第3回西日本学生救急救命技術選手権大会が開催されました。
12月5日(土)、大阪以西の専門学校や四年制大学(6校10チーム)が参加して、東亜大学を会場に、第3回西日本学生救急救命技術選手権大会が開催されました。
競技は、
@外傷想定の部
A内因性疾患の部
B小児の部
C産科の部
Dスペシャルステージ
の5部門で競われ、それぞれの獲得ポイントの合計で総合順位が決定されるというものです。
時折雨模様の悪条件にもめげず、選手の学生たちは母校の栄誉のため、持ちうる限りの知識と技能を駆使して戦いました。
本学からは救急救命コース4年次生で編成した「aTom救急隊」の1チームが参加し、内因性疾患の部で第3位に入賞し、しかも他の競技でもポイントを稼ぎ、見事、総合第3位に輝きました。
秋山 一秀(静岡県出身)
尾山 純輝(北海道出身)
柿村 知宏(山口県出身)
比嘉 武宏(沖縄県出身)
松本 直也(香川県出身)
これらの学生は、昨年好成績を残した先輩たちを上回るよう、朝早くから夜遅くまで、寸暇を惜しまず訓練を繰り返してきた苦労が報われたということになりました。
施設面等の理由により、本学でこの大会が開催されて今年で3回目となりましたが、最近は一般の方々の見学も増えてきて、救命救急に対する関心が次第に高まっているということが実感できました。



