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2011年06月20日

被災地の学校での心のケア

こんにちは。
桾本(くぬぎもと)です。

6月11日(土)は,博多青松高校での講演だけでなく, KRYラジオ(山口放送)
「Happy☆Paradise」にも出演し,超多忙な(?)一日でした。

たいへん光栄なことに,「Happy☆Paradise」には,二度目のゲスト出演となりました。

番組では,先月(5月),東日本大震災の被災地の学校で臨床心理士として支援活動を
行った様子をお話ししました。

被災された子どもにも大人にも,心のケアが必要です。
心のケアの必要性は,これからますます高まると思います。

長期間にわたって継続的に心のケアを行っていく重要性を実感しています。
自分にできることを,ながく実践していきたいと思っています。


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宮城県気仙沼市の小学生からプレゼントされた,手作りのしおり
大切に使っています。

(桾本 知子)

心理臨床コース・1年生ゼミ対抗ボウリング大会

先週の土曜日(6月18日)、つまり下の記事にあるように、桾本先生が博多青松高校で講演をされている最中に、私たち残り4名の教員は、心理臨床コースに所属する1年生3クラス(担任:桾本、桑野、古満)+藤原・具志堅ゼミ合同4年生チーム対抗のボウリング大会を楽しんでおりました。

参加者は全部で29名、各自2ゲーム、6レーンに分かれて約2時間半の激闘でした。

その後、個人賞3位、団体賞4位までの表彰式も行いました。

ハンディキャップも付けましたので、個人賞3位の中には女子学生も含まれています。

ここでは団体賞の結果のみを報告します。
第1位 藤原・具志堅合同4年生チーム(優勝トロフィー+清涼飲料水、ま、年の功よね)
第2位 桾本班(キャンディー)
第3位 古満班(うまか棒)
第4位 桑野班(ふりかけ)

今回は告知が2週間前だったので、アルバイトや所用のために参加できない1年生の人もいました。次回は早めにお知らせしますので、またぜひ参加してください。

以上、2日後に筋肉痛が出てきた古満でした。

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試合開始前の記念撮影(誰か一人隠れてんだよなぁー)

(古満伊里)


心理のお仕事 in 博多青松高校

こんにちは。
桾本(くぬぎもと)です。

6月18日(土),博多青松高校で 「心理のお仕事」についてお話しして
きました。

心理学を仕事に活かす方法は,つぎの2通りに大別されます。

1)大学 → 大学院 → 心理の専門職
 (心理学を仕事に直接活かす方法)

2)大学 → 一般企業 ・ 公務員
  (心理学を仕事に間接的に活かす方法)


いずれの道を選んだとしても,心理学を学ぶことによって,
右脳と左脳がバランスよくはたらく「ダブル・ブレインな人」に
なります。0620.JPG


つまり,洞察力と分析力が高く,しかも,コミュニケーション能力に長けた人
になります!


博多青松高校の生徒と保護者のみなさん,
最後まで熱心に聴いてくださってありがとうございました!
生徒さんからご質問していただいて,嬉しかったです。

(桾本 知子)


2011年06月08日

出張講義in中間高等学校

お久しぶりです。
桑野です。
今年度になって、初めてのブログです。

さて今日、私は、福岡県立中間高等学校へ出張講義に行ってきました。
緑に囲まれた高台に建つ、とても眺めの良い素敵な学校でした。
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今回は、臨床心理学の中でも、
私が研究している「フォーカシング」の仲間で、
子ども達に有効とされている、
「こころの天気」を実際に体験してもらいました。
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私たちは、生活の中で、「心が晴れた」や
「どしゃ降りの気分」など、心の状態を、
天気で表現することがよくありますよね?

「こころの天気」とは、自分の気持ちをゆっくり感じ、
それをぴったりのお天気に例え、絵にするという方法です。
絵で表現してみると、また違った発見や気づきがあるものですよ。

今日の講義では、生徒の皆さんが、一生懸命ノートを取りながら、
とても熱心に聞いてくれました。
おかげでとても充実した講義になりました。

中間高等学校の教職員の皆様、生徒の皆さん、どうもありがとうございました!

