奪われ2点差。
しかし粘る東亜は最終回、7番野々村がドラフト候補・亜細亜の剛腕糸数の145キロ直球を、見事に打ち返し、レフトオーバーのホームラン。
その後、動揺する糸数に執拗に食い下がるが、あと一歩及ばず今大会は無念のベスト8に終わった。
しかし、堅実な守備と、誰でも、どの場面からでも盗塁できる足を使った多彩な攻撃は、今年も神宮の杜を唸らせた。
胸を張って下関に帰って来てほしい。

東亜大学硬式野球部ホームページ→

2006年11月12日

硬式野球部 第37回明治神宮野球大会初戦を突破!!

11月12日(日)に行われた対筑波大学戦、4−2で勝利をおさめました。
試合の模様は明日も、速報します。

■試合写真←ここをクリック
11月12日(日)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
筑波大学(関東五連盟第二代表) 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
東亜大学(四国・中国三連盟代表) 0 0 0 0 0 1 3 0 * 4

(筑波大)(坪井、武村−日高)
(東亜大)(田島−吉野)
(本塁打)
(三塁打)
(二塁打)内田、田島
※筑波大は筑波大学

本日の戦評
試合は東亜・田島、筑波・坪井、両エースの先発で11時30分プレーボール。
5回までは淡々とした投手戦。試合が動いたのは6回裏。一死二塁で2番川口のレフト前タイムリーで先制。
続く7回裏一死満塁の好機に8番田島の走者一掃の二塁打で3点追加!
エース田島は8回に本塁打で2点を失うものの、コーナーを丁寧につくピッチングと、相手の送りバントを二度続けてセカンドで封殺する軽快なフィールディングを見せるなど、完投で神宮初勝利。
2年ぶりの日本一へ向け幸先の良いスタートを切った。


★今後の予定★

11月13日(月) 午前11時30分試合開始予定 神宮第二球場
 亜細亜大学(東都大学野球連盟
ご声援よろしくお願いします

東亜大学硬式野球部ホームページ→

2006年11月10日

第37回明治神宮野球大会明日より熱戦始まる。

 明日より本学硬式野球部が出場します第37回明治神宮野球大会が始まります。熱戦の模様は、ホームページにて速報いたしますのでご覧下さい。

試合速報中→

11月11日(土) 11:30試合開始 明治神宮第二球場
雨天につき順延になりました。

11月12日(日) 11:30試合開始 明治神宮第二球場

一回戦: 東亜大学(四国・中国三連盟代表)(9) 対 筑波大学(関東5連盟第2代表)

11月13日(月) 11:30試合開始 明治神宮第二球場

二回戦: 東亜大学(四国・中国三連盟代表)(9) 対 亜細亜大学(東都大学野球連盟)
第37回 明治神宮野球大会 組み合わせ
愛知学院大学(北陸・東海三連盟代表)(12)    
   
近畿大学(関西五連盟第一代表)(12)      
   
早稲田大学(東京六大学野球連盟代表)(8)        
     
大阪産業大学(関西五連盟第二代表)(初)      
       
東北福祉大学(北海道・東北五連盟代表)(21)        
【試合予定】 第1球場 14日第2試合
 
 
東亜大学(四国・中国三連盟代表)(9)      
【試合予定】 第2球場 11日第2試合            
筑波大学(関東五連盟第二代表)(3)      
【試合予定】 第2球場 12日第2試合        
亜細亜大学(東都大学野球連盟代表)(7)        
【試合予定】 第1球場 13日第4試合            
上武大学(関東五連盟第一代表)(2)      
     
九州産業大学(九州三連盟代表)(9)      




第36回明治神宮野球大会より
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放送予定
スカイ・A sports+にて生中継&録画があります。
11/11(土) 13:30〜24:30 高校生3試合/大学生1試合
11/12(日) 13:30〜24:30 高校生3試合/大学生1試合
11/13(月)  9:45〜21:00 高校生準決勝2試合/大学生準決勝2試合
11/14(火) 10:15〜16:00 高校生決勝戦/大学生決勝戦
11/15(水)  10:15〜16:00 (プレイバック)高校生決勝戦/大学生決勝戦

