中国学生サッカーリーグ(入れ替え戦) vs IPU・環太平洋大学
12月6日(日)に中国学生サッカーリーグ1部と2部の入れ替え戦が行われました。結果の報告です。
東亜大学2−5 IPU・環太平洋大学 会場:福山平成大学
前半0-3
後半2-2
スターティングメンバー
16 斉藤寛倫(3年・塩釜FCユース)
5 奥村啓太(4年・神戸弘陵)
3 竹屋俊祐(4年・芥川)
17 福留侑亮(1年・鹿児島工業) 後半25分out
8 壽福翼(2年・川内) 後半0分 out
6 田尾文一(2年・鎮西学院)
18 小堀優(1年・松山聖陵) 後半15分out
7 高橋拓也(4年・岡豊)
13 田渕友将(4年・高知農業)
10 仲宗根康太(4年・南風原)
11 村上尚平(4年・東稜)
ベンチ
4 中島和哉(3年・麻布大付淵野辺) 後半25分in
12 村上怜(4年・三原)
9 平田哲也(2年・加治木工業) 後半0分in
19 上原国晃(4年・沖縄尚学)
22 福元研太(1年・神村学園)
14 上田祐也(4年・芥川) 後半20分in
23 森良太(1年・松山聖陵)
<戦評>
今シーズン最後の試合。また、4年生にとっても大学最後の試合で必ず勝って1部に残留するという強い気持ちをもって試合に挑んだ。しかし、序盤から相手にボールを支配され速いパス回しについていくことができない。ゴール前での早いパス回しからディフェンスのバランスを崩され失点してしまう。さらにキーパーへのバックパスのタイミングが合わず無人のゴールに押し込まれ追加点を許してしまう。同じく1失点目のような形で追加点を取られ前半で3失点と苦しい状況に。後半は前半と比べ、前線からプレスをかけて高い位置でボールを奪おうと試みる。しかし、サイドからのクロスに合わされ失点。コーナーキックから頭で合わされ失点と相手に追加点を与えてしまう。とにかく、まず1点と前線から速いプレスをかけ徐々に東亜大学のムードに。パスもうまく回りだし、サイドからのクロスからのチャンスも生まれ出す。その結果、平田哲也(2年・加治木工業)からのスルーパスに抜け出した村上尚平(4年・東稜)が1点を奪い返す。さらに前線に人数をかけ平田哲也(2年・加治木工業)からのクロスを村上尚平(4年・東稜)が折り返し、そこに走りこんでいた高橋拓也(4年・岡豊)が合わせ2点目。さらに追加点といきたかったがタイムアップ。失点の多さと東亜大学のムードに持ち込む時間帯が遅すぎた。本当に悔しい結果となった。
結果、東亜大学サッカー部は2部降格です。今年1年間取り組んできたことが結果として現れず本当に悔やまれる結果となりました。しかし、東亜大学サッカー部はこれで終わりではありません。今年1年間中国1部リーグで得たことを来年以降に生かしていかなければなりません。そして、来年同じ舞台に立ち、もう一度1部昇格を達成します。これからも応援よろしくお願いします。
また、今試合に高橋拓也君(4年・岡豊)のご両親、岩田修平君(3年・京都両洋)のお父さんが応援に来てくださりました。差し入れも頂き、本当にありがとうございました。来シーズンも応援よろしくお願いします。
竹屋俊祐



