
主催:東亜大学デザイン学部トータルビューティ学科




中澤 淳(基礎医学、医学博士、東亜大学長)
京都大学・同大学院で生化学を専攻。アメリカ留学後千葉大学を経て、山口大学では医学部長を務めた。東亜大学工学部長、副学長を経て現在学長。生化学・分子生物学の研究では日本生化学会会長を務める等、細胞や細菌の遺伝子解析の最先端を歩みながら、医学教育・大学教育の現場でも様々な改革を実行してきた。
金田 晉(美学、文学博士、広島大学名誉教授、本学客員教授)
東京大学・同大学院で美学を専攻。広島大学教授を経て2000年東亜大学総合人間・文化学部学部長。理美容のトップリーダーと共同で、01シンポジウム「髪と顔の文化」(於東亜大学)、05「デザイン−街・ひと・髪」(広島市国際会議場)や多くの講演等を通じて、理美容界の知的向上に努めてきた。
吉里勝利(皮膚再生学、理学博士、広島大学名誉教授、本学客員教授)
東京大学・同大学院で生化学と生物学を学び、アメリカ留学の後、北里大学医学部、東京都立大学理学部を経て、広島大学大学院理学研究科教授を務め、現在名誉教授。肝臓や毛髪などの組織再生や造り変えの仕組の先端的な研究で企業と薬の共同開発を行なう等、現在世界的に注目を浴びている研究者である。
大橋啓一(絵画、デザイン、広島芸術専門学校長)
東京芸術大学美術学部工芸科卒業。春日公園大噴水のデザインを担当。レギュラー出演した広島FM放送「音楽美術館」が全国FM放送優秀賞を受賞するなど、深い芸術的見識と行動力で地域で高い信頼を得ている。平成17年広島県私立学校教育功労者。全国各種学校副会長など数々の要職も務める。
酒井一彦(日本画、創画会、ひろしま美術研究所校長)
東京芸術大学美術学部絵画科卒業、1982年創画展入選以後毎年出品、第1回川端龍子大賞展入選、広島市文化進行事業団10周年記念ひろしま美術展出品、ひろしまの画家100人展、広島芸術学会主催「極小と極大展」他グループ展、個展多数。その繊細で華麗な女性美の表現は、全国で高い評価を得ている。
毛利晃代(エステ、エステティ−ク取締役、本学客員教授)
1980年、日本初のシデスコ認定のテストに上位成績でパス。日本の熟練したエステティシャン800名の中の最も若いエステティシャンとして活躍中。サロンワークを中心に社内の若手社員の育成にも力を注いでいる。しなやかなストロークとクライアントの悩みを受け止める心配りは好評を得ている。
○お問い合わせ:
東亜大学トータルビューティ学科 担当・櫛田宏治(学科長)
TEL0832-56-1111(代) FAX0832-56-1485(代)
〒751-8503 山口県下関市一の宮学園町2-1