« 男子バレーボール部インカレ結果(12/3) | ブログトップ | 西日本学生救急救命技術選手権大会で初優勝! »

男子バレーボール部インカレ結果(12/4)

 3回戦の相手は朝日大学(東海学連)。6月末の西日本インカレでは準々決勝でストレート勝ちしていますが、ここまで国士舘大学、筑波大学と有力校が敗退しているだけに、本学としては気の抜けない相手。第1セットは20点までは互角でしたが、ここから筧本のクイックや松アの時間差攻撃などで突き放し25-22と先取。続く第2セットは終始リードして25-20で連取。第3セットは14-15と一時逆転されたものの、ここから高橋のブロックや松アのサービスエースなどで5連続ポイントをあげて突き放し、3-0のストレート勝ちで4回戦進出を決めました。
 ベスト8を賭けた相手は伝統校の法政大学(関東学連1部5位)。今大会も第5シードで元全日本ジュニア代表のセッター岡本、レフト古田、センター中島など有力選手を擁する強豪です。今大会2度目のヤマ場は午後4時半に試合の幕が切って落とされました。
 第1セット中盤までは15-16と互角の展開。しかしここから5連続失点し、終盤追い上げるも21-25と、今大会初のセットを失いました。サイドが変わった第2セット。第1セットと同じ中盤の15点までは互角でしたが、ここから高橋のブロック、松アの時間差攻撃などで、22-18とリード。最後は伊東がレフトから強烈なスパイクを放って25-22と奪い返し、セットカウント1-1のタイに持ち込みました。
 ともに先にリードを取りたい第3セット。先の2セットと同じく18点までは互角。一気に抜け出したい場面で逆に4点リードを奪われ、このセットは21-25で失いました。
 勝負の第4セット。序盤リードする展開も、相手の速攻や的確なブロックに本学の多彩な攻撃を阻まれ、2回の4連続失点で流れは法政へ。終盤、牟田のライトアタックなどで20-22と猛追しましたが、最後は押し切られ21-25。試合終了を告げる無情のホイッスルが場内に鳴り響きました。
 今大会第一の目標であったメイン会場の東京体育館での準々決勝進出は叶いませんでした。しかし、ベスト8を決める4回戦では一番の好カードに、会場の東京武道館も最後まで多くの観衆が残っていました。悔しい結果に終わりましたが、持てる力を十分に出した価値あるベスト16です。胸を張って下関に帰ってきて欲しいと思います。

平成20年12月4日(木)決勝T3回戦
場所:東京武道館
東亜大学-朝日大学
1set(25-22)
2set(25-20)
3set(25-21)

平成20年12月4日(木)決勝T4回戦
場所:東京武道館
東亜大学-法政大学
1set(21-25)
2set(25-22)
3set(21-25)
4set(21-25)

東亜大学男子バレーボール部 東亜大学男子バレーボール部 東亜大学男子バレーボール部
東亜大学男子バレーボール部 東亜大学男子バレーボール部

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

ブログカテゴリー

バックナンバー


【お問い合わせ】 東亜大学広報室  083-256-1111(代表)  メール
- Copyright© 1995-2010 University of East Asia -