« 中国学生サッカーリーグ(入れ替え戦) vs IPU・環太平洋大学 | ブログトップ | 救急訓練を実施した下関市立名陵中学校から感想文が届けられました。 »

天皇杯ファイナルラウンド結果

■H21.12/17
場所:東京都渋谷区千駄ヶ谷
会場:東京体育館
東亜大学-パナソニックパンサーズ

●1set(17-25)
●2set(23-25)
●3set(19-25)

東亜大学 0-3 パナソニックパンサーズ

【戦評】
第1セット目
序盤に堅さのみえる東亜大学に対し、パナソニックも乗り切れない状態でゲームは中盤まで展開する。伊東(サービス4年)牟田(人間科学3年)、島崎(人間科学1年)のサイドアタッカー陣が要所要所で得点を重ねるも、
自チームのミスも重なりセットを落とす。
第2セット目
堅さのとれた東亜大学は、坂梨(総合人間4年・主将)の安定した守りから、筧本(サービス4年)、高橋(人間科学3年)のセンター陣の攻撃が機能しだし、一進一退の攻防が続く。後半セッターの橋本(人間科学2年)から中田(人間科学3年)を投入しムードを変えるも、最後はプロの意地をみせられ23‐25。
第3セット目
ゲーム中盤グランチャンで活躍した枩田の速攻を筧本(サービス4年)がブロック、持ち前の粘り強いレシーブでムードが傾きかけるも、終盤追い着く事が出来ず19-25。

※坂梨主将のコメント
今年一年たくさんの方に応援、支援していただき戦うことできました。
関係していただいたすべての方々へ感謝申し上げます。
来年は後輩たちが日本一を達成してくれると信じています。
本当にありがとうございました。

天皇杯ファイナルラウンドが12月17日(木)〜12月20日(日)に東京体育館で開催されます。
※天皇杯とは
天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会は、(財)日本バレーボール協会に有効に登録されていれば誰でも参加することが可能です。
バレーボールを行うすべての選手が日本一を目指せる壮大な大会なのです。
今年も全国28,573チームが日本一を目指し熱い戦いを繰り広げます。

ファイナルラウンド初戦は昨年度の天皇杯準優勝の松下パナソニック・パンサーズと17日(木)16:00に対戦します。
先日のグランチャンで活躍した全日本代表の宇佐美・清水・福澤らをかかえるパナソニックに本学バレーボール部がどこまで出来るかが見ものです。
本学バレーボール部は、先日行われた全日本インカレで7年ぶりの4強入りを果たしました。その勢いで明るく・楽しく・元気良く戦うことが出来れば、プロのチームにも負けないプレーをしてくれるでしょう。

開催期間:12月17日(木)〜20日(日)
初戦日時:12月17日(木)
試合開始:16:00
対戦カード:東亜大学vs松下パナソニック・パンサーズ

>>東亜大学スポーツ速報にて速報いたします。

men01.jpg

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

ブログカテゴリー

バックナンバー


【お問い合わせ】 東亜大学広報室  083-256-1111(代表)  メール
- Copyright© 1995-2010 University of East Asia -