2006年11月08日

2007年度開設の新学部・新学科についての記者発表が行われました

新学部・新学科の説明をする中澤学長 11月7日(火)、来年度開設される新学部・新学科についての記者発表が、本学コミュニティーセンターで行われました。東亜大学では、来年度、新学部[人間科学部]を開設し、医療工学部には[医療栄養学科]を、デザイン学部には[トータルビューティ学科]を開設します。

【新学部】
新設[人間科学部]は、[スポーツ健康学科]と[人間社会学科]の二学科です。野球部、バレーボール部をはじめとする東亜大学のスポーツクラブの活躍については、ご存知の方も多いかとは思いますが、東亜大学には、競技者だけでなく、スポーツ・健康を科学する一流の研究者、教育者がそろっています。[スポーツ健康学科]では、スポーツ・健康を科学的に分析し、指導できる人材を育成します。[人間社会学科]では、心理学、人間学、歴史学、法学、経営学といった人文社会の多様な学問領域を一つの学科に収め、横断的に学べるカリキュラムを編成しました。これにより、人間と社会に関する幅広い教養を身につけた人材を育成します。

【新学科】
医療工学部には、[医療栄養学科]を開設する準備を進めています。人の健康と福祉を支える栄養管理の仕事は、近年とみに注目を集めています。病院や福祉施設、さまざまな給食施設で食事の栄養を管理できる専門家の育成を目指します。

【新学科】
デザイン学部には、[トータルビューティ学科]を開設します。4年制の大学で、理容師・美容師(申請準備中)を目指して学べる学科を開設するのは、日本では初めてです。生活の中で最も身近なアートの形態である理容・美容という分野を、理容発祥の地である下関で、原点に帰って考究するとともに、私たちの生活をより豊かにしてくれる確かな技術を持った人材を育成します。

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男子バレーボール部 佐幸監督、女子駅伝部 奥本監督も同席し、本学のスポーツクラブの活躍について報告しました。

トータルビューティ学科

人間科学部

医療工学部医療栄養学科→

2006年11月06日

ご声援ありがとうございました。「第24回全日本大学女子駅伝大会」

10月29日に杜の都仙台で開催された「第24回全日本大学女子駅伝大会」におきまして、数多くのご声援、ご支援いただきまして誠にありがとうございました。選手は一生懸命頑張りましたが、結果は23位と大変厳しいものでした。2年連続して襷がつながらなかったことが何よりも悔しかったです。この悔しさを糧にして、監督、選手一同さらに練習に励み一日もで速く優勝争いが出来るチームになるように頑張っていきたいと思っています。今後ともご支援いただきますようによろしくお願いいたします。

東亜大学女子駅伝部監督 奥本 正


女子駅伝部ご声援ありがとうございました。結果は満足のいくものではありませんでしたが、皆様の応援のお陰で全員走りきることが出来ました。襷が繋がらなかった悔しい思いは、来年また仙台の地で後輩たちが晴らしてくれると思っています。6人しかいないメンバーで6区を走りきる重圧は予想以上に大変でしたが、全員が一致団結出来たことは何よりでした。これからも変わらぬご声援を宜しくお願いします。

東亜大学女子駅伝部部長 山内 優

2006年11月02日

大越基さん、三森敬太さんが、来春から早鞆高校教員に!

大越基さん・三森敬太さん総合人間・文化学部4年の大越基さんと三森敬太さんが、山口県の早鞆高等学校の教員に採用されることになりました。今回は、お二人に大学生活を振り返ってもらうとともに、これからの教員としての抱負をうかがいました。

大越基さん大越 基さん
プロフィール
1971年5月20日生まれ
仙台育英高等学校出身、早稲田大学中退、元福岡ダイエーホークス選手
仙台育英高ではエースとして、3年夏に甲子園で準優勝。早稲田大学を中退後、1992年にドラフト1位指名され、ダイエーホークスに入団。投手、野手として活躍し、2003年に引退。2004年4月に、教員免許取得を目指して、東亜大学総合人間・文化学部に編入学。来年4月からは、早鞆高等学校の保健体育教員に就任予定。

――就職内定おめでとうございます。

ありがとうございます。

――大越さんは、周りの学生よりも年齢的にはずいぶん上で、入学当初はいろいろと戸惑いもあったのではないですか?