(桑野 裕子)

2011年06月01日

学会報告(日本生理心理学会)

初めまして。古満先生の元で勉強している藤谷英文(東亜大学大学院博士課程D1年)と申します。
 この度5月21日(土)、22日(日)に高知大学教育学部(高知県高知市)で第29回日本生理心理学会が開催され、それに参加してきたので報告します。私は「事象関連脳電位P300およびLPPによる虚偽検出-異なる文脈で獲得された犯罪関連情報の効果-」と題してポスター発表を行いました。今回の発表内容は、脳波を用いてウソ発見にかけられた時に、ニュースなどで事件の情報を知っていたら犯人とされてしまうのかというものです。発表当日(土曜日)はあいにくの雨で、かつバスの路線を間違えるというハプニングが起こりましたが、無事に終えることができました。多くの先生方から貴重な助言をいただくことができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。また懇親会では、地酒やかつおのたたき等、高知ならではのものが振舞われ大変満足しました。そして、それだけではなく何と子供達が私たちのためによさこいを踊ってくれるというサプライズがありました。今回、初めて生よさこいを見たのですが、迫力があってすごかったです。この2日間、とても充実したものとなりました。みなさんも、一度何かの学会に参加してみてはどうでしょうか??とても良い勉強になりますし、もしかすると自分の研究のいい刺激になるかもしれませんよ。

藤谷君、学会発表ご苦労様でした。実は私古満は、諸般の事情により今年の生理心理学会には行けませんでした。「俺、行かないよ」と言った時の藤谷君の驚きと狼狽は忘れることができません(苦笑)。「かわいい子には旅をさせろ」なんていう言葉もあるように、ひとりで学会に参加するのも度胸をつけるためにはいいでしょ?ちょっと無責任か?ま、懇親会も楽しんだようだし、許してください。

(古満)


オープンキャンパスが始まります

皆さま,お久しぶりでございます。
4月,5月もあっという間に過ぎてしまい,気がつけばもう6月。
4月からの2ヶ月間いったい私は何をしていたんだろうと振り返ってみても,何も思い出せない(苦笑)。
それでも容赦なく時は流れ,いよいよオープンキャンパスの季節になりました。

さて,今年度のオープンキャンパスは全12回(来年3月も含めて)。
心理臨床コースでは昨年度同様に多彩な模擬実験・模擬講義を用意して,皆さまのお越しをお待ちしています。

私,古満は,以下のスケジュール表に示しましたように,何と6回も「ウソ発見」で登場します。
他にも藤原,桾本,具志堅,桑野の各先生方が,ご自分の専門領域に関係する講義を展開してくださいます。
以下のスケジュール表を眺めて,どこかにピンと来るものを感じたら,その日を選んでぜひともご来場ください。

心理臨床教員一同,皆様のお越しをココロよりお待ちしております。

心理臨床コース
来て・見て・実感!今、心理学がおもしろい
―心理学の基礎から応用までを幅広く学ぶ―


心理学のさまざまな実験や心理テストを体験してみよう!

@ ウソ発見器を体験してみよう(6月5日,7月10日,7月24日,8月20日,8月21日,10月23日)
警察で実際の犯罪捜査に使われているウソ発見器を体験してみましょう。あなたはウソをつき通し,ウソ発見器をだませるか?

A 錯視で分かる「視る」の不思議(6月12日)
さまざまな錯視図形をみながら「視る」に隠されたココロの不思議を体験してみましょう。

B なぜ男性と女性では対人関係の取り方が違うの?(8月6日)
いつも4・5名のグループで行動する男子,いつも一緒にトイレに行く女子二人組,この行動の違いを「文化的自己観」をキーワードにして,具体的にわかりやすく解説します。

C 恋愛の心理学(8月7日)
男女が惹かれあう恋愛の不思議に迫ります。あなたの恋愛は○○型でしょうか?科学的な心理テストを使って確認してみましょう。

D プレーセラピーってどんなもの(7月31日,9月18日)
「お絵かき」や「お話作り」といったプレイセラピー(遊戯療法)の実際を紹介しながら,子どもたちに対する臨床心理学を学びます。

なお,臨床心理士を目指す人のために,その仕事内容から資格取得の方法まで,あなたの疑問にすべて答える質問コーナーを設けています。

(古満伊里)

【お問い合わせ】 東亜大学広報室  083-256-1111(代表) メール
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