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2010年04月21日

クラブ大会観戦記:男子・女子バレーボール部編

4月17日(土)中国バレーボールリーグ戦春期
in周南市キリンビバレッジ周南総合スポーツセンター

スポーツ健康学科 学科長の奥本 正です。
今年度からできる限り,東亜大学のクラブが出場する大会を観戦に行ってそのレポート報告していきたいと思っています。

今回はバレーボール編

会場の周南市のキリンビバレッジ周南総合スポーツセンターに入ると,すでに女子は試合前の練習中であった。昨年のユニフォームとは違い,東亜カラーのブルーを主体としたユニフォーム。かっこよく,強そうに見えた。

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対戦相手は広島大学。前回の優勝チーム。一方の東亜大は昨年2部から念願の一部に上がり初めての試合。どれくらい通用するのか楽しみにしながら試合開始を待つ。
試合開始早々,連続失点が続き,広島大ペース。後半少しずついいところが出てきたが,前半の失点が大きく15-25で1セット目を落とす。後半の流れが続けば,いい試合ができるのではと期待する。しかし,2セットはいいところがなく,7-25。3セット目も悪い流れが続き,7-25とあっけなく終わってしまった。
素人の私の目から見ても,攻撃が単調になって,同じような感じで失点をしているように見えた。なんとか挽回して1勝,いやまずは1セットを取ることができれば,流れが変わってくるのでは。ただ,4年生の選手の一人が試合中に負傷した。メンバーが少ないだけに今後の戦いが心配。苦しいときこそ,それに対してどう対応していくかが大事だと思う。頑張れ,女子バレーボール部!!

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2010年03月05日

優秀授業賞決まる!

古満伊里教授さる2月25日に今年度優秀授業賞が公表されました。

 平成21年度 優秀授業賞

 「人間科学統計法C」
 人間科学部人間社会学科心理臨床コース 古満伊里教授

 古満教授の授業(人間科学統計法C)は、学生の到達度に配慮がいきとどいたきわめて優れた授業として高い評価を得て、東亜大学における授業の向上に資するところ大であるとされ中澤学長から表彰されました。

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2009年12月15日

本学専任講師の日野原崇先生が大邱産業情報大学と又松大学にて講義を行いました。

 本学専任講師の日野原崇先生(トータルビューティ学科所属)が、韓国にある大邱産業情報大学と又松大学にて講義並びに審査員として、韓国を訪れました。

○ 2009年11月26日 大邱産業情報大学訪問

大邱産業情報大学のスキンケア学科で行われているヨガの授業やエステティックの学内試験を見学しました。体の中から綺麗にすることでトータルな美しさを得るという考えに共感できました。
今回は大学の授業内容や韓国での美容師免許の仕組みが理解でき、ひとつの目的を果たせました。
大学見学後は、2010年に本学のトータルビューティ学科の3年生として編入する試験を受けた3名の学生と、日本での授業内容や大学生活を韓国語・日本語の両方を使いながらの交流会となりました。

○ 2009年11月27日〜28日 又松大学訪問

又松大学のビューティ学科で行われた美容大会に審査員として参加しました。
大会では、アップスタイル・メイクアップ・ボディーペインティング・エステティック技術・ファッション画・ワインディング・オリジナルセットなどの部門が設けられ、日頃の勉強の成果を発揮したすばらしい作品が出来上がり、私としても多くの刺激を受けました。

今回の韓国訪問では、地下鉄を利用するなどして韓国の方のヘアスタイルやメイクアップ、ファッションを多く見るように心がけました。韓国でも「美」に対する意識は強く、今後もお互いの良さを学び共に成長していくことを誓い合いました。

デザイン学部
トータルビューティ学科
専任講師 日野原 崇

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2008年09月27日

コラム3

森宗 崇(スポーツ健康学科)


96年度MLBリーグチャンピオンシップシリーズでの椿事
 アメリカン・リーグ、ニューヨーク・ヤンキース対ボルチモア・オリオールズの第一試合。ヤンキース先発はシーズン21勝をあげたペチート。対するボルチモアはエリクソン。凄い試合になった。

 プレーオフはレギュラーシーズンとは全く違った熱気を帯びる。特に各リーグのチャンピオンを争うシリーズは、ワールドシリーズとまた違った意味で、リーグの意地と名誉を賭けて、より以上に互いに燃えるようだ。
 「ルースの作った家」ヤンキースタジアムが、私が90年くらいからテレビ観戦し始めて、これほどの異様な興奮につつまれたのも珍しい。ヤンキース、ショート(その頃はまだ若手であった)ジーターが8回に放ったライト後方の飛球は、オリオールズのタラスコの頭上を越えてフェンスぎりぎりまで飛ぶ大飛球だった。そこで、事件が起こった。