そうですね。年齢的には、周りの学生よりも先生たちのほうが近かったりしますからね。ただ、わりとすぐに打ち解けることはできました。今では、多くの学生と仲良く話をしています。

――大学へは保健体育の教員になることを目指して入学したんですよね。

はい。保健体育の教員免許を取って、教員になって、部活動を指導したいと思って、大学に入学しました。

――ただ、元プロ野球選手は、2年間は高校生を指導することができないですよね。

プロアマ協定で、少なくとも2年間は教員として在職していないと高校野球は指導できないことになっています。しかも、非常勤ではダメで、正教員として在職していなければいけないということだったので、それがけっこうプレッシャーではありました。

――早鞆高校では、いずれは野球部を指導することになると思うのですが、「ぜひ甲子園へ」なんて期待もあると思いますが。

大学に入る前は、絶対に甲子園に行きたいって考えていたんですけどね… 大学でいろいろ経験していく中で、かなり考えも変わりました。今は、「甲子園、甲子園」というよりは、むしろ、部員の能力、個性を見極めて、一人一人の能力を最大限引き伸ばせるような指導をしていくことが大事ではないかと考えています。中には、大学生や社会人になってから伸びていく選手もいると思います。高校時代に無理をさせてしまうことがその選手にとってプラスにならないこともあります。生徒の基礎体力を考えながら、その生徒が野球選手として成長するにはどのように指導すればいいか、しっかり考えていきたいと思っています。

――春には教育実習も体験しましたね。どうでしたか?

たった3週間ですが、指導を受けた先生の方針もあって、担当したクラスをほとんど自分のクラスのような感じで持たせてもらいました。ちょうど体育祭があったので、その指導の中では、相当怒って、説教したりもしました。結果、体育祭では、クラスが一致団結して競技に取り組むことできて、本当に感動しました。教育実習最後の日には泣いてしまいました。絶対に教師になりたいと思いましたし、この道を選んで本当によかったと思いました。

――大学生活のほうでは、いよいよ卒業論文の締め切りが迫ってきましたね。

卒業研究では、「野球でセンターラインのポジションにつく選手の心理的競技能力」についての研究を行っています。競技力の高いチームと低いチームとでは、センターラインのポジションにつく選手のメンタル面に違いがあるのでは、という研究です。自分の予想していたような調査結果も出てきているので、今は卒業研究をしているのがとても楽しいです。

――もともとは野球とは別のことの研究をするつもりだったと聞きましたが。

そうですね。野球に限定されないようなスポーツ心理学の研究をやってみたいと考えた時期もあったのですが、指導教官の岡村先生と話をして、指導者として直接役立つような野球に関する研究を行うことにしました。この先も部活動等の指導をしていく中で、データを積み重ねて、資料を改良していきたいと思っています。

――大学生活も残りわずかとなってきましたが、大学での生活はどうでしたか? 東亜大学のよかったところとか、挙げてもらえたらうれしいのですが(笑)。

東亜大学では、先生との距離がとても近いということにびっくりしましたね。先生にいろいろな質問を気軽にぶつけることができましたし、また熱心に答えてもくれましたので、その点、本当に充実した大学生活を送れたと思っています。

――最後に、これから教員になるにあたっての抱負をお願いします。

教えるということは、正直わからないことが多いです。これから生徒たちからいろいろと学んでいきたいと思っています。最初は、部活動の指導はできないですが、その時間を有効に使いたいと考えています。野球をやっていない生徒にとっては、自分は別に普通の体育の先生ですから、そういう生徒たちをちゃんと振り向かせられるようになることが大事だと思っています。まずは、しっかり教師として一人前になれるよう努力していきたいと思っています。


三森敬太さん三森 敬太さん
プロフィール
1983年1月21日生まれ
山口県立華陵高等学校出身、北九州市立大学卒業
北九州市立大学野球部では、4番として全国大会にも出場。北九州市立大学卒業後、2005年4月、教員免許取得を目指して、東亜大学総合人間・文化学部に編入学。現在は、北九州市立大学野球部でコーチも務める。来年4月から、早鞆高等学校に、保健体育と社会科の教員として就任予定。

