男子バレーボール部天皇杯へ!
平成19年度天皇杯全日本バレーボール選手権大会の中国ブロックラウンドが10月27日〜28日に広島市南区の猫田記念体育館で開催されました。
天皇杯とは高校からVプレミアリーグに至る全てのチームが参加し、真のバレーボール日本一を決める大会です。中国ブロック推薦枠(山口県代表)として出場した男子バレーボール部はこの予選を難なく突破し、12月初旬に行なわれる全国ステージへの出場を決めました。国内トップ選手が所属するVリーグとの対戦は苦戦が予想されますが、全日本インカレへの試金石として健闘を期待したいと思います。
なお、この予選会の直前に終了した中国大学バレーボール男子1部リーグ戦においては、21年連続通算41回目の優勝を全勝で飾りました。

平成19年度天皇杯全日本バレーボール選手権大会・中国ブロックラウンド
(平成19年10月27日・28日 広島市猫田記念体育館)
1回戦
東亜大学 2-0 岡山東商業高校
第1セット(25-11)
第2セット(25-23)
準決勝
東亜大学 2-0 広島工業大学高校
第1セット(25-10)
第2セット(25-13)
決勝戦
東亜大学 2-0 岡山六球会
第1セット(25-21)
第2セット(25-15)
平成19年度秋季中国大学バレーボールリーグ男子1部リーグ戦
10月6日(土):岡山会場(岡山理科大学加計記念体育館)
東亜大学 3-0 広島経済大学
1セット(25−10) 2セット(25−21) 3セット(25−15)
東亜大学 3-0 山口大学
1セット(25−19) 2セット(25−12) 3セット(25−16)
10月7日(日):岡山会場(岡山理科大学加計記念体育館)
東亜大学 3-0 島根大学
1セット(25−20) 2セット(25−14) 3セット(25−13)
東亜大学 3-1 広島大学
1セット(25−23) 2セット(23−25) 3セット(25−12) 4セット(25−21)
10月13日(土):広島会場(広島県立総合体育館)
東亜大学 3-2 福山平成大学
1セット(27−25) 2セット(20−25) 3セット(25−23) 4セット(24−26) 5セット(15−12)
10月14日(日):広島会場(広島県立総合体育館)
東亜大学 3-0 広島経済大学
1セット(25−10) 2セット(25−19) 3セット(25−15)
東亜大学 3-0 山口大学
1セット(25−16) 2セット(25−14) 3セット(25ー19)
10月20日(土)山口会場(萩市民体育館)
東亜大学 3-0 島根大学
1セット(25−15) 2セット(25−12) 3セット(25−17)
東亜大学 3-0 広島大学
1セット(25−23) 2セット(25−21) 3セット(25ー18)
10月21日(日):山口会場(萩市民体育館)
東亜大学 3-1 福山平成大学
1セット(25−21) 2セット(23−25) 3セット(25−21) 4セット(25−18)
10勝0敗で秋季21年連続21回目(通算41回目)の優勝!
個人賞
最優秀選手賞 寺本 壮儀(サービス産業学部4年・主将)
スパイク賞 寺本 壮儀(同上)
サーブ賞 松ア 廣光(総合・人間文化学部3年)
レシーブ賞 松ア 廣光(同上)
新人賞 牟田 真司(人間科学部1年)
ベストサポート賞 東亜大学





