沖縄の伝統芸能「エイサー」の活動報告
東亜大学のエイサーは、今年でまだ2年目ということもあり自分たちで作った踊りや、去年までなかった女の子による手踊りや、獅子舞などを演技に取り入れ新しい取り組みに挑戦しました。
ここでエイサーを知らない方にエイサーとはどういったものか簡単に説明します。エイサーとは、太鼓踊、手踊り、チョンダラー、地方(じかた)で構成されており、地方(じかた)が三線をもちいながら歌う曲に合わせて、太鼓踊りが太鼓の音と勇壮なかけ声で勇ましさを、手踊りが華麗さを演出するという沖縄の有名な伝統芸能の1つです。
さらに今回、もう1つの伝統芸能として獅子をエイサーの前の盛り上げ役として夏休みから作ってきました。
今年は最初の出演となる東亜大学の大学祭に向けて7月から練習を初め、東亜大学の大学祭以外にも下関市内3ヵ所の大学の大学祭に出演して山口では見ることの出来ない沖縄の伝統芸能を獅子舞、エイサーの順に披露し最後には観覧してくださった方々と一緒にカチャーシーをして盛り上がることができました。
■エイサーが視聴できます。