――就職内定おめでとうございます。

ありがとうございます。

――三森さんは、北九州市立大学を卒業したあと、東亜大学に編入学してきたんですよね。

はい。北九州市立大学では初めはプロ野球選手を目指して、野球に打ち込んでいたのですが、やはり、選手よりも指導者になりたいと思うようになり、卒業後、教員免許取得を目指して、東亜大学に編入学しました。

――来年、早鞆高校では、保健体育と社会科の担当をすると聞きましたが。

北九州市立大学では法学部だったので、その単位を生かして、社会科の教員免許も取得する予定です。

――現在は、スポーツ学の研究をしているんですよね。

卒業研究では、スポーツ心理学の研究をしています。大越さんと同じ岡村先生に指導してもらっています。野球選手には、特にどのような心的能力が必要かというような研究を行っています。中学生、高校生、大学生を対象にして、それそぞれの年代で特に重要な心的能力を調べています。今のところ、けっこう順調に来ています。

――スポーツについて学ぶというのは、どうですか?

もちろん自分が一番興味があることですし、今後の指導にも役立つことだと思いますので、一生懸命やっています。ただ、東亜大学でよかったと思うのは、スポーツだけでなく、それ以外のいろいろな授業、心理学や哲学などいろいろな授業を受けることができたことだと思っています。今後教員として働いていく上でも、きっと役に立つと思っています。

――三森さんも、周りの学生よりは若干年齢が上ですよね。

そうですね。でも、周りには、保健体育の教員を真剣に目指している学生が多くいましたので、それがすごく刺激になってよかったです。
(注)現在まで、三森さんは、成績も「オールA」とのことです。

――教育実習は、母校で行われたんですよね。

そうです。教育実習では、全校生徒に対して進路選択の話をする機会を与えられました。私が二つの大学を経験していることもあってか、授業を持っていなかった3年生からも、進路について相談を受けたりしました。

――どんなアドバイスをしたんですか?

自分が希望している道と親が希望している道が違っていて、どうしようか、なんていう相談を受けたりしたんですが、やはり、自分が希望している道、自分がやりたい道を進むべきだというようなアドバイスしました。それで、あきらめずに努力を続けるべきだというアドバイスをしました。

――大越さんは2年間は部活動の指導ができないですが、三森さんは、もうすぐに野球部を指導することになりますね。どういう指導をしたいですか?

大越さんとは違って、僕は自分では甲子園に行っていないので、やはりぜひ甲子園を目指したいです。ただ、指導者としては、甲子園を一番の目標にするのではなく、たとえ控えで試合に出れない生徒でも、野球をやっていてよかったと思えるような指導をしていきたいと考えています。

――最後にこれからの抱負をお願いします。

教育で一番大切なのは、信頼関係じゃないかと思っています。生徒との信頼関係を築けるよう努力していきたいと思っています。生徒が、いろいろな相談を持ちかけてくれるような教師になりたいです。

2006年10月25日(水)13号館研究室にて

2006年11月01日

男子バレーボール部 秋季中国大学バレーボールリーグ男子1部リーグ戦で20年連続20回目の優勝(10勝0敗)!! (2006.11.2)

 本学男子バレーボール部は、秋季中国大学バレーボールリーグ男子1部リーグ戦10勝0敗の成績を収め、20年連続20回目優勝を飾りました。

 秋季中国大学バレーボールリーグ男子1部リーグ優秀選手

個人賞
最優秀賞 高取 諒平 経営学部4年
スパイク賞 寺本 壮儀 サービス産業学部3年
セッター賞 安田 将利 総合人間・文化学部2年
リベロ賞 坂梨 朋彦総合人間・文化学部1年
新人賞 伊東 勇樹 総合人間・文化学部1年

お知らせ

ミキプルーンスーパーカレッジバレー2006
12月4日(月)〜12月10日(日)
東京体育館、東京武道館、駒沢屋内球技場 他

第1日 12月 4日 (月) 開会式          16:30〜
               グループ戦       18:15〜
第2日 12月 5日 (火) グループ戦       10:00〜
第3日 12月 6日 (水) トーナメント 1・2回戦 10:00〜
第4日 12月 7日 (木) トーナメント 3・4回戦 10:00〜
第5日 12月 8日 (金) 準々決勝        10:00〜
第6日 12月9日 (土) 準決勝          10:00〜
第7日 12月10日 (日) 3位決定戦・決勝戦・表彰式・閉会式 10:00〜