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コラム2

森宗 崇(スポーツ健康学科)


1941年
 1941年、今から思うとつくづくとんでもない年であった。何においてかというと、大リーグに於いてである。この年は、テッド・ウィリアムズが最後の4割バッターになった年として記憶されるべきであるが、当然その年MVPはウィリアムズと今なら思わない訳にはいかないが、それをも超える記録が出た年だった。56試合連続安打(ストリークス)という空前絶後の大記録をかのジョー・ディマジオが果たした年でもあったのだ。

 今は30球団にもエクスパンションは広がり、大リーガーの質もだいぶ落ちたのではないかと言われるが、この懐かしくも恐るべき偉大な選手たちのいた時代のベースボールを見てみたかった。といっても、1941年といえば、いうまでもなく昭和16年。「リメンバー・パールハー」の合言葉につながる、アメリカを太平洋戦争へと踏み切らせた真珠湾奇襲のあった年であった。

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コラム1

森宗 崇(スポーツ健康学科)


黒人リーグ:ジョッシュ・ギブソン、サチェル・ページについて

 黒人初の大リーガー、ジャッキー・ロビンソンについては、自伝として『黒人初の大リーガー』(宮川毅訳、ベースボールマガジン社) また青少年向けとして『ジャッキー・ロビンソン物語』(リチャード・スコット著、ちくまプリマーブックス)をお読みいただきたいが、それ以前大リーグの他に黒人のリーグがあったのは余り知られていないかも知れない。これについては、『黒人野球のヒーローたち』(佐山和夫著、中公新書)が詳しい。

 さて、そのジャッキー・ロビンソンがブルックリン・ドジャースに入団する以前にピッツバーグ・パイレーツがジョッシュ・ギブソンという黒人リーグの選手を取ろうとしていた。が、当時初代のランディス・コミッショナーが待ったをかけたという。

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2008年09月26日

日本体育・スポーツ哲学会第30回記念大会に参加して

佐野 之人(スポーツ健康学科・スポーツ哲学)


 去る2008年9月13日(土)から15日(月)にかけて、国際オリンピック記念青少年総合センターで「日本体育・スポーツ哲学会第30回記念大会」が開催されました。この大会は30回を記念して「国際スポーツ哲学会第36回大会」とのジョイント大会ということで、国際大会という雰囲気がありました。

 この大会で私は「スポーツと武道における精神性と精神主義」という題の発表をさせていただきました。そのアブストラクトは以下の通りですが、いわんとしていることは、経済システムに資源も人間も駆り立てられ、経済システムは人間に幸福を約束してくれそうもない、この先どうなるのか分からない、替わって我々の根底となりつつある文化、文明も、へたをすれば文明の衝突を招きかねない、といったニヒリズム的な現況において、スポーツは新たな時代原理の通路の一つになるのではないか、ということです。ただそのためには現在スポーツもさまざまな形で経済システムに駆り立てられて暴走していますが、そのスポーツを、見るスポーツ中心からするスポーツ中心へと引き戻しつつ、さらにスポーツの本質を考えていくことが大切なのではないか、こんなことがいいたかったわけです。

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2008年09月21日

日本体育学会に参加してきました。

天野 和彦(スポーツ健康学科)


 スポーツ健康学科の天野です。夏休みもそろそろ終わりに近づいていますが、今年も日本体育学会に参加してきました。本学を含めた多くの大学教員は、それぞれ専門の学会にいくつか所属していますが、体育・スポーツの領域においては、この日本体育学会が最も大きな大会です。毎年9月に全国から体育・スポーツの研究者が集まり、それぞれの研究領域において意見を交わす貴重な場です。今年度は東京の早稲田大学の早稲田キャンパスで9月9日から12日までの4日間開催されました。

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2008年04月16日

スポーツのトレーニングには?

レスリング部 監督 得本 啓次

 私は現在、レスリング部の指導をしています。そしてこの冬からは、男子バレーボール部のトレーニングの指導もしています。ということで今回は、「ウエイト・トレーニング」について話をしたいと思います。

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2008年04月15日

楽しいレクリエーション運動をみんなでつくる

「モノ」のから「こころ」の豊かさへと人生の価値観の重点が移る中で、余暇の善用として、休養・気晴らし・娯楽のレクリエーションから、生涯にわたって自己実現や自己開発を続けて往くことの出来るような創造的なレクリエーション運動の場と機会が求められる。
レクリエーション運動の4つの柱として
 
1)生涯スポーツの推進
2)芸術・文化・学習活動への挑戦
3)ネイチャーレクリエーションの普及
4)福祉レクリエーション

への取り組みである。

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