天皇杯・皇后杯、全日本バレーボール選手権大会出場にあたり
天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会は今年から装いを新たに、中学・高校・クラブ・実業団・大学・Vチャレンジ・Vプレミアを含めた真の日本一を決定する大会となり、先般広島で10月27日〜28日に開催された中国ブロックラウンドで、東亜大学男子バレーボール部は優勝を勝ち取り、中国ブロックチャンピオンとして、全国セミファイナルステージへの進出が決定いたしました。
また、11月1日の抽選により、セミファイナル1回戦はVチャレンジリーグ1位で、今年度の実業団サマーリーグ戦において、全国第2位の成績を収めたFC東京と、12月1日(土)15時に東亜大学体育館にて対戦することも決定しました。
FC東京には、本学卒業の吉田成伸と高取諒平が所属しており、全国強豪チームとして、プレミアリーグへの昇格を目指しているチームであり、また東亜大学男子バレーボール部も全日本ジュニア代表の松崎、筧本、坂梨を擁し、秋季リーグ戦21年連続21回目の優勝を果たしており、この対戦は接戦となり好ゲームが期待されます。
なお、勝利チームは、平成20年1月2日に、昨年Vプレミアリーグチャンピオンのサントリーサンバーズとの対戦が控えており、東亜大学男子バレーボール部としては、FC東京に勝利し、来る12月10日より東京で開催される全日本インカレに向けてはずみをつけたいと、部員一同練習に励んでおりますので、応援の程よろしくお願い申し上げます。
11月6日 東亜大学男子バレーボール部監督 佐幸法昭