〜 12月 4日(月) 第1日の予定 〜
会場:東京体育館

16:30〜 開会式
18:15〜 グループ戦




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本学硬式野球部 第37回明治神宮野球大会出場 表敬訪問(2006.11.1)

日時:2006年11月1日(水)午後2時00分〜午後2時20分
場所:市長応接室
 今月11日から14日まで東京で開かれる「第37回明治神宮野球大会」に出場する、監督、部長、学生2名が11月1日、江島市長 を表敬訪問し、大会への出場報告と抱負を語りました。
 市役所を訪れたのは、本学硬式野球部の本田監督、森田部長、主将・乾 竜太君(経営4年)、 学生コーチ・原田 懐君(経営4年)の4人です。
 江島市長に一人ひとり自己紹介をした後、主将の乾君が「4年生最後の大会、下関に優勝旗を持って帰ってきます」と力強く抱負を述べました。大会には、全国のリーグ戦を勝ちあがってきた10チームが参加し、熱戦を繰り広げます。
 江島市長は、「神宮での活躍を期待しています。また下関に優勝旗を持って帰って来てください。」と選手の皆さんを激励しました。

11月11日(土) 11:30試合開始 明治神宮第二球場
一回戦: 東亜大学(四国・中国三連盟代表)(9) 対 筑波大学(関東5連盟第2代表)






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市長を中心に右に本田監督、乾主将、左に森田部長、原田学生コーチ
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第37回 明治神宮野球大会 組み合わせ

愛知学院大学(北陸・東海三連盟代表)(12)    
   
近畿大学(関西五連盟第一代表)(12)      
   
早稲田大学(東京六大学野球連盟代表)(8)        
     
大阪産業大学 (関西五連盟第二代表)(初)      
       
東北福祉大学(北海道・東北五連盟代表)(21)        
【試合予定】 第1球場 14日第2試合
 
 
東亜大学(四国・中国三連盟代表)(9)      
【試合予定】 第2球場 11日第2試合            
筑波大学(関東五連盟第二代表)(3)      
【試合予定】 第2球場 12日第2試合        
亜細亜大学(東都大学野球連盟代表)(7)        
【試合予定】 第1球場 13日第4試合            
上武大学(関東五連盟第一代表)(2)      
     
九州産業大学(九州三連盟代表)(9)      



放送予定
スカイ・A sports+にて生中継&録画があります。
11/11(土) 13:30〜24:30 高校生3試合/大学生1試合
11/12(日) 13:30〜24:30 高校生3試合/大学生1試合
11/13(月)  9:45〜21:00 高校生準決勝2試合/大学生準決勝2試合
11/14(火) 10:15〜16:00 高校生決勝戦/大学生決勝戦
11/15(水)  10:15〜16:00 (プレイバック)高校生決勝戦/大学生決勝戦

女子駅伝部 「第24回全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)」(10月29日、宮城県仙台市)で23位の成績をおさめました

 「第24回全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)」(10月29日、宮城県仙台市)において、本学女子駅伝部は23位でゴールしました。
 6区間38.6kmの本大会は前回大会からコースが一部変更され、さらに高低差が激しいものとなりました。
 序盤の1区で24位と出遅れましたが、3区岩城選手(総合3年)が1人を抜き23位に浮上、そのまま23位でゴールしました。
 沿道からも多くのご声援を皆様からいただきまして、本当にありがとうございました。

 結果は下記のとおり。

区間 選手名 区間順位 総合順位 距離 タイム
1区 上原 作梨(総合3年) 25位 24位 6.0km 22分49秒
2区 金子 美保(総合1年) 23位 24位 6.6km 24分56秒
3区 岩城  彩(総合3年) 24位 23位 9.1km 33分55秒
4区 山内  優(総合4年) 22位 23位 4.9km 18分05秒
5区 藤村 静香(総合1年) 26位 23位 4.0km 16分36秒
6区 仲松 美帆(総合3年) 23位 23位 8.0km 31分27秒
総合 23位 2時間27分48秒


      
1区上原 作梨
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2区金子 美保
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3区岩城 彩
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4区山内 優
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5区藤村 静香
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6区仲松 美帆
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