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準硬式野球部全国選抜大会2年連続出場決定

準硬式野球部は第41回清瀬杯全日本大学選抜準硬式野球大会の出場権をかけた決定戦を5月18日広島修道大学と西京スタジアムで行いました。その結果、リーグ戦で完封負けした相手である修道大学に8対1でコールド勝ちし、8月18日から札幌市で行われる大会に昨年に続いて連続出場を決めました。
 この試合は、5月4日に完封負けをしていることもあって、各選手の勝利に対する意気込みが違っており素晴らしい攻撃を展開するとともに、山崎、後藤の両投手が好投して完封勝ちしました。
 後攻めを取った東亜大学は1回裏先頭の鶴丸が相手のエラーと内野ゴロの間に3塁に進み、3番好調の菊池が犠打を打って先制点を取りました。その後4回裏には相手のエラーや伊藤の2塁打、四球などでチャンスをつかみ、原のタイムリーで1点を加え、なお満塁として1番鶴丸が左前にヒットを放ち2点を加えました。さらに四球で出た中元を2塁において2番高山が中前打を放ち決定的な4点目を加えました。これでほぼ勝利を確信しましたが、6回裏には菊池や市来のヒットに相手中堅手のタイムリーエラー等が出て3点を加え、7回コールドゲームとなりました。
 この勝利はキャプテン石川の好采配に加え、4年生頼政の好ノックが見逃せません。特にこの試合前のキャッチャーフライノックを見て私は勝利を確信しました。
 今後は8月の全日本に向けてしっかり練習し、昨年を上回る成績を残せるよう努力したいと思います。ご声援ありがとうございました。
                        準硬式野球部長 江橋 博

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