臨床工学技士国家試験学習システムが運用開始!
医療工学科では臨床工学技士国家試験の受験勉強を支援するため、今年度の卒業研究で臨床工学技士国家試験学習システム(縮めて「臨工国試学習システム」)を開発し運用を開始しました。国家試験担当教員の要望も取り入れながら、医療工学科の山田教授、持田准教授、日比野講師が中心となり、所属のゼミ生11名とともに完成させたシステムです。
これは、インターネットにアクセスできる環境であれば、学内・学外からホームページを見る感覚で臨床工学技士国家試験の過去問を演習できるWebアプリケーションです。
本システムを利用することにより、いつでも、どこでも、パソコンがあれば国家試験問題の演習を行うことができ、本学学生の学力向上に寄与することが期待されます。大きな特徴は、指定したキーワードを含む問題を簡単に探すことができますので、本では不可能な苦手問題を一覧表示したり、演習したりすることが簡単にできます。
以下にその画面の例を示します。
■ 過去問を検索して表示した例
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現在、この「臨工国試学習システム」では以下のことが可能です。
1.過去問の検索
試験回数、分野、キーワードなどを指定して検索した問題を1問ずつ表示したり、一覧表示したりできます。
2.過去問の演習
試験回数、分野、キーワードなどを指定して検索した問題を、
・オリジナルのまま問題番号順に
・オリジナルのままランダムに
・選択肢を並べ替えて問題番号順に
・選択肢を並べ替えてランダムに
などの出題方法を指定して演習できます。
3.学習履歴の確認
自分のこれまでの学習履歴を分野ごとに演習した問題数と正解率で確認できます。また、間違った問題を表示して確認することができます。
この臨工国試学習システムは、永年にわたって優秀な臨床工学技士を世に輩出してきた経験豊富な本学だからこそ完成できたものであり、学生のレベルアップに大きく貢献するシステムであるといっても過言ではありません。特に、他校ではあまり例を見ないシステムであると自負しております。
今後、国家試験受験生の意見も取り入れながら、使いやすさも含めていろいろと改良を加えていく予定であり、救急救命士や社会福祉士・精神保健福祉士などの国家試験に対しても同様のシステムを構築していく考えです。

3年ぶり4度目の大学野球日本一を狙う硬式野球部は11月10日(土)に開幕した第38回明治神宮野球大会に出場しました。初日が雨で順延となった翌11日(日)、本学は今年6月の全日本大学選手権2回戦で惜敗した東海大学(首都大学リーグ)と対戦。雪辱に燃える本学ナインはこの再戦を楽しみにしていました。


天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会は今年から装いを新たに、中学・高校・クラブ・実業団・大学・Vチャレンジ・Vプレミアを含めた真の日本一を決定する大会となり、先般広島で10月27日〜28日に開催された中国ブロックラウンドで、東亜大学男子バレーボール部は優勝を勝ち取り、中国ブロックチャンピオンとして、全国セミファイナルステージへの進出が決定いたしました。


