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激闘を制し通算20回目の優勝(中国六大学野球秋季リーグ戦)

勝ち越し打を放つ小松裕来選手勝ち点4同士の直接対決。一勝一敗で迎えた徳山大学との最終戦は、序盤から点の奪い合いによる緊迫したシーソーゲームとなりました。
決着は7−7の同点で迎えた延長11回表、二死1・2塁から4番小松裕来選手(サービス産業学部3年)がライト前タイムリーヒットを放って1点を勝ち越し、3時間余りの熱戦に終止符が打たれました。

優勝した硬式野球部は5年連続の明治神宮大会出場を目指し、広島経済大学(広島地区代表)、四国学院大学(四国地区代表)とで争う中四国地区代表決定戦(10月31日・東広島市運動公園アクアスタジアム)に臨みます。

中国六大学野球2007年秋季リーグ戦
平成19年10月15日(月) 倉敷マスカット球場
東亜大学 001|032|010|01 計8
徳山大学 110|110|120|00 計7
(延長11回)
(東亜)(深水、今戸−吉野)
(徳山)(山崎、東別府−野口)
(本塁打)
(三塁打)
(二塁打)熊田、内田

中国六大学野球を制した東亜大学硬式野球部

優 勝:東亜大学
準優勝:徳山大学
第3位:岡山商科大学
第4位:福山大学
第5位:吉備国際大学
第6位:川崎医療福祉大学

個人賞
最高殊勲選手賞:今戸栄伸投手(サービス産業学部4年)
ベストナイン(捕手):吉野翔太捕手(サービス産業学部3年)

ご声援ありがとうございました。

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