全日本インカレ2回戦突破!
前日のグループ戦で大阪学院大学に2−0(25-22・25-22)とストレート勝ちした男子バレーボール部は、埼玉県越谷市総合体育館で行なわれた決勝トーナメント2回戦に臨みました。相手は甲南大学。
第1、第2セットは寺本主将(4年)のブロック、松ア選手(3年)のバックアタック、筧本選手(2年)の高いクイックなどで難なく連取しました。迎えた第3セット、ほんの僅かな連携ミスからリズムを乱し、序盤から連続して失点を重ね、一時は17−22とリードを許しました。しかし途中出場した伊東選手(2年)や中田選手(1年)らの活躍でデュースに持ち込み、最後は28−26で逃げ切りました。
明日はメイン会場の東京体育館(千駄ヶ谷)に舞台を移し、最初のヤマ場・近畿大学との3回戦。寺本主将は「今日は終盤に凡ミスが相次ぎ、スッキリした勝ち方ではなかった。近畿大学には今年6月の西日本インカレ準々決勝で苦杯を喫しているので、絶対にリベンジしたいです」と明日の対戦に向け、早くも闘志を燃やしていました。
全日本インカレ決勝トーナメント2回戦
(平成19年12月12日・越谷市総合体育館)
東亜大学 3-0 甲南大学
第1セット(25−20)
第2セット(25−18)
第3セット(28−26)






