男子バレーボール部インカレ結果(12/3)
12月1日に東京体育館で開幕した第61回秩父宮賜杯全日本バレーボール男子選手権大会(ミキプルーンスーパーカレッジバレー2008)に本学男子バレーボール部は中国学連1位校として出場しました。
12月2日のグループ戦は山形大学に2-0と完勝。12月3日のトーナメント1回戦は北海道学連1位校の東海大学札幌校舎と対戦しました。両校ともトーナメント初戦という緊張感からか、やや硬さが見られましたが、第1セットは本学が25-21と先取。第2セットは中盤8-12とリードされる場面もありましたが、ここから筧本の連続サービスエースで流れをつかむと、牟田のライトアタック、高橋の速攻、伊東のレフトアタックなど多彩な攻撃で相手を翻弄。25-22と2セット連取しました。硬さの取れた第3セットは終始リードする展開で、佐幸監督が「ひとつのヤマ」と見ていた大事な初戦を3-0のストレートで勝利し、好スタートを切りました。
続く2回戦の相手は北信越学連1位校の新潟大学。勢いに乗った本学は、エースで主将の松アが隣のコートまでレシーブに走るファイト溢れるプレーや、角度のあるインナースパイクで新潟大学を圧倒。試合時間わずか55分という完勝で3回戦進出を決めました。
明日は東京武道館(足立区綾瀬)に会場を移し、第3試合で朝日大学(東海学連4位)と対戦します。初日の好調を維持し、是非とも4回戦進出を決めてほしいところです。ご声援よろしくお願いします。
平成20年12月3日(水)決勝T1回戦
場所:越谷市総合体育館
東亜大学-東海大学札幌校舎
1set(25-21)
2set(25-22)
3set(25-17)
平成20年12月3日(水)決勝T2回戦
場所:越谷市総合体育館
東亜大学-新潟大学
1set(25-17)
2set(25-17)
3set(25-18)






