「学内企業研究会」開催!! 企業との活発な交流が行なわれました
1月23(火)・24(水)の両日、東亜大学コミュニティセンターにおいて2008年卒業者を対象にした学内企業研究会が開催されました。
期末試験目前に控え、加えて専門演習テーマ発表会、基礎演習発表会などタイトなスケジュールのなか、就職部並びにキャリアセンター及び学部の事前指導が行われ、多数の該当者が積極的に参加、順番を待つ列が出来るほどの状況が見られました。

両日は首都圏、中部圏、関西圏を中心に中四国・九州の企業、警察本部、自衛隊など98社及び団体が来場され、96ブースが設けられ採用担当の皆さんによる面接が熱心に行なわれました。
また本年卒業者を採用希望される企業も多数あり、4年生の参加も実現しました。
以下、参加された企業・団体の皆様が述べられた印象を要約し掲載いたします。
- 1月開催の学内企業説明会は少数なので、早めの採用活動にとても良い。
- 日本経済の基盤である機械・製造・造船等は2007年問題もあり、採用意欲が高い。
- アウトソーシング業種も製造現場での需要が高いので同様に人材を求めている。
- 流通業は相変わらず大型店舗の出店計画が目白押しである。
- 入社後は即戦力が望ましいが、3年間は育成期間との意識を持ち、教育に注力している。
- 明るく、素直で元気のよい人物を求めている。
- 将来の目標をはっきり持ち、自分を磨くような意欲を期待する。
- 持続的社会を目指し人類が共生できる社会の実現のために、仕事を通じて社会に貢献するという共通認識を持って進んで欲しい。
- キャリア・アップ講座が導入されており、企業側が必要とする基礎能力が備わっていると思われる。
一方、学生からは以下のコメントが寄せられた。
◇尻込みしていると何時までたっても目標が実現しないことを肌で感じた。
◇先生が言われた「経験こそわが師」「場数を踏む」という言葉を実感した。
◇採用担当者の皆さんから親切・丁寧な説明を得られ自信に繋がった。
◇社会に出て働くことの意義と厳しいさも感じた。
◇就職活動のスタートが切れ、今後の活動に繋げたい。
◇スケジュール管理、約束事を守る、マナー、社会常識など授業で学んだ内容を実践することを自覚し た。
◇二日間で10社以上面接し、業種、団体、企業の個性、特徴などイメージできた。




