ヨンナム外国語大学の皆さんが本学を訪問されました。
10月30日(水)、韓国テグ市にあるヨンナム外国語大学の入学予定者55名と教職員の方々が、海外研修の一環として東亜大学を訪問されました。
本学の特色ある学科を見学したいということが訪問の目的です。
本学に到着されたご一行に歓迎セレモニーを開催し、中澤学長の挨拶や訪問団団長のご挨拶を頂戴し、続いての本学学生の韓国語による歓迎の挨拶には、笑いや拍手も起こるなど和やかな雰囲気で始まりました。
その後、トータルビューティ学科の実習室を見学し、日野原講師が時折韓国語を交えながら説明を行いました。次のデザイン学部の陶芸工房では、中村講師による陶芸の説明を受けました。「陶芸を勉強することは、中国や皆さんの住んでいる韓国を勉強しなければなりません。」という説明には、大きな拍手がわき起こっていました。最後の医療工学科救急救命コースの実習室では、西園講師による救急救命士の仕事や教育内容が説明され、医療工学科4年次生による救急処置のシミュレーションが行われました。人形に触れたり、マスクを操作したり、非常に興味を持って見学されていました。
以上の日程を終え、本学学生との別れを惜しみながら帰途につかれました。
将来、ヨンナム外国語大学とは大学間の短期留学制度の確立や本学への編入学制度の確立など、関係を構築していきたいと考えております。